凜のヲタク的日常 はてなの章

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定期購入 黒執事26巻 大切な仲間が撃たれた!今までの伏線が回収される

 

 

 定期購入 黒執事26巻 発売しました!

 

 

前回、衝撃的な最後のシーン。

まだか、まだかと発売を楽しみにしていました。

 

さて、ずっと楽しみにしていた黒執事の新刊がでました。

26巻。

 

 

 

 

表紙は今回のメインとも言って良い彼の姿。

彼の生き様、そして思い。しっかりと感じ取れました。

 

 

 

前回までは?25巻までのおさらい

 

 

・24巻の記事はこちらから。

 

 

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・25巻の記事はこちらから。

 

 

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序章(23巻~)


シエルは夜アンダーテイカ―に出会う夢を見たりと悪夢続き。
そんな彼のもとに、偉大なる彼女からのお手紙が。
彼女によると、最近身分関係なく催し物があり。
貴族と平民が入り浸っているとのこと。胸騒ぎがするとの指令が。

そして同時期に婚約者のリジーの兄に、学校での元先輩が催し物に誘われる。
元先輩たちは、犯罪者。よからぬことを企んでいるという。

そしていざその催し物にいくと、星占い
4つの星と性格を言い当てられると、ブレスレットを渡される。

婚約者リジーもその催し物に夢中になり、シエルも内部へ捜査することに。

しかしやはりそこには大きな力が動いている予感が

シエルは催し物中、自分のが抜かれたことを気が付く。

 

 

死神たちもこの件で調査をすることに。

科学斑が出てくる。今回の件は、人間の科学の進歩に不自然な点があると見なされた。予想以上に科学の進歩が早い。それは自然の摂理から外れること。

首謀者を割り出すことが課題になる。

 

 

シエルは警察と事件について話し合うことに。

熱狂的な彼らの宴は、血を抜いて、何かしらの企みがあるに違いないとはわかった。

セバスチャンが、仕立屋のニナの情報を聞けば新しいこともわかる。

 

実は催し物の主催者には4つの写し身といわれる、四つの守護星がいる。

S4という姿も存在もわからない人がいるらしい。

彼らの姿を探るため、ニナと一緒にセバスチャンは潜入捜査をする。

 

しかし劇場を探っても姿はわからない。

そこへ姿を消していたエリザベスがセバスチャンに襲いかかる。

セバスチャンはリジーが帰れないことに涙することを目にして、とにかく連れて帰ることにした。

リジーを心配した兄エドワード。しかしリジーは洗脳されているのか、また姿をくらますことに。

 

セバスチャンは言う。

組織の箱物を壊すのは簡単だったけれど、人の心は抑圧されるともっと欲しくなるのだと。

そんな人間の感情をあおるだけの行為になると。

 

シエルは家で炊きだしをするソーマ達の姿をみてあることをひらめく。

自発的に人々の心をほかへ移す方法。

 

それは選ばせるということだ。

シエルのファントムハイヴはエンターテイメント会社。つまり人々を楽しませるならお手の物だ。

オリジナルを真似ようと、人々の心はよりよいものへ移る。

それが消費という概念であるという。

 

シエルは劇場の前に新しい劇場を作ることに。

そしてリジーの兄たちを訓練させ、アイドルとして育てた。

狙いは見事成功する。

そして劇場の真の目的、シエルたちの真の目的。

それらがぶつかり合い、シエルは劇場を世間にさらすことができた。

 

だが、真の黒幕らしい人。

それらがシエルの大切な人に近づく。

そんなとき、ソーマとアグニに訪れる人。

ソーマに銃口をむけられる。そして発砲!

どうなってしまうのか。

 

 

 

 

 

 

 

 

26巻のあらすじ(ネタバレを含むので注意!)

 

 

 

ソーマに銃口を向けた人。彼らは2人組だ。

ソーマを身を挺してかばう、アグニ。

ソーマを守り、アグニは力尽きてしまう。

 

そんな状況もしらず、セバスチャンとシエルは帰宅する。

屋敷が血まみれの状態に、異常事態を察する。

そして主人を守りながら息絶えたアグニ、錯乱するソーマがいた。

ソーマはシエルをみて、怯え、怒りを感じる。

ソーマを手当てすることにした。

 

犯人は「お腹のキャンディをとったのは誰?」とメッセージを残す。

シエルは動揺を隠せなかった。

 

 

そしてエリザベスの侍女、ポーラが見つかる。

ポーラは主人に涙をながさせたくないという。

あるべき場所へいるという主人。

謎が謎を呼ぶ状況に周囲は混乱する。

 

ソーマをサリヴァンに預け、屋敷に戻る。

しかし、屋敷は変だ。そう、シエルと同じ顔をした男の子がいたのだ。

彼は、シエルの双子の兄だった。

 

 

シエルは実は双子だった。

伯爵の位をつぐのは、兄だった。シエルというものは兄の名前。

2人は仲がよく、見た目がそっくりだった。

両親に愛され、幸せな家庭だった。

 

しかし気弱で、病弱な弟。(主人公)

彼は兄とは正反対。いつかおもちゃ屋さんになること、自立したいということを語った。

兄は弟が離れるのが嫌だった。だが周囲は兄に期待する。

やはり伯爵になるしかないんだと兄は悟る。

 

しかしそんな穏やかな時間もある夜を境に変化する。

双子の10歳の誕生日、不穏な気配を感じた。

 

 

 

ここまでが26巻です。

簡単にまとめましたが、次回も過去の話が続くと思われます。

そして双子たちの対決・・・・どうなるのでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

感想

 

 

実はなんとなくラストはこんな感じになるのかなと読めてきました。

でもネタバレになってしまいそうなので、書きません。

ただなんとなくハッピーエンドではなさそうな気配がします。

これからいろんな悲しいことが続くでしょうが、最後まで見届けたいと思います。

10年間あった伏線が、ようやく動き出しました。

次回ももちろん購入決定!楽しみにしています。

次の巻は、2018年夏頃みたいですね。

 

 

ではまた次回に。

 

 

 

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