凜のヲタク的日常 はてなの章

ゲーム・アニメ・漫画などリアルでは語れない事を発信(BL含&分別)

図書館で借りたシリーズ パンの科学 吉野精一

 

図書館では、つねに上限の20冊予約をしています。

半分は、研究に関係ありそうなもの。

半分は、全然関係なさそうなもの。

大学院のとき(スクーリング)は、通学に時間がかかり

本を読む時間もあまりありませんでした。

 

ですが、現在はオンラインで授業が聴けるので。

テスト以外は、基本家で勉強しています。

もともと、自分の部屋で勉強がはかどるタイプ。

 

図書館やカフェなどは、人の気配があって気が散ってしまいます。

1人で黙々と勉強しているのが好き。

家ですので、冷蔵後はあるし、クーラーはあるし。

調べたいときはすぐPCもあけられる。

疲れたら、少し横にもなれる。

わたしにとっては家が勉強するにもいい環境。

 

もちろん、マンネリもあります。

そういうときは、マックに行ったり。

公園を歩いたり、図書館に涼みに行ったりもします。

歩くというのは気晴らしになりますね。

 

さて、今回も頭の休憩によさそうな本を借りました。

 

 

パンの科学

 

 

 

 

以前、ブルーバックスの本を借りて面白かったので。

この科学シリーズはこれからも読みたいですね。

 

 

rinnrinnkarinn.hatenablog.com

 

 

 

rinnrinnkarinn.hatenablog.com

 

 

この前、ホリエモンの刑務所の話を読んでいたら。

暇なときに、ブルーバックスの本をたくさん読んだと書いてありました。

ブルーバックスの本は面白いですね。

ホリエモンのすすめる本は、おもしろいものが多くて参考になります。

 

今回のパンの科学。

著者の吉田さんは、アメリカでパンの学校へ行っていたようです。

パンを科学的な、技術的な考察から研究し、評価をもらっている方だそうです。

 

パンは身近な食べ物ですね。

ですがしみじみと、パンについて考えたことはありませんでした。

 

わたしが一番始めにアルバイトをした先は、パン屋さん。

いろいろパンの種類は覚えたので、ある程度は知っています。

ですが、知らなかったことも多かったです。

 

例えば、パンの歴史。

パンって、中央アジアあたりから発祥したらしいです。

発酵するパンは、宗教上の理由もあって、西洋などに文化がわたってから開発されてそう。

もともとは無発酵の、固いパンがメインだったそうです。

エジプトでは、かなり盛んにパンの文化が発展したそうです。

 

他に内容は、パンって健康に悪いの?カロリーは?

という今話題のグルテンの科学について。

さらに糖質について、ダイエットの観点から

などなど、みんなが気になる疑問にも丁寧に答えています。

 

後半の、パンの種類については見もの!

フランスのパンも、形などでたくさんの名称があります。

バケット、パリジャン、プティ・パン。

パン・ド・カンパーニュ、パン・ド・せーグル、パン・ド・オ・レ

クロワッサン、ブリオッシュ、クグロフ

わたしはあとはブールというのも見たことがあります。

 

 

他には・・・・

 

【オーストリアのパン】

カイザーゼンメル

 

【ドイツのパン】

ベルリーナーラントブロード

プレッツェル

ツォップフ

 

【イタリアのパン】

チャバッタ

グリッシーニ

 

【デンマークのパン】

デニッシュ・ペーストリー

 

【オランダのパン】

タイガーロール

 

【イギリスのパン】

イングリッシュマフィン

ブレッド

クランペット、スコーン、ソーダブレッド

 

【アメリカのパン】

ベーグル

ローフブレッド

レーズンブレッド

ウォルナッツブレッド

スイートロール

ドーナツ

 

などなど。

たくさんあるのですね。

日本はアメリカのパンの影響が強いなと思いました。

ただ日本は、基本的にどんなパンもあるので。

一度は見たことがあるものばかりでした。

(本には写真ものっています)

 

この本1冊で、パンのマメ知識をたくさん知ってしまった気がします。

とても読みやすい本ですので、小学生くらいの子でも、

全部は理解できなくても、読めると思います。

 

これからは、ブルーバックスの本もたくさん読みたいなと思った本でした。

 

 

では今回はここまで。

 

また次回に。