凜のヲタク的日常 はてなの章

ゲーム・アニメ・漫画などリアルでは語れない事を発信(BL含&分別)

2016年秋アニメを一巡しての感想と

論文にかかり切りだった先週。

無事提出の印を教授からもらったその日から、のどが痛くなりました。

そしてだましだまししていたのですが、耐えきれず医者に行ったのが昨日のこと。

盛大に風邪をこじらせました。

 

気が緩んだら、よく風邪をひくんですが・・・・体は正直です。

 

提出期間中までにはどうにか落ち着かせたいです。

基本暇人ですので、自由に羽を伸ばしています。

秋アニメが始まり、やっと秋アニメチェックをしました。一巡したので感想をまじえながら今期の傾向をまとめたいですね。

 

2016年の秋アニメは、珍しくライトノベル系が少ない気がします。

ただ、過度の労働のお話や戦争関係のお話が多いので。見ていてつらくなりそうなのは見ません。(軟弱ものです)

人間関係どろどろの女子アニメも最近増えてる気がするのですが、人気があるのでしょうか。

冒頭から殺人のような描写が多いのは、ちょっと寂しい気がします。

 

私はアニメは子どもがみても、楽しくというのがモットーでして。

多少のお色気などは、子どもも好きでしょうし、いいのではと思っています。

ただ闇雲なエロスとバイオレンスは好みません。

 

子どもも大人も楽しめるといったアニメを私はいいアニメと定義しています。

ですので、見ていて気分明るくなるもの癒やされるものが見続けられます。

 

そうった意味で世間とは評価が違うこともあるので、あくまでも参考ととらえてほしいです。

 

 

 

<2016年新作・秋アニメ視聴一覧>

 
 

○うどんの国の金色蹴鞠 3

うどん国に帰省した男性が、化け狸と出会うお話。
癒やされ枠です。
私の今の野望のなかに、香川にいってうどんを食い倒れるまで食べるという目標があります。
四国には行ったことがあるのですが、香川でうどん巡りの旅がしたいんですよね。
その目標を強く願うアニメです!うどんと狸に癒やされるアニメです。
原作は挫折しましたが、アニメはとても楽しかったです。
 


○ユーリ!!! on ICE 3

 

 

女性に人気があると前評判をきいていたので、そっち系かと思っていたら。

普通にスポーツものとして面白かったです。女性狙いではあるとは思うのですが、真剣にスポーツものとして成り立っています。フィギュアスケート男子のお話。

キャラもたっていますし、演技の作画も素晴らしい。音楽も素晴らしい。

これは隠れた名作になりそうな予感です。

 


○3月のライオン 3

実写化も並行して、最も今年話題になるだろう作品の一つです。
アニメもとっても素晴らしいです。原作は全巻読んでいますが、原作のイメージを大切にしつつさらに進化した形になっていると思います。
将棋のプロの高校生が、ある三姉妹と交流し成長していくお話です。
ほのぼの癒やされるけれど、リアルな現実も意外と描かれていてきれいなだけのお話ではありません。苦悩とつらさをもちながらも、その日を楽しく生きようとする主人公たちに共感できる部分もあるのではないでしょうか。
 
 


○舟を編む 2

 

 

大作家、三浦しをん先生の小説をアニメ化したもの。

映画化はされていて、人気です。辞書を作る男性たちのお話。

三浦先生のお話の中でも、おすすめ度の高い作品です。

アニメもいいできになっていると思います。

 

舟を編む 舟を編む
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実写化も話題になったので。

是非おすすめですね。

 

△オカルティック・ナイン 2
△オールアウト 3
△ナンバカ 3
△ハイキュー!! 烏野高校 VS 白鳥沢学園高校(3期) 3
△奥様が生徒会長+ 3

 
ほかに見続けようかなというのがこちら。
お色気枠は一作はいれているので、好みでなければ見なくも大丈夫。
どれも思わずクスッと笑ってしまうところがあり、面白いと思います。


装神少女まとい(一話で断念)
ガーリッシュナンバー(一話で断念)
奇異太郎少年の妖怪絵日記(一話で断念)
私がモテてどうすんだ(一話で断念)
魔法少女育成計画(二話で断念)
終末のイゼッタ(三話で断念)

 
断念してしまったのかこちらの作品。
好みに合わなかったのがほとんどです。見ていて精神的につらいのはだめでした。
あとノリに合わせられなかったのも大きいかもしれません。
 
ほぼ王道のアニメを選んでいると思います。
ほかにも続編もののアニメはあるのですが、一期から見ていないもの&挫折したものがほとんどです。
 
今期もそんなに多くは見られなそうなので。
アニメは増やさなそうです。
最近は声優さんの訃報もよく聞きます。
あの人がいなくなってしまった・・・と残念です。
今楽しめるものをしっかり楽しもうと、2016年もあと数ヶ月。
楽しみたいですね。
 
ではまた次回。