凜のヲタク的日常 はてなの章

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新刊購入 世界一初恋 13巻(ネタバレと感想あり)

 

 

数ヶ月前から、予約していた作品がきました。

世界一初恋 13巻が発売しました。

 

ともに純情ロマンチカ同様、中村春菊先生大人気の作品です。

このブログのアクセス上位記事は、中村先生の記事ですのでやはり注目作品なのだと思います。

 

前回の12巻の記事はこちら

 

 

rinnrinnkarinn.hatenablog.com

 

 


待ちに待った発売の世界一初恋13巻のご紹介にうつりたいと思います。

 

 

 

 

 

中村先生は精力的に作品を出されているので、気が付けばもう発売なのかなと驚きます。
しかし記事を見直してみたら、結構前だと気が付きました。
純情ロマンチカ世界一初恋を同時並行に出されいますし、アニメ化もされたりとなかなか多忙だと思いますが、ファンとしては嬉しいです。

 

 

世界一初恋はコミックス刊行10周年だそうです!

おめでとうございます。コミックスを買うと、累計1000名様にクリアファイルが当たるとか。

 

A賞は「世界一初恋」特製クリアファイル・・・・500名

B賞は「純情ロマンチカ」特製クリアファイル・・・・500名

 

締め切りは2019年3月29日まで。応募券は二枚必要らしいです。

ファンの方は是非、コミックを購入して応募券をはりつけて、はがきでご応募ください。

 

 


 


世界一初恋13巻。

 

 

簡単なあらすじをバックナンバーから抜粋いたします。
 

<作品のあらすじ>

小野寺律は転職した。
前の職場では、有名作家の編集をするなど輝かしい経歴。
しかし親の七光りだと思われたくなく、新たな職場を選んだ。

そこで配属されたのは、なんと少女漫画!
自分には畑違いだと、初めての仕事に困惑。

さらにはそこの有名編集者は、鬼のように厳しい。

その編集者は27歳にも関わらず、編集長でイケメン。
月刊エメラルドを一年で売り上げを盛り返した敏腕編集長。

その高野に、鍛えられる。
ただ厳しいだけの人かと思ったが尊敬できる人物だと知る。

しかしそれだけではなかった。

高野は過去出会っていた人だった。

自分が高校生のころ、好きだった人。初めての恋人だった。
お互いの趣味である大好きな読書の会話も大好きだった。

ただそれ以上に別れの記憶がつらく、海外に行ってしまったのだ。

高野は小野寺がかつての恋人だと知る。
鬼のような上司が、ふと甘くなる表情。

高野は小野寺を探していた。

恋人がいきなり姿を消して、混乱したという。
小野寺は高野との記憶の違いに戸惑う。

自分は手ひどい裏切りを受けたのだ!!!そう思っていた。

それは二人が高校生の頃。
小野寺は高野と一緒の時間を過ごしていた。

好きで好きで仕方なく、ある時問いかけた。
「自分を好きか」

そんな高野は笑った。

小野寺はショックを受けた。
自分は騙されていたのだと。
嘲笑ったんだと。

それは小野寺の誤解だった。

高野は両親が仲が悪く、常に周囲がつまらなかった高校生。
ただ心許せて、楽しい時間は小野寺といる時だけだった。

もう、二人は付き合っていてこれからもずっと一緒にいる。
それはもう高野にとっては当たり前だった。

だから今さら何故そんなことを聞く?
そんな笑いだった。

小野寺は耐え切れなく、そして高野に笑みの理由を問いかける勇気もなかった。
逃げてしまった。

そして高野は、小野寺は留学。そして許嫁がいることを知ってしまう。

そこで二人は別れてしまった。

小野寺はもう過去のことだと高野に言う。
しかしすべては誤解だとしった高野の猛アタックが始まった。

そして決まった新居。
隣に住んでいたのは高野。

家では隣同士、仕事では上司と部下。
それを利用して高野は小野寺に接近する。

時には厳しく、時には甘い。

高野の大人としての包容力、経験。仕事をする姿勢。
すべてが尊敬できる。

小野寺は少女漫画編集として、高野のラブアタックに押されつつ。
仕事を頑張るのだった。

 

 

 

 

 

 


12巻では小野寺が過去、留学していた先の友人・清宮が登場!

高野VS清宮か!?

 

 



さて13巻ではどうなるでしょうか。


では13巻の簡単なネタバレを含むあらすじ

 
小野寺は夢を見る。桜が咲いた光景に先輩がいる。
昔から何度も見た夢。嵯峨先輩が、自分から離れていく夢。
小野寺はトラウマを抱えていた。
 
そのトラウマは、小野寺の性格まで変化させていった。
小野寺は嵯峨先輩(現・高野編集長)と別れて、傷心のまま留学へ。
留学先はイギリス、全寮制である。寝食ともにする仲間から『幽霊』と呼ばれる。
誰とも話をしない。そんな小野寺はクラスメイトから孤立していた。
だが、それを助けてくれたのが清宮だった。
 
うざいくらいに、小野寺を面倒をみる。
うざいという気持ち。別れた嵯峨先輩も最初は自分に向けた言葉。
些細なことでも、先輩を思い出して、また傷つく小野寺。
清宮も小野寺の頑なな態度にいらつき、殴り合いの喧嘩に。
ルームメイトとして、同じ日本人の留学生として気になったという清宮。
そして清宮が亡き弟とのことがあり、心残りを残したくないことから、小野寺に前を向くようにいう。
 
 
清宮がなぜそんな態度になったかと理由を聞けば、失恋したという小野寺。
もっと深刻なことで心を閉ざしていると思った清宮は呆気にとられる。
だが、小野寺は毎日のようにうなされている。
本当に好きだったのだなと慰めた。辛ければ見なければいいという清宮。
そして小野寺は清宮の力で、学校になじんでいった。
 
だが現実は、先輩と再会し、すっかり流されている状態である。
高野があの嵯峨先輩だと気がついた清宮は、警戒をする。
そして高野も清宮を警戒する。小野寺には清宮に近づかないようにしろという。
 
だが小野寺は友人だからそう言われるのは心外だという。
高野はにぶい小野寺にいらだつ。
 
そしてあるとき、偶然でくわした高野と清宮。
お互いに話し合うことに。
 
高野は今の律と恋愛をしているという。
清宮は自分もそういう意味で律が好きだという。
 
偶然話を聞いてしまった小野寺はパニックになる。
そしていつもなら強引にさらっていく高野が素っ気ない。
 
自分から高野のところへ行ってしまう。
結局は流されてしまう小野寺。恋に落ちることが怖い。
また同じように傷つきたくない。そう思うと、恋と認めることができない。
 
恋に落ちるまであと40日。
 
 
 
後半は同僚、木佐さんと書店員の2人のカップルの話です。
雪名のお兄さんが登場!そして雪名の進路の話。
 
 
 
 
 
 
感想
 
相変わらずじれじれの展開です。
高野VS清宮なのですが、明らかに清宮さん男前です。
高野さんはずっと嫉妬してばかりで、心が狭くなっているので余計清宮さんの懐の大きさが目立ちます。
清宮さんは、失恋した律くんを励まして支えた相手ですね。健気です。
でも、また悪い男に引っかかって!ゆるさん!というお父さんみたいな優しさと、律のだめさにほだされる清宮さん。
お騒がせカップル(仮)に振り回されています。
結局は、2人はラブラブの展開になるので当て馬すぎて涙が出てきます。
前半部分は律くんのあまりの鈍さにいらだつ読者さんもいるかも・・・・・はい、わたしも若干いらだちました!
 
ただ後半部分の木佐さんが、とても大人の対応をしてくれるエピソードがあるので。
前半でいらついたら、後半ですっきりしてください。
さすが大人の木佐さん、そして健気な雪名くん。
1冊で満足できる話でした。やはり清宮さんがいい味だしています。
 
 
では次は、順番だと純情ロマンチカでしょうかね。
また予約したいと思います。
 
 
ではまた次回に。
 
 

世界一初恋の過去の記事はこちら

 

 

 

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