凜のヲタク的日常 はてなの章

ゲーム・アニメ・漫画などリアルでは語れない事を発信(BL含&分別)

定期購入 弱虫ペダル 42巻 鏑木に神様からのメモが?青八木と鏑木のタッグ

 

定期購入 弱虫ペダル 42巻購入しました!


今回もゲットできたのは弱虫ペダル42巻。
表紙は、総北一年の鏑木くん!まだまだ才能は未知数ですので、期待が高まります。

 

弱虫ペダル 42 (少年チャンピオン・コミックス)/秋田書店
¥453
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前回の41巻のお話はこちらから

 

www.rinnrinnkarinn.xyz

 

 

 

今までの弱虫ペダルのバックナンバーはこちらから。

 

rinnrinnkarinn.hatenablog.com

 

もう42巻。

とても長いと感じるかと思いますが、実はそんなにあるのか・・・という程度。

本当に楽しくて、アニメもあっという間に見てしまうのですが時間を感じさせない面白さがあります。

 

 

弱虫ペダルとは?前回までのあらすじ

 

小野田坂道、現在高校二年生。

自転車部にいる。

 

彼はアニメを語れる友達がほしかった。

しかし引っ込み思案であり、アニメを語れる友達がいなかった。

学生であるので、アニメのグッズもなかなか買えない。

 

そんな彼の楽しみは秋葉原。

なんと自転車で秋葉原まで行っていた。

その何十キロという距離を毎週行っていた彼は、知らぬ間に自転車が強くなっていた。

 

それを証明したのは、高校に入学した時。

中学生では屈指の選手だった今泉くんと自転車で対決することになった。

彼に勝てばアニメ部に入ってくれるというもの。

 

高校裏の心臓破りの坂で、なんと今泉くんといい勝負をした。

初心者でしかもママチャリ、対して今泉は競技用の自転車に毎日の鍛錬。

素人とプロ並みの差が出るはずだった。

 

今泉くんと坂道は自転車を通して、仲良くなっていく。

そうして自転車部に入ることに。

 

そして三年生、二年生、一年生がそろい。

全国大会のメンバーを選抜。

坂道は素人ながらメンバーになり、全国大会に行くことになる。

 

そして現れるのは、覇者・箱根学園。

箱根学園にいるメンバーと、坂道のいる総北高校はお互いを高めていく。

そしてそれを見据えるは、京都伏見。そこには今泉の因縁のライバル・御堂筋もいる。

 

一年目の大会は、三つ巴でありながら、総北は見事一位になる。

最後のゴールをきったのは、なんと坂道だった。

 

 

しかし彼もスランプに陥る。

三年生の引退だ。そして尊敬していた先輩が、海外に行ってしまうこと。

それも箱根学園のよきライバルたちのおかげで立ち直り、二年目に突入する。

 

新一年生をむかえて、総北高校は新体制で全国大会に挑む。

箱根学園も新体制で、優勝を狙ってくる。

一日目、カラーゼッケンはすべて箱根学園がとる。

 

二日目、坂道の前に現れたのは新開・弟だった。

彼は坂道が坂を制する者と聞いて、勝負を提案してきた。

 

 

ここまでが41巻までの軽いながれです。

詳しくは過去の記事に書いていますので、よろしければご覧ください。

 

弱虫ペダル 42巻の帯をチェック!

 

 

ではまずは帯を見てみましょうか。

 

「GRANDE ROAD」に続く

新たなる物語が幕を開ける!!

 

コミックス累計1500万部突破!

 

TVアニメ 第3期制作決定!!!!

 

アニメ三期が決定しました。

二期は一年目の全国大会までだったので。

三期は坂道のスランプのお話でしょうね。

 

また彼の大きな成長と熱い友情がアニメでみられるのは大変楽しみです。

 


『弱虫ペダル NEW GENERATION』PV第2弾<2017年1月9日(月)放送スタート!>

 

 

 

 

弱虫ペダル 42巻のあらすじ(ネタバレを含むので注意!) 

 

新開・弟はレース前に聞いていた。

今日のレース、勝負をしませんか?と。

 

坂道はかっこいいなとびっくりしてしまいながら、謙遜する。

「山の王」そう自分が言われていることにも驚く。

あだ名があることに、少しばかり嬉しくなりながらも。

 

呼ばれてしまい話を中断させる。

 

坂道は今日は、勝負はできないと心の中で謝る。

なぜなら今日は部長に、全員で走るということをオーダー受けていたからだ。

個人の勝負ではなく、みんなで勝ちに行くのが今日の作戦。

 

しかしレースが始まるといくつかトラブルが発生する。

それは一年のレギュラーの体力の消耗。

 

初めての大会で一日目の体力が回復できていなかった。

鏑木は朝から調子がよくなかった。

 

そしてレースは始まる。

 

先頭は箱根学園。

続いて総北。

 

まずは先頭に全員で追いつくことが目標である。

 

しかし鏑木は追い込みができない。

徐々に下がっていってしまう。

 

それを気が付いた手嶌は、このまま進むと非情な決断をする。

揺れる総北メンバー。

 

坂道は自分が鏑木を引っ張ってくるという。

しかし坂道は、もうただの一選手ではない。

 

総合優勝者である、坂道。

彼の存在は今年は去年のようには走ることは許されていない。

総北を支えなければならない。

 

そんな坂道を制したのは、三年の無口先輩こと青八木。

自分が鏑木を引っ張ってくるという。

 

手嶌と青八木。彼らはお互いをよくわかっている。

 

だからこそ青八木の決意がわかった。

そして青八木が鏑木を待つことになる。

 

青八木は鏑木をうまく操縦する仕方を知っている。

鏑木は、青八木先輩も落ちていたんだ!と思い自分が引っ張らないと!!

そうとらえた。

 

青八木は単に彼を待っていただけだが、黙ってついていく。

そしてあることに気が付く。

 

鏑木は引っ張られるより、引っ張る時の早さがすさまじいこと。

普通は空気抵抗もあるため、引っ張られる方が楽なのである。

 

そんな常識は覆すのは鏑木のポジティブな思考。

自分が困った青八木先輩を引っ張らないとと考えていること。

 

後続まで落ちた集団の中に、京都伏見はいない。

 

つまり、これからのレース。箱根学園に追いつくだけではだめだ。

京都伏見が必ず来る。

 

総北はきっと厳しいレース展開が起こる。

まずは先頭に追い付かないとと考える、青八木。

彼は秘策・神様の便箋を鏑木に渡す。

 

そのメモには「ヒメの歌をうたう」と書かれていた。

 

※神様の便箋:鏑木が困ると置かれている不思議なメモ

実は青八木が書いている。いうことを聞かない鏑木だが、神様の便箋だけは信じる。

 

 

 

 

 

弱虫ペダル 42巻の感想

 

 

42巻もあっという間で、ページをめくっていくたびに。

終わってしまう!!!!と悲しくなるんです。

 

ハイペースで出ているので、続きはすぐみられるとは思っていますが。

あっという間に読んでしまうのです。

ただただアニメ化三期を今は楽しみにしています。

 

今回の巻は、主に一年生・鏑木くんのお話でした。

表紙も鏑木くんです。意外な組み合わせの青八木先輩と鏑木くん。

無口&騒がしい一年のバランスが意外といいかもしれません。

 

鏑木くんは来年の大会にも出るだろし、ポテンシャルは高いですね。

来年は坂道・今泉・鳴子・鏑木はメンバー確実でしょう。

 

まだまだ続く、弱虫ペダル。

どんな展開になっても面白く、楽しめるのでこれからも応援していきたいです。

 

ではまた次回!

 

 

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