凜のヲタク的日常 はてなの章

ゲーム・アニメ・漫画などリアルでは語れない事を発信(BL含&分別)

2016年秋アニメを見終えて 一覧と感想を列挙

さて冬アニメがはじまり1月も後半。
秋アニメは空き時間にどうにか見ていたのですが、その頃に比べたら余裕のある気持ちで見られています。
冬の贅沢布団に入ってスマホでアニメをみている時間です。
夜寝る前だったり、朝早く起きたときだったり。とにかく外が寒くて出たくないときに見るのが格別です。布団の中が極楽過ぎるので、それだけで幸せなのにアニメが見られるといったらどんだけ贅沢なんでしょう!至福の時間です。
冬アニメもわくわくが止まりませんが、秋アニメもわくわくで楽しかったです。
見るのがしんどくなったのは、さくっと切ってしまいましたが最後まで見られたのはどれも楽しかったです。放送が待ちきれなかったのもあり、テレビでリアルタイムで見たのもありました。
 
 
さて秋アニメの視聴一覧はこちら。
 
<2016年新作・秋アニメ視聴一覧>
 
○うどんの国の金色蹴鞠〈視聴完了〉
○ユーリ!!! on ICE 〈視聴完了〉
○3月のライオン 11
○舟を編む (視聴完了)
 
 
奥様が生徒会長+ (十話で断念)
オカルティック・ナイン(四話で断念)
オールアウト(四話で断念)
ナンバカ(四話で断念)
ハイキュー!! 烏野高校 VS 白鳥沢学園高校(3期) (四話で断念)
装神少女まとい(一話で断念)
ガーリッシュナンバー(一話で断念)
奇異太郎少年の妖怪絵日記(一話で断念)
私がモテてどうすんだ(一話で断念)
魔法少女育成計画(二話で断念)
終末のイゼッタ(三話で断念)
 
ほぼ一話できったものは多いです。
また1期をみて好みではない、原作を読んで好みではない。など一覧に入っていない作品も多々あります。
あくまで独断と偏見により視聴したものです。
 
毎回記述していますが、視聴継続になる私の原則。
 
・子どもも大人も見られる
・王道
 
この二点が好みです。
アニメは見ていて心がわくわくして楽しい気持ちになるものが好きです。
見ていて暗くなるもの、悲しくなるものは出来るだけみません。もちろん感動的であったり、
作品が話題になったものは見ることもありますが。やはり好みではないことが多いです。
作品の大まかな感想としましては。
王道系の作品がなかったように感じます。家族ものや日常系のものが良作があった気がします。また戦闘のアニメは好き嫌いの好みが激しいので、今回は戦闘アニメは好きな傾向ではりませんでした。では最後までみたアニメの感想を書きたいと思います。
 
 
 
 
2016年秋アニメの感想。
 
○うどんの国の金色蹴鞠〈視聴完了〉
 
 
 
原作がありアニメ化した「うどんの国の金色蹴鞠
原作はちょっと絵が読みにくく、挫折してしまったのですが作品が好きな傾向だったのでアニメは見ようと思っていました。
これは大当たり
 
主人公が父親の遺品整理のため、香川の実家に帰省することから始まるストーリー。
香川では実家がうどん屋だった主人公、そこで化け狸に出会います。
親友、姉、そして仕事仲間。様々な人に出会い、自分のルーツを思い出す主人公。
かつては苦手だった田舎の風景も、自然と受け入れられるようになります。
 
最後までいい雰囲気ですすみ、楽しみながら見られます。
おすすめのアニメです。
 
 
音楽もお気に入りです。
 
 
 
 
 
○ユーリ!!! on ICE 〈視聴完了〉
 
 
 
秋アニメで話題作といえば、この作品でした。
特に女性に大人気でした。最近の傾向として、女性に人気のアニメはグッズなどがとても売れる傾向にある気がします。アイドルアニメと並行して、女性向けアニメの話題性は大きいと感じます。ただ単に男性同士のシーンをいれるだけ・・・・ではBL漫画でいいと思うし。なんとなく雰囲気がある程度のほうが、実は燃えるんです。
 
そのなか、公式がどこまで露骨に表現するんだ!!!といろんな意味でドキドキした作品でした。フィギュアスケート男子のお話なのですが、主人公とコーチの愛が濃厚すぎてびっくり!
でも確かに選手とコーチの恋愛のようなものは、よく聞くのであることなのかなと思ったり。
さらにダンサーなどは男性というより、美しいものに惹かれ合うとも聞きます。
そういうのも考慮して、これはギリギリありな設定だと認識しました。
 
しかし蓋を開けてみれば、王道スポーツアニメでした。
これは期待を良い意味で裏切られまして、音楽、描写。とれも質がとてもよかったように感じます。最初、男性同士のシーンをいれるだけのアニメかと思った自分に喝!です。
 
最後まで楽しく見ることができました。
盛り上がりは中盤までは特に最高です!最後は駆け抜けた印象ですが、私は号泣してしまいました。もっと世界観がみてみたい、そういう気持ちになりながらも二期を待ちたいですね。
良作だと思います。ただ王道かと言われると、万人うけはしないので良作かなという評価です。
 
音楽も気に入り何度も聞きました!
 
 
History Maker History Maker
 
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女性向けだと思ったら、王道スポーツアニメだったことはこちらの作品にも言えます。
乙女ゲーム原作のプリンス・オブ・ストライド。こちらもアニメは恋愛シーンがなくスポーツアニメでした。良作です。
 
 
 
 
 
○舟を編む (視聴完了)
 
 
 
三浦しをん先生の小説のアニメ化です。雲田はるこ先生が漫画の連載も始まりました。
絵は雲田先生の雰囲気でしょうか。実写化は数年前にされていて、評価もよかったようです。
アニメもいい出来だと思います。辞書を作る編集者のお話です。
いい原作に、いいアニメ。どれも外れがないいい例だと思います。
 
 
舟を編む 舟を編む
 
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○3月のライオン
 
原作、アニメ、どれも外れがない作品。という意味ではこちらの作品も当てはまりました。
実写化もしましたし、どのメディアでも一定の評価が得られているように感じます。
原作の雰囲気を残しながら、いい作品に仕上がっています。
私は好きな雰囲気です。アニメをみたらある意味原作以上ではないかとも感じました。
これは実写化も気になってきました。DVDになったら見てみようと思います。
 
現在三月のライオンは、イラストを別の方が描いて別の作風にしているバージョンもあるんです。そちらも気になっています。
 
 
 
こちらもそのうち何かしら(電子書籍購入かレンタルなど)の手段で読みたいと考えています。
 
 
 
 
さてそのほかのアニメの総括をしたいと思います。
 
奥様が生徒会長+ (十話で断念)
オカルティック・ナイン(四話で断念)
オールアウト(四話で断念)
ナンバカ(四話で断念)
ハイキュー!! 烏野高校 VS 白鳥沢学園高校(3期) (四話で断念)
装神少女まとい(一話で断念)
ガーリッシュナンバー(一話で断念)
奇異太郎少年の妖怪絵日記(一話で断念)
私がモテてどうすんだ(一話で断念)
魔法少女育成計画(二話で断念)
終末のイゼッタ(三話で断念)
 
原作を読んでいたものも多々ありますが、やはり好みに合わないものは続けられませんでした。ハイキュー!!や私がモテてどうすんだ などは話題作です。
またライトノベル作の魔法少女育成計画も音楽が大好きなのですが、やはり話の内容が苦手でした。魔法少女育成計画のエンディングは何度もきいています。
 
 
DREAMCATCHER (ナノver.) DREAMCATCHER (ナノver.)
1,296円
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今回も独断と偏見に満ちたアニメの一覧紹介でした。
好みがあるのでどうも仕方ないです。途中で断念してしまったなかにも、良い作品は多くあります。また機会があればここにないアニメも実は見返してみることもあることも。
ですので、そのときになって初めてよさがわかることもあるでしょう。
 
では次回は新刊購入の記事になると思います。
ではまた次回。