凜のヲタク的日常 はてなの章

ゲーム・アニメ・漫画などリアルでは語れない事を発信(BL含&分別)

図書館で読んだ本シリーズ サピエンス全史

 

本を大量に予約したものの3月は漫画のターンに入ったため、本が読めなくなっています。

後半はダラダラ読んでいたのですが、気が乗らないため全然頭に文字が入らない。

気分にムラがあるのは自覚していますが、それも仕方がない。

 

漫画はアマゾンKindleアンリミテッドで毎日読んでいますが、それはまたあとの記事にて。

 

今回は、時間がかかりやっと読み終えた(かは怪しい?)本。

 

 

サピエンス全史

 

 

 

 

 

去年から話題沸騰の今作。

今までの人類の歴史を細かく紐といています。

 

本の前半はとても興味深いのですが、いくつか重複しているような記述があり、時系列が掴みにくい点もありました。

ただどの章も人類という、一種の生物を俯瞰して記述しているように思えます。

 

歴史は繰り返す。人間とは愚かな部分も、繁栄してきた部分もあります。

それを客観的に書いているように思えました。

ただ文章が読みにくい点もあり、それが翻訳のせいかは分りません。

ただサピエンス全史の前半の3分の1だけ読むだけでも、とても衝撃的で面白い考察でした。

 

人類とは、何種類か存在し、ホモサピエンスという人種が最後に残って現在に至るそうです。

わたしたち人間が地球上で発展し、そしてその人間の歴史も地球上の歴史からみたら短い時間です。

そのなか急速に繁栄し、そして進化しています。

その過去・今・未来を考察していて、なるほどと終始目から鱗でした。

 

予約してから何ヶ月も待ち、延長ができないので慌てて読みました。

図解の本もあるそうなので、そちらをみてみようかなと思ったりもしました。

 

 

 

 

また時間があったら、改めて読みたいですね。

歴史好き、生物好きにもたまらない本でしょう。

今話題の本でもあるので、一回は読んでみるのをおすすめします。

 

では今回はここまで。

また次回に。