凜のヲタク的日常 はてなの章

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定期購入 弱虫ペダル 51巻 広島呉南が挑発!手嶋に勝負を挑む

弱虫ペダル51巻発売!

 

気がつけばもう前回の発売から二ヶ月

 

と毎回言っている気がします。

さて、本題はこれ!

 

弱虫ペダルの51巻が発売になりました! 

アニメも熱く、ミュージカルも人気なようですし、どのメディアにおいても大人気で絶好調。

弱虫ペダルの人気はまだまだ続きます。

男性も女性も熱くはまれる漫画としては、おすすめ度ナンバーワンでしょう。

 

 

前回のお話はこちらから。

 

 

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弱虫ペダル 51巻の表紙をチェック!

 

発売された51巻の表紙はこちら。

弱虫ペダル 51 (少年チャンピオン・コミックス)

弱虫ペダル 51 (少年チャンピオン・コミックス)

 

 

弱虫ペダルとは?今までのあらすじ

 

小野田坂道、現在高校二年生。

自転車部にいる。

 

彼はアニメを語れる友達がほしかった。

しかし引っ込み思案であり、アニメを語れる友達がいなかった。

学生であるので、アニメのグッズもなかなか買えない。

 

そんな彼の楽しみは秋葉原。

なんと自転車で秋葉原まで行っていた。

その何十キロという距離を毎週行っていた彼は、知らぬ間に自転車が強くなっていた。

 

それを証明したのは、高校に入学した時。

中学生では屈指の選手だった今泉くんと自転車で対決することになった。

彼に勝てばアニメ部に入ってくれるというもの。

 

高校裏の心臓破りの坂で、なんと今泉くんといい勝負をした。

初心者でしかもママチャリ、対して今泉は競技用の自転車に毎日の鍛錬。

素人とプロ並みの差が出るはずだった。

 

今泉くんと坂道は自転車を通して、仲良くなっていく。

そうして自転車部に入ることに。

 

そして三年生、二年生、一年生がそろい。

全国大会のメンバーを選抜。

坂道は素人ながらメンバーになり、全国大会に行くことになる。

 

そして現れるのは、覇者・箱根学園。

箱根学園にいるメンバーと、坂道のいる総北高校はお互いを高めていく。

そしてそれを見据えるは、京都伏見。そこには今泉の因縁のライバル・御堂筋もいる。

 

一年目の大会は、三つ巴でありながら、総北は見事一位になる。

最後のゴールをきったのは、なんと坂道だった。

 

しかし彼もスランプに陥る。

三年生の引退だ。そして尊敬していた先輩が、海外に行ってしまうこと。

それも箱根学園のよきライバルたちのおかげで立ち直り、二年目に突入する。

 

新一年生をむかえて、総北高校は新体制で全国大会に挑む。

箱根学園も新体制で、優勝を狙ってくる。

一日目、カラーゼッケンはすべて箱根学園がとる。

 

二日目、坂道の前に現れたのは新開・弟だった。

彼は坂道が坂を制する者と聞いて、勝負を提案してきた。

 

レースが始まるも、総北は苦戦する。

箱根学園はトップを走り快調だ。

そこに猛追するは、京都伏見。

総北はメンバーがバラバラになるアクシデント。

 

トップ争いは、箱学と京都伏見にがどうにか総北も5人が合流する。

山岳コースとゴールに向けて走り出す総北。

しかしやはりうまくはいかない。

小野田は今泉を引っ張り山岳レースに挑む。

そして京都伏見、箱根学園もそれぞれ二名ずつ先頭に出る。

 

ゴール前の山岳レースを制した箱根学園だが、京都伏見はゴールを狙いにくる。

先頭は、御堂筋・今泉・新開。3人で2日目のゴールを争う。

結果は、御堂筋が首位!

御堂筋は負けた今泉や新開を煽る。しかし仲間の励ましで三日目に備えるメンバー。

総北は無口先輩こと青八木が足を痛めながらも、隠そうとするピンチに見舞われる。

 

始まった三日目。

それぞれの不安と決心をもちながら、それぞれの学校がスタートする。

 

スタートしてトラブルが相次ぐ総北。

まずは先頭にたった、今泉そして追いつく小野田。

箱根学園も先頭に2人。

あとからのメンバーは箱根学園と総北で共闘して、先頭を目指すことに。

 

しかし、そこには京都伏見・御堂筋の策略が待っていた。

御堂筋は、集団をコントロールすることを考えていた。

そして飲み込まれそうになる、箱根学園と総北。

 

 

 

 弱虫ペダル 51巻のあらすじ(ネタバレを含むので注意!)

 

総北・手嶋だけが集団に飲み込まれた。
集団を見放して飛び出る広島呉南、京都伏見、熊本。

手嶋を待っていた青八木を合流し、総北に追いつくことを目指す。

集団から脱したものの、先を阻むは、呉南や熊本。
手嶋にレースをかけて戦おうという広島の浦久保。彼は手嶋を挑発して、買ったほうが、負けたほうのレースで必要な機械を川に捨てようと提案する。つまり負けた人は、レースの棄権を意味する。
広島・呉南の浦久保とデスゲームをすることになった手嶋。

2人はピンチを乗り切り、総北メンバーと合流できるのか?

 

弱虫ペダル 51巻の感想

 

弱虫ペダルの悪キャラは毎回キャラがたってますね。

悪キャラといっても、それぞれの個性というのでしょうか。勝つための手段はそれぞれで、心理戦といえるものもあるでしょう。

レースには、観るだけではわからない小さな戦いがあるのですね。

手嶋くんと青八木の連携プレーと、彼らを支えている先輩・田所さんとの絆を再確認できる51巻でした。

次回は京都伏見や、先頭集団の総北などのレースが観られるでしょうか。

もちろん次回も、予約して購入は決定してます。

ではまた次回に。

 

 

 

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