凜のヲタク的日常 はてなの章

ゲーム・アニメ・漫画などリアルでは語れない事を発信(BL含&分別)

新刊購入 弱虫ペダル57巻 感想とあらすじ(ネタバレあり)

 

定期購入している漫画が発売されました!

今回は弱虫ペダルです。

 

2~3ヶ月で発売されている弱虫ペダル。

週刊誌だからこそ、このハイペース。

アニメ化も成功!舞台化、ドラマ化、映画化も成功!

今スポーツ漫画で一番有名ではないかというほど、各方面で大人気!

 

弱虫ペダルも57巻になりました。

前回の56巻のご紹介記事は↓からどうぞ。

 

 

rinnrinnkarinn.hatenablog.com

 

 

過去のバックナンバーもどうぞ。

 

rinnrinnkarinn.hatenablog.com

 

 

 

発売された57巻はこちら。

 

 

 

表紙は、箱根学園の新開悠人

最初は新開弟などと言っていましたが、今回の試合ではまさに新開悠人として戦っています。

良い味をだしてくれています!新開兄よりも、泥臭く、不器用で、でも努力家の彼。

前回は手嶋さんワールド全開で、少し飽きてしまったのですが

今回は、総北、箱根学園、京都伏見の三つ巴!

それぞれがゴールに向かって、戦っている勢いのある57巻でした。

 

 

 

さて前回までのあらすじはこちら。

 

 

 

今までのあらすじ

 

小野田坂道、現在高校二年生。

自転車部にいる。

 

彼はアニメを語れる友達がほしかった。

しかし引っ込み思案であり、アニメを語れる友達がいなかった。

学生であるので、アニメのグッズもなかなか買えない。

 

そんな彼の楽しみは秋葉原。

なんと自転車で秋葉原まで行っていた。

その何十キロという距離を毎週行っていた彼は、知らぬ間に自転車が強くなっていた。

 

それを証明したのは、高校に入学した時。

中学生では屈指の選手だった今泉くんと自転車で対決することになった。

彼に勝てばアニメ部に入ってくれるというもの。

 

高校裏の心臓破りの坂で、なんと今泉くんといい勝負をした。

初心者でしかもママチャリ、対して今泉は競技用の自転車に毎日の鍛錬。

素人とプロ並みの差が出るはずだった。

 

今泉くんと坂道は自転車を通して、仲良くなっていく。

そうして自転車部に入ることに。

 

そして三年生、二年生、一年生がそろい。

全国大会のメンバーを選抜することに。

坂道は素人ながらメンバーになり、全国大会に行くことになる。

 

そして現れるのは、覇者・箱根学園。

箱根学園にいるメンバーと、坂道のいる総北高校はお互いを高めていく。

そして同じく王者を見据える、京都伏見。そこには今泉の因縁のライバル・御堂筋もいる。

 

一年目の大会は、三つ巴でありながら、総北は見事一位になる。

最後のゴールをきったのは、なんと坂道だった。

 

しかし彼もスランプに陥る。

三年生の引退だ。そして尊敬していた先輩が、海外に行ってしまうこと。

それも箱根学園のよきライバルたちのおかげで立ち直り、二年目に突入する。

 

新一年生をむかえて、総北高校は新体制で全国大会に挑む。

箱根学園も新体制で、優勝を狙ってくる。

一日目、カラーゼッケンはすべて箱根学園がとる。

 

二日目、ゴール前の山岳レースを制した箱根学園だが、京都伏見はゴールを狙いにくる。

先頭は、御堂筋・今泉・新開。3人で2日目のゴールを争う。

結果は、御堂筋が首位!

総北は無口先輩こと青八木が足を痛めながらも、隠そうとするピンチに見舞われる。

 

始まった三日目。

それぞれの不安と決心をもちながら、スタートする。

 

スタートしてトラブルが相次ぐ総北。

まずは先頭にたった、今泉そして追いつく小野田。

箱根学園も先頭に2人。

あとからのメンバーは箱根学園と総北で共闘して、先頭を目指すことに。

 

しかし、そこには京都伏見・御堂筋の策略が待っていた。

御堂筋は、集団をコントロールすることを考えていた。

そして飲み込まれそうになる、箱根学園と総北の後続メンバー。

 

そのなか総北・手嶋だけが集団に飲み込まれた。

集団を見放して飛び出る広島呉南、京都伏見、熊本。

 

手嶋を待っていた青八木は合流し、総北に追いつくことを目指す。

 

集団から脱したものの、先を阻むは、呉南や熊本。

手嶋にレースをかけて戦おうという広島の浦久保。彼は手嶋を挑発して、買ったほうが、負けたほうのレースで必要な機械を川に捨てようと提案する。つまり負けた人は、レースの棄権を意味する。

広島・呉南の浦久保とデスゲームをすることになった手嶋。

手嶋と合流した青八木で、呉南をかわすことに成功!

 

二人は総北メンバーに合流できた。

しかし箱根学園は、三日目のゴールに備えて山岳コース前の真っ直ぐの道を飛ばし始める。距離を離される総北。膝の痛みがある青八木は、最後の力をこめて爆走する!

鏑木と青八木のおかげで、メンバー四人は箱学に追いついた。

 

箱学はまだ山岳コースであるのに、スプリンターの泉田を残している。

何か仕掛けてくるだろう山岳コース。それぞれの思惑があるなか、ゴール目指して進んでいく。

 

絶え間なく連続してしかける箱根学園!辛くも総北はかわしていく。

向かうは山岳ゴール!総北・手嶋と箱学・葦木場の戦いが始まる!

そして手嶋の勝利!

ゴール前の戦いは、京都伏見、箱根学園、総北!

熾烈な戦いが始まる!

 

 

 

 

 

 

では57巻のご紹介です。

 

 

 

 

インターハイ最終日。

8人にしぼられた戦闘!

京都伏見は小鞠と御堂筋が戦況をかきまわし総北はバラバラに!

 

残り10km

箱根学園は真波、黒田、新開

総北は鳴子、今泉、小野田

京都伏見は、小鞠、御堂筋

 

鳴子と新開は一歩先にでる。

それを追いかける、小野田と今泉。

 

そして箱根学園、黒田と真波も追いかけようとする。

 

それを阻むは、京都伏見。

 

小鞠は最上の肉をほしがり、追いかける。

そして真波が先頭へ。

 

だが、京都伏見はそれを許さない。

それを先頭の新開が後ろにさがってきて、京都伏見を止めることに。

 

戦況は変化する。

 

 

先頭は今泉、小野田

 

先頭を狙う、真波

 

京都伏見を止める、新開、黒田

 

 

新開VS京都伏見

絶対前には行かせないと、はやく鋭い動きで牽制する。

しかしまだ新開は一年。足が限界だ。

だから先頭からおりてきた。

黒田を先に行かせることにした新開は、御堂筋と小鞠を足止めする。

しかし御堂筋はあっさりかわし、小鞠VS新開に!

 

 

そして先頭を追いかける箱根学園。

それを阻むのは、総北・鳴子!

クライムを練習し、オールラウンダーになった鳴子。

さすがに山岳コースでは真波には勝てない。

足も限界だ。

 

真波は鳴子に勝つと信じた。

しかし先は真っ直ぐのストレート。

そこに出れば、スプリンターの鳴子が有利!

箱根学園をおいて、鳴子は先頭の今泉と小野田に追いつく!

 

インターハイの最終日、今泉、小野田、鳴子が快走する。

先輩たちの言葉を思い出し、最高の舞台を三者思う。

 

しかしまだゴールまで7km

追走する箱根学園!

 

向かうは下り坂、箱根学園と総北の勝負が始まる。

 

 

 

 

 

ここまでは57巻です。

 

 

 

 

 

感想

 

 

 

それぞれの回想がはいっていたので、エピソードに説得力があり

57巻はとても楽しかったです。

状況が二転三転しましたが、結局主人公たち三人が先頭に!

なんと感動的なシーン!これこそ求めていた光景です。

 

ですが、57巻では圧倒的進化をとげているらしい真波。

真波の底知れないパワーに、みな圧倒されていました。

そう、真波と対等に渡り合えるのは主人公しかいません。

 

ゴール前はきっと、小野田VS真波の勝負でしょう。

去年の雪辱を晴らしに真波が勝負をしかけてくるに違いません。

去年は小野田くんの勝利で終わりましたが、今回はどうなるのでしょうか?

まったく結果は予想できません。

 

57巻では3kmしか進んでいないので、あと3巻くらいは続きそうです。

でもしっかり読ませてくれる弱虫ペダル。

今後も期待しています。

 

 

また次回に。

 

 

 

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