凜のヲタク的日常 はてなの章

ゲーム・アニメ・漫画などリアルでは語れない事を発信(BL含&分別)

購入したBL漫画 12時からはじまる 左京亜也先生



なんとなく憂鬱な日々です。
家族の形が変化する兆しがあり、なんとなく不安があります。

いい方にいけばいいのですが、イメージでは最悪なことしか感じられません。
イライラがマックスになっていて、これはBLでも読んで荒れた心を癒すしかありません。
お肌もそろそろパックしたほうがよさそうかも。


そんな潤い成分を取り入れるには、先日発売した左京先生の新作漫画でしょう。

今回は二冊同時発売ということです。

私は二冊購入しました!

一冊は、もう今猫耳BLでは人気ナンバーワンといってもいいクロネコ彼氏シリーズ。


 

www.rinnrinnkarinn.xyz

 

実は今回は二巻目。

 

 

クロネコ彼氏のあふれ方(1) (ディアプラス・コミックス)

クロネコ彼氏のあふれ方(1) (ディアプラス・コミックス)

 

 



前回メインの二人の別離を予感させていたものが、二冊目で決定的に!!!!!

三冊目まで持越しですね。
 


ただ電子書籍でクロネコ彼氏シリーズは購入していたのですが、セクシーシーンは実は電子書籍のほうがよく感じました。というのは、いかがわしいシーンなどは白くなっているが電子書籍ですが、私は規制されている方がセクシーさを感じてしまう事に気が付きました。

これはチラリズムの心理に似ているかもしれません。

隠されたそこは、どうなっているか!見えそうで見えない・・・・それの方がセクシーなんです。

電子書籍ではこれはけしからん漫画だ!!とオッサンのコメント連発していたのですが。
紙媒体だとそうでもなかったんです。

内容はおすすめですが、個人的に電子書籍でこそ燃えました。



今回注目したいのは、二冊目の12時からはじまる。


12時からはじまる (ディアプラス・コミックス)/新書館
¥648
Amazon.co.jp


こちらは新作ものの単行本です。





簡単にあらすじ


主人公のカレはシェア店舗で、夜はバーを経営している。
そんな彼は、若いとき一度体を重ねた彼がトラウマで、男性とみだらな関係をもっている。
健全な恋愛は出来るはずもなく、自分を痛めつけるように衝動的に関係をもつ主人公。

そんな前に現れたのはかつての好きな人。
彼は主人公を探していた。

主人公は彼こそトラウマの原因。
好意をもっているらしい彼を拒絶するも、仕方ない理由で一緒にシェアしてお店をすることに。

かつて好きだった彼はずるい人だ。
主人公の好意に気が付きながら、興味半分で体の関係をもった。
責任は主人公にあると言って。

一度はつき離し、それでも彼を忘れられないと追いかけてくる彼。

主人公の恋の行方は?





といった感じです。





感想は、攻めさんの気持ちの動きがよくわからなくて。
なんでそんなこと言ったのかなど、心情がよくわからなく、その背景もわからず。
そこまで引き込まれなかったです。
受けさんの気持ちは結構丁寧に描かれていたように感じます。
受けさんは可愛いけれど、攻めさんにいまいち魅力を感じませんでした。
ストーリー的には、あるある展開です。
やはりクロネコ彼氏シリーズがよいだけに、消化不良な部分も感じます。

続きがあれば読みたいかなと思いますが、一冊では腑に落ちない点もありです。

でも買ってよかったと思えるくらいには満足です!


(辛口評価すみません)


クロネコ彼氏シリーズは次回も購入決定です!


では今回はこの辺で。


また次回。

 

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