凜のヲタク的日常 はてなの章

ゲーム・アニメ・漫画などリアルでは語れない事を発信(BL含&分別)

お茶を知る本 世界の茶文化図鑑

引き続きまして、またまた図書館で読んだ本の記事です。

 

 

 

数日前に、珈琲について本を読み、今度は茶について学ぼうと思い立ちました。

 

 

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図鑑はあまり読んだことがなかった人生。

ただ情報があり、それを繋ぐ過程が見当たらなく、どう楽しめばいいのかわかりませんでした。

ただ今の図鑑って、まるで絵本のような丁寧さなのですね。

とてもイラストも可愛らしく、何度も読み返したくなる内容です。

 

 

 

 

世界の茶文化図鑑

 

 

 

友達のお子さんも、図鑑が大好きらしいです。

友達のお子さんは、女の子ですが、とてもグロテスクな魚や植物が好き。

水族館や植物館に行くと、さらさらっと名前を言ってしまうらしいのです。

まだ幼稚園に行っている年齢なのに、知識欲が素晴らしい。

 

わたしも図鑑をもっと読んでいればよかったと思いました。

こんなに図鑑って面白かったのですね。

でも、わたしが読んでいた時期より、今の図鑑の方が面白い気がします。

難点は重いこと。持ち運びがなかなか便利ではないため、ちょっと気軽に借りるのも難しい人もいますよね。

家にあってもかさばるし・・・そういうときは電子書籍もあればいいし、児童館などに置いてる図鑑がおすすめですね。

 

それにユーチューブなどでも、そういうまとめのような動画があります。

子どもも大人も楽しめる図鑑に注目しました。

 

 

 

 

 

さて、この図鑑はやはり重いというのは難点。

そこで手軽に読める新書の大きさで、図鑑のような知識量の本がありました。

 

 

お茶の科学

 

 

 

この本は、お茶博士が書いている本です。

図鑑より先にこちらを読んだのですが、図鑑を読まなくても、ほぼ内容が網羅されています。

 

お茶の飲み方、お茶の作法、お茶の歴史、お茶の生産方法

お茶の食べ方(!)、お茶をつくる風土、お茶をつくる人たち

 

 

何でもわかりやすい話し言葉のような口調で、とにかく読みやすかったです。

文字は小さいですが、気軽に読める本だと思いました。

 

久々に満足度の高い新書サイズの本。

本の分厚さはそこそこありますが、お茶(中国茶、紅茶、日本茶など)のすべてのことが触れられていると言っても過言ではありませんでした。

 

 

 

 

 

学びは嬉しいものです。

わたしはずっと勉強は辛いものだと思っていた時期があります。

でも勉強って本来おもしろいものなのですよね。

 

なぜ勉強をやるのかわからない。

なぜ勉強を今しなければならないのか理解できない。

つまり、わからないことをやらされるからつまらないのです。

 

でも知りたい!と思う気持ちで、自然に調べたり本を読んだり。

それが本来の勉強のはず。

受験勉強はしたことがありますが、あれは何だったのでしょう。

辛いし、苦痛だし、楽しくありませんでした。

 

大学に入って自由に勉強ができて、大学の勉強はとても楽しかったです。

努力=勉強も嫌いだし、気合い=やる気=努力も大嫌い。

 

そもそも努力の努。

奴隷の「奴」を、「力」で支えている文字。

辛いはずです。

勉強は楽しいもの。

 

もっと人間って力を発揮できるはず。

無意味な辛い努力をせず、楽しく、人生を過ごしたいと思う日々です。

 

この2冊を読んで、また日常が楽しくなりそうです。

お茶を楽しむことができ、人生の潤いができそうだと思います。

 

では今回はここまで。

 

また次回に。