凜のヲタク的日常 はてなの章

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新刊購入 弱虫ペダル 45巻の感想とちょっとネタバレ



今回は弱虫ペダル45巻。
今までのんびりですがあらすじと感想をまとめています。

 

rinnrinnkarinn.hatenablog.com

 



45巻は前回、箱学の部長と京都伏見の筋肉マエストロの対決。

結果はどうなるのでしょうか。

 

弱虫ペダル 45 (少年チャンピオン・コミックス)

弱虫ペダル 45 (少年チャンピオン・コミックス)

 

 

 

 

45巻の帯にはTVアニメ第3期一月に放送決定!
さらにスピンオフ作品弱虫ペダル SPARE BIKE もアニメ化決定だそうです。
楽しみです!


さて作品紹介に戻り、45巻のあらすじの前に。


前回のおさらいを書きましょうか。

 

小野田坂道、現在高校二年生。

自転車部にいる。

 

彼はアニメを語れる友達がほしかった。

しかし引っ込み思案であり、アニメを語れる友達がいなかった。

学生であるので、アニメのグッズもなかなか買えない。

 

そんな彼の楽しみは秋葉原。

なんと自転車で秋葉原まで行っていた。

その何十キロという距離を毎週行っていた彼は、知らぬ間に自転車が強くなっていた。

 

それを証明したのは、高校に入学した時。

中学生では屈指の選手だった今泉くんと自転車で対決することになった。

彼に勝てばアニメ部に入ってくれるというもの。

 

高校裏の心臓破りの坂で、なんと今泉くんといい勝負をした。

初心者でしかもママチャリ、対して今泉は競技用の自転車に毎日の鍛錬。

素人とプロ並みの差が出るはずだった。

 

今泉くんと坂道は自転車を通して、仲良くなっていく。

そうして自転車部に入ることに。

 

そして三年生、二年生、一年生がそろい。

全国大会のメンバーを選抜。

坂道は素人ながらメンバーになり、全国大会に行くことになる。

 

そして現れるのは、覇者・箱根学園。

箱根学園にいるメンバーと、坂道のいる総北高校はお互いを高めていく。

そしてそれを見据えるは、京都伏見。そこには今泉の因縁のライバル・御堂筋もいる。

 

一年目の大会は、三つ巴でありながら、総北は見事一位になる。

最後のゴールをきったのは、なんと坂道だった。

 

 

しかし彼もスランプに陥る。

三年生の引退だ。そして尊敬していた先輩が、海外に行ってしまうこと。

それも箱根学園のよきライバルたちのおかげで立ち直り、二年目に突入する。

 

新一年生をむかえて、総北高校は新体制で全国大会に挑む。

箱根学園も新体制で、優勝を狙ってくる。

一日目、カラーゼッケンはすべて箱根学園がとる。

 

二日目、坂道の前に現れたのは新開・弟だった。

彼は坂道が坂を制する者と聞いて、勝負を提案してきた。

 

 

レースが始まるも、総北は苦戦する。

箱根学園はトップを走り快調だ。

そこに猛追するは、京都伏見。

総北はメンバーがバラバラになるアクシデント。

 

トップ争いは、箱学と京都伏見になる。

箱学は去年の雪辱を果たす為、鍛えた部長・泉田。

そして京都伏見は岸神小鞠。

 

岸神は筋肉への執着がすさまじく、泉田に勝ちその筋肉を触りたいらしい。

 

2日目の決着はどうなるのか。

 

 

 

45巻では・・・・・

 

 

 

 

ではあらすじです。

 

 

 

 

インターハイ二日目、スプリントラインまで500メートル。

泉田と岸神の攻防が続く。

 

泉田の胸筋のアンディとフランクをさわり、岸神は泉田の動きを読む。

どんな泉田の追い討ちをも封じてしまう。

そんな泉田は負けじとアンディとフランクの言葉聞かず、障害物があっても避けず突き進む。

岸神は泉田のこの一年の苦悩は知らない。

岸神あくまで筋肉の動きしか読めない。

 

泉田はスプリンターでは箱学の部長にはなれないと周囲に言われつつ、その中踏ん張ってきた。

この瞬間の勝利を得るための努力を必死でした。

一位に見事なった泉田は勝利に自信を取り返し、通るスプリントラインには、尊敬する先輩・新開がいた。

 

そして続く山岳レースには、あの箱学の山でのエース・東堂が待ち受けている。

 

話は後方の総北にうつる。

 

先頭集団は箱学、そして京都伏見、京都伏見には一人鳴子が追走している。

手嶌と小野田、今泉の三者はもっと後にいる。

そのもっと後方には、青八木と鏑木。

 

手嶌は二人を置いていった事への罪悪感に駆られながら、そんな状況でも楽しそうに走る小野田に驚く。

小野田は青八木がきっと鏑木を連れてきて来てくれ、5人で再び走ることを信じて楽しんでいる。

 

手嶌はそんなことありはしないというが、そんな彼の前にはいつもピンチに現れる青八木が。

 

青八木と鏑木はなんと追いつき、5人は合流する。

 

総北の快進撃は始まるのか!?

 

 

 

 

 

 

 

では感想です。

43巻から箱根学園と京都伏見がメインに描かれていました。

主人公は小野田君なのですが、活躍はありませんでした。

ですが脇役もそれぞれの苦しい努力の一年間のエピソードが描かれ、成長していました。

そのなか46巻からは、小野田君の得意な山岳コースへ。

総北も合流しはじめ、さらには箱学といえば東堂さん。

個人的に箱学の東堂さんと総北の巻島さんのコンビが好きですので。

今後も二人が出てくるのを楽しみにしています。

 

46巻も間違いなく購入決定です。

 

 

では今回はこの辺で。

また次回。

 

 

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