凜のヲタク的日常 はてなの章

ゲーム・アニメ・漫画などリアルでは語れない事を発信(BL含&分別)

新刊購入 純情ロマンチカ23巻 クリスマスで重ねる思い

 

純情ロマンチカ23巻が発売!

 

分かってはいるけど、でも二人の行方をみたい。
そう思って買っているのが、純情ロマンチカ
今回は23巻のご紹介です。

 

 過去のバックナンバーはこちらから。

 

 

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中村先生の描く漫画は大人気。
現在は、編集者との恋愛と描く世界一初恋も連載中です。
こちらもご紹介させて頂きました。

 

 

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23巻になりましたが、数年前からあまり進展がないように思う読者様もいると思います。

わたしもその1人です。ですが、22~23巻から動き出ています!

少し離れてみたけれど、また再開しようかなと言う人にはぜひおすすめした23巻。

丁寧な心情を書いてくれるから中村先生の作品は好きですね。

 

今までのあらすじは?

簡単に純情ロマンチカのあらすじを過去に書いた記事より抜粋いたします。

■あらすじ■


超有名小説家(BLも書く)の宇佐見秋彦と恋愛中の大学生、高橋美咲

(宇佐見氏は高橋の兄と同級生で、兄を好きだった。
主人公・美咲は成績が悪く勉強をみてもらうことに。
兄は宇佐見の気持ちを気が付くことはなく、結婚を嬉しそうに報告する。
宇佐見の気持ちをしった高橋は兄に激怒するも、優しい宇佐見に惹かれる自分がいるのに気が付く。
大学に無事受かり、新婚の家庭を邪魔しない&学校から近いという理由で宇佐見と同居することに。
宇佐見はまっすぐで素直な高橋に、依存にも近いほどの気持ちをもつ。
家庭の味でご飯を作り、しっかりした家事をする高橋。
胃袋も生活も面倒をみてくれる高橋に、べったりな宇佐見氏。
そんな二人が巻き起こすストーリー
現在高橋は出版会社に内定をもらうことに。卒論で大忙しの美咲、しかし宇佐見の父親の地味な干渉と、自分の兄へ宇佐見との関係をどう説明するかなどいろいろ悩むことに)

 

 

 

そして、ついに……!義姉にウサギさんとのことがばれてしまった22巻

23巻はそのことも、もっと掘り下げていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 
 
 

23巻の内容は?(一部ネタバレを含みますので注意!)
 

 
23巻の最初は、椎葉水樹のお話。
水樹の思い人の薫子との会話が主なお話です。
そこに、美咲が尊敬する漫画家先生が登場!
薫子と仲がよさそうに話しています。
思わず嫉妬してしまう水樹。
でも薫子は水樹の気持ちを聞いて受けとめていました。
 
次のエピソードは、さきほど登場した漫画家先生。
伊集院響先生です。美咲のことが好きでしたが、あっけなくふられてしまった先生。
まだ未練はあるけれど、一ファンとして美咲と接しています。
そしてアシスタントの柳瀬の存在もあり……展開がありそうな予感がありました。
 
 
 
そしてここから本編のネタバレになります
 
 
冬休みが来た。
もうすぐクリスマスである。ウサギさんは相変わらず、締め切りがあり倒れていた。
義姉にウサミと付き合ってるの?と問われ、何も言えなかった美咲。
絶対兄にばれていると心配になっていた。
こんな状態は嫌だと思った美咲は、義姉に連絡する。
頭はパニック、言葉もたどたどしい。だが美咲は義姉に告げた。
 
「ウサギさんのことが好きなんだ。」
 
一生懸命に伝えた美咲。そんな美咲に、義姉は理解を示してくれた。
そして実はウサギさんが、前に義姉に会いに来ていたことをしる。
美咲はきっと自分の言葉で伝えるとは思うが、パニックになるかもしれない。
だが、最後まで聞いてほしいと頼んだという。宇佐見は、美咲のことを隠すつもりはない。
だが、美咲の気持ちを大切にしたいという。そんな互いを思いやる気持ちに、義姉は応援すると言ってくれた。
だが、問題は兄のこと。義姉も兄は頑固だから、どう説得するか一緒に考えようと言われた。
思わず涙がでてしまった、美咲であった。
 
 
帰宅してウサギさんに、事前に義姉にあっていたことを知らされたという。
兄はきっと向き合ってくれる、もし一人になったとしてもウサギさんは美咲の味方だという宇佐見。
思いは通じ合い、また絆も深まった。
 
そしてクリスマス。ウサギさんは珍しく締め切りをしっかり守っていた。
美咲とクリスマスを過ごすためにがんばったという。そして旅行は金をかけすぎるし、今回は家で過ごそうと提案する美咲。
クリスマスマーケットに出かけることにした。現地で待ち合わせをするが、ウサギさんはアクシデントに巻き込まれる。
そうして待ってはいたが、買い物をして帰る美咲。
宇佐見が慌てて美咲に近寄る。美咲はスノードームを渡した。
来年はウサギさんからスノードームがほしいと頼む美咲。
来年もこういう風に約束することが嬉しい、ウサギさん。
また二人の絆は深まった。
 
だが、朝起きると頭にサンタの靴下が。
土地の権利書や小切手がった。やはりずれているウサギさん。
頭をかかえる美咲だった。
 
 
 


以上で23巻のご紹介です。
 
 
 
 

感想

 
前半はそれぞれ違うキャラのお話がありました。
メインのお話では、ウサギさんとのことを初告白!
親族に話すなど、今までの美咲からは考えられませんでした。
ですが月日を重ね、離れることができないと美咲も痛感しています。
義姉の協力もえることができ、これから最大の問題は兄にカミングアウトすること。
物語が動き始めましたね。物語の話は、冬。そろそろ美咲も学校を卒業します
それまでにどんどん展開が進んでいきそうです。
もちろん24巻も購入予定です。
 
そしてコミックス刊行15周年も迎えました!
中村先生、おめでとうございます!
ますますの活躍を期待して、応援していきたいです。
 
また中村先生の連載作

世界一初恋はコミックス刊行10周年だそうです!

おめでとうございます。コミックスを買うと、累計1000名様にクリアファイルが当たるとか。

 

A賞は「世界一初恋」特製クリアファイル・・・・500名

B賞は「純情ロマンチカ」特製クリアファイル・・・・500名

 

締め切りは2019年3月29日まで。応募券は二枚必要らしいです。

ファンの方は是非、コミックを購入して応募券をはりつけて、はがきでご応募ください。

 
 
では今回はこの辺で。

また次回。

 

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