凜のヲタク的日常 はてなの章

ゲーム・アニメ・漫画などリアルでは語れない事を発信(BL含&分別)

人生100年時代に見たい本 またまた図書館で本をあさる

 

ここのところ、図書館で借りてきた本を読みあさり

一日多いときは5冊くらい読んでいます。内容がかぶっているところは、とばして読むのでじっくりは読みません。

 

小説は読むのは時間がかかるのですが、それ以外の本は読み方にコツがあるので、さくさく読めます。

特に新書は読みやすいのは5~15分くらいで内容がつかめるものも。

まったく読み慣れてないジャンルだと、時間はかかります。

乙女ゲームもそうですが、ある程度パターン化した展開だと、読まなくても内容がなんとなくつかめます。

 

速読とまではいきませんが、

ほかのことに時間がまわせるので、

趣味の時間も多くなり、

自分の好きなことができます。

 

 

今回、メインで読んでいたのは

人生100年時代にどう生きるか?

 

答えを導いてくれる本をいくつかご紹介します。

 

現在寿命は女性は84~6歳くらい。男性は78歳くらいだった気がします。

でも、医療が発展し、わたしたちがそのくらいになるころは寿命が100年と言われています。

 

 

これは、アメリカでも話題になった

ライフシフト

 

 

 

経済雑誌でもいくつか特集が組まれ、わたしたちのライフプランが大きく変わろうとしているのが現在。

 

例えば、終身雇用制(雇われたら一生同じ会社で働く)、

年功序列制(年齢があがるたびに昇級し収入があがってくる)は終わりました。

65歳定年も引き上げられ、100年生きるとすると、一生働くことが求められます。

 

しかし今までのように、ガツガツ一生働くことができるかといえば。

それはNO。

体力も気力も続きません。

緩く、無理なく、病気なく一生働く。これがこれからの生き方。

つまりある程度収入があれば、年金プラス収入で老後も暮らしていけます。

 

副業も当たり前の時代になります。

貯蓄もある程度大切ですが、分散して投資も取り入れることが大事。

 

定期貯金ももちろんですが、金・銀購入もそうですし、つみたてNISAで投資信託、仮想通貨もかなり安いときに購入しました。

個人年金も加入しています。不動産投資は、2022年問題があるので、それまでは手をだしたくないです。

2022年に、東京のある一部の土地が宅地になり、東京にある土地が大幅に値下がりすると言われています。

すると、全国的に土地の値段がさがります。

 

いま、家の金利が安いからといって、安易にローンを組まない方がいいです。

詳しくは、いろんなサイトでこういった問題を取り上げてるので、専門書や経済の本を読んでから決めた方がよさそうです。

 

 

 

そういった考え方をアラフィフの人モデルでかいている本を読みました。

 

 

アラフィフの人は、バブル世代の人です。

高級車を好み、ブランドがステータス、マイホームを持つことも目標。そういった人が多いのも特徴とかかれてます。

よく経済記事でかかれている、1000万の年収があるのに、破産する人はこういう考え方の人が多いように感じます。

 

一度あげた生活水準が下げられない。

親たち世代より、わたしたちはお金が稼げない時代ですから仕方がないです。

30~40代は貧困時代と言われてるくらいです。

 

先ほどあげた、終身雇用や年功序列もどっぷりつかってる世代ですので、新しい生き方が難しいとの指摘が。

その人たちに、

これからまだ50年以上生きるためには、

どう定年後過ごすべきか?

そういったアプローチが書かれてました。

 

今までの生き方を否定されるのは厳しいとは思いますが、これらを読み新しく出発しようとしたら変化のについていける人だと思います。

 

時代の流れが早すぎるほど。

人間の進化はここ100年で飛躍的なスピードだそう。

もちろん勉強を続けているひとは、いちはやく時代の変化に気が付いて、実践している人も多いです。

そういう人は、みんなキラキラ楽しそうに過ごしています。

 

 

そういうキラキラした人。

 

 

 

 

賛否両論あるだろう、ホリエモン

彼の考え方は結構好きで、全部が全部取り入れられないですが、的を得ている考え方が多いです。

表現の仕方や、物言いや、もともと不器用な人であるみたいなので、反感を買いやすい性格な気がします。

 

彼が考案する自分の職業を3つもつと掛け算で、自分の価値があがっていくというのは、とてもいい考え方。

専門性をつきつめていくと、どうしても肩書は増えていきます。

好きなことをしても肩書は増えます。

個人の信頼が問われる時代に納得できました。

 

彼の本やラジオを聞いていて、大体考え方は把握したのですが、これからの時代に柔軟に対応している人だと思います。

極端ではあるとは思いますが、こういう考え方が主流になるんだろうなと思います。

 

 

今回の記事は、賛否両論あると思います。

頭を柔軟に、楽しく、明るく、人生を過ごしていきたいので。

いろんなリスクを知ったうえで、それでも前向きに生きていく知恵であり、武器みたいなものだと思ってます。

 

根源は、マンガやアニメをみて、こころの癒しを続けていくのはライフワークでもあります。

ここのところ、体調が崩していたので、予定通りにものごと進みません。

でも嘆いても仕方ない。できることはじっくり続けて、できないことは、体力が戻ってきたら再開します。

 

ではまた次回に。