凜のヲタク的日常 はてなの章

ゲーム・アニメ・漫画などリアルでは語れない事を発信(BL含&分別)

図書館で借りた本で語学を比較してみる

 

図書館で借りたシリーズの記事です。

またまた、ふと疑問に思ったんです。

ファッション、科学の本を最近借りています。

ほかに勉強したいこと。それは語学。

英語はリスニングを毎日続けてはいます。

だったら、他の言語をしらべてみたい!

他の言語の参考書は図書館にあるかな思いました。

 

そこで普段ならみない言語の参考書まで見てみることにしました。

 

そもそもなぜ、言語を調べようと思ったのか。

ユーチューブで面白い動画を見つけたのです。

 

 

 

 

この方の動画をいくつか見ていました。

ロスに住んでいる、生粋のアメリカン。

親御さんが日本人なのかな?

生まれてから、現在までずっとアメリカ育ち。

 

日本語がうまいレベルではなく、日本人。

ネイティブのアメリカンですが、日本人の発音です。

もともと音に興味があるのか、いろんな言語で音楽活動されているそう。

とても頭がいいなと思わせるトークが多いです。

 

そこで、彼がおすすめの言語を披露してくれました。

 

まず日本人におすすめの言語。

英語は、世界共通語みたいな感じでありだとして。

次に中国語だそうです。

わたしも第二言語は中国語を選びました。

理由は、話す人口が多いから。

英語と中国語できるなら、多くの人と話せるじゃん!

と思ったからです。

 

ジョーさんも同じことを述べていて。

さらに中国語を勉強するなら、韓国語もおすすめだそう。

韓国語はハングルは難しい感じはするのですが

ハングルは規則的な変形をするので、覚えてしまえば日本人に馴染みのある音だそうです。

そして中国語っぽくて、日本語っぽいところがおすすめだそうです。

中国語は、音が馴染みがなくても、文章にすれば、なんとなく意味がつかめる言語。

看板も、読めなくても、見れば意味がわかる言語です。

中国や台湾に行くと、何かと親近感がわきます。

中国語を勉強するなら、ベトナム語もおすすめだそうです。

またインドネシア語も比較的簡単だそうです。

インドネシア語ができれば、マレー語も似ているのでおすすめだそう。

 

 

 

ジョーさんが、アジアではなくヨーロッパ系の言語を勉強するなら?

という質問に、スペイン語をおすすめしていました。

母音が日本語の母音に似ているということ。

文章も多少何回であっても、フランス語やイタリア語に比べ比較的簡単。

またスペイン語は、使用されている国が多く

海外旅行する場合やビジネスでも活用できるそうです。

 

確かに、フランス語は独特な発音がありますし。

イタリア語も、フランス語に比べてわかりやすいですが難しい。

スペイン語は聞き取りやすい印象でした。

またスペイン語は南米でも使われていて、ラテン語の姉妹言語。

覚えれば似ているポルトガル語、ドイツ語、イタリア語、

さらにはフランス語も入りやすくなるそう。

 

オランダ人やベルギー人は、五カ国語とかできる人がいるので。

ラテンの言葉は一回頭に入れば、覚えやすいのかもしれません。

 

昔、国連に入っている日本人女性に話を聞いたとき。

彼女はスペイン語を得意としていて、勉強するなら英語もだけれど

スペイン語もおすすめだよ!と教えてくれたのを思い出しました。

 

 

つまり日本人におすすめ言語

英語はマストだとして

 

①中国語⇒韓国語⇒ベトナム語

などアジア言語を習得していく

 

②スペイン語⇒ポルトガル語⇒イタリア語、ドイツ語、フランス語

などラテン系の言葉を習得していくのがおすすめだそうです。

 

 

そういう話を聞いていたので、言語を比べてみたい!

と思ったのです。

 

勉強するかわからないから、とりあえず比較をしてみたい。

図書館なら無料で参考書がみられる!と思いました。

すべての言語がそろってました!

 

図書館の素晴らしさを感じました。

マイナー言語もたくさんありました。

 

その一つに、スペインのカタルーニャ地方の

カタルーニャ語の参考書もあったので、借りてきました。

カタルーニャ語はスペイン語とポルトガル語にも似ていました。

 

言語というのは不思議がいっぱいですね!

そこまで勉強するかはわかりませんが、

英語だけでなくたくさんの文化、言語に触れたいなと思っています。

 

ではこのへんで。

また次回に。