凜のヲタク的日常 はてなの章

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定期購入 弱虫ペダル 64巻 新章開幕!新しい出会いとマウンテンバイク 感想とあらすじ

 

定期購入 弱虫ペダル 64巻が発売しました!

 

前回の63巻の終わりから、発売日をずっと待っていました。

ここ数巻、2年目のインターハイが長く続いていて、あと何メートルなの?!と焦れったい進み方にやきもきしていました。

しかし、64巻から今までの流れとはまったく違う展開になってきています。

さて、64巻はどんなお話になっているのでしょうか。

 

弱虫ペダルの帯をチェック!新情報もうれしい

 

 

 

根性の男田所編収録!

弱虫ペダル SPARE BIKE 六巻発売!

空前の反響!大学編も別冊少年マガジンにて連載【毎月12日発売!!】

 

また小説弱虫ペダルも実現!

1巻・2巻も発売中

 

 

 

 

 

弱虫ペダルのもうひとつの物語のSPARE BIKE

もちろん購入しました!今回は熱い展開ですので、記事にしようと思います。

弱虫ペダル SPARE BIKE 6巻のご紹介記事はこちらから

 

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前回の63巻の記事もご参照ください!

 

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また、38巻から記事をまとめはじめたので気になる方はどうぞ

 

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弱虫ペダルとは?今までのあらすじ

 

 

今までのあらすじ


小野田坂道、現在高校二年生。自転車部にいる。

彼はアニメを語れる友達がほしかった。しかし引っ込み思案であり、アニメを語れる友達がいなかった。学生であるので、アニメのグッズもなかなか買えない。

 

そんな彼の楽しみは秋葉原。なんと自転車で秋葉原まで行っていた。その何十キロという距離を毎週行っていた彼は、知らぬ間に自転車が強くなっていた。

 

それを証明したのは、高校に入学した時。中学生では屈指の選手だった今泉くんと自転車で対決することになった。彼に勝てばアニメ部に入ってくれるというもの。

 

高校裏の心臓破りの坂で、なんと今泉くんといい勝負をした。初心者でしかもママチャリ、対して今泉は競技用の自転車に毎日の鍛錬。
素人とプロ並みの差が出るはずだった。

 

今泉くんと坂道は自転車を通して、仲良くなっていく。そうして自転車部に入ることに。

 

そして三年生、二年生、一年生がそろい。全国大会のメンバーを選抜することに。
坂道は素人ながらメンバーになり、全国大会に行くことになる。

 

そして現れるのは、覇者・箱根学園。箱根学園にいるメンバーと、坂道のいる総北高校はお互いを高めていく。


そして同じく王者を見据える、京都伏見。そこには今泉の因縁のライバル・御堂筋もいる。

 

一年目の大会は、三つ巴でありながら、総北は見事一位になる。最後のゴールをきったのは、なんと坂道だった。

 


そして二年目を迎えた。

新一年生をむかえて、総北高校は新体制で全国大会に挑む。箱根学園も新体制で、優勝を狙ってくる。


一日目、カラーゼッケンはすべて箱根学園がとる。

二日目、御堂筋が首位に終わる。

始まった三日目。それぞれの不安と決心をもちながら、スタートする。

 

スタートしてトラブルが相次ぐ総北。膝の痛みがある青八木は、最後の力をこめて爆走する!
鏑木と青八木のおかげで、メンバー四人は箱学に追いついた。箱学はまだ山岳コースであるのに、スプリンターの泉田を残している。


何か仕掛けてくるだろう山岳コース。それぞれの思惑があるなか、ゴール目指して進んでいく。

 

絶え間なく連続してしかける箱根学園!辛くも総北はかわしていく。
向かうは山岳ゴール!総北・手嶋と箱学・葦木場の戦いが始まる!
そして手嶋の勝利。

 

ゴール前の戦いは、京都伏見、箱根学園、総北!
そしていくつものバトルが起こり。戦況は変化する。
インターハイの最終日、今泉、小野田、鳴子を先頭を快走する。
しかしまだゴールまで7km
追走する箱根学園!京都伏見!

 

向かうは下り坂、鳴子と御堂筋の戦いが!
そして鳴子は激闘の末、ダウン。
今度は御堂筋と今泉の戦いが始まる!

 

激闘の末、御堂筋はダウン!
総北がトップを走る。そして坂道と今泉を追う影。
箱根学園が追いついてきた。

 

今泉の決死の防衛により、先に出た真波を追いかける坂道!
インターハイ最終日、ゴールまであと1.5kmをきった戦いが始まる。

 

真波と坂道の戦いは熾烈を極めるものだった。ゴール1kmを過ぎても、両者は一歩も引かない。

 

そしてついにゴール!

勝者は小野田坂道!二年連続で先頭でゴールをしたのだった。

 

 

 

 

 

弱虫ペダル 64巻のあらすじ(ネタバレを含むので注意)

 

 

みんなでアキバへ!

夏休みに記念に坂道の好きな道を走ることになった総北高校・自転車部!

鏑木はどんな道を走るのかと期待半分に、坂道の家を訪ねることに。

小野田の母から、昨年の応対とはかわり、からあげ・ケーキで歓待されることに。

母もまだ実感はしていないようだが、坂道の偉業には感動した様子だ。

写真もとって、ゴールを見守ったことを報告する。

 

そして坂道たちは、記念の練習コースへ。

もちろんコースは秋葉原へ!ゲームセンターやカラオケをして、みんなで盛り上がる。

三年の先輩たちは、進学する。

 

そのなか、坂道の偉業を心のなかで褒めたたえる今泉だった。しかし予感もあった。

 

けど、その偉業は 坂道 お前を

望まないところに連れていくかもしれない

 

そして顧問のところに電話が一本。収集されるメンバーがひとり指定された。

 

夏休み!旧道への入り口を発見する坂道

夏休みになり、自転車部も休みに入った。鳴子は大阪。今泉はハワイ。

坂道は予定がないので、山道を一人自転車で走っていた。しかしいつもは視界にははいらなかった光景が。

そこは先輩たちから教えがあった、峰が山の旧道から山を登る道だ。

 

「泣きを見る」

 

そんな言葉を残された、旧道。坂道は興味が出た。

ガードレールもない道をどうにかのぼる。しかし今の坂道では、途中までしかいけないルートらしい。

 

それもそのはず、半分までいくと舗装もされていない道になるのだ。

ロードレース用の自転車では、タイヤがパンクしてしまう。

しかし、そんな坂道の横を自転車がよぎった。

マウンテンバイクなら、その道でものぼれるのだ。

 

新しい自転車!新しい感覚!めざせてっぺん

よぎった自転車に乗る男!自転車の前輪を上げて、ウイリーの態勢をとる。

彼が乗っている自転車はマウンテンバイク。山があったら頂上にのぼるのが習性だという。

 

僕もです

その習性に思わず同意してしまう坂道。そんな坂道に、ロードバイクではこの先が難しいと引き返すようにいう。

しかし、その実は誘ったらマウンテンバイクで一緒に頂上へ行ってくれるか期待もあったのだ。

 

坂道はロードバイクで頂上をめざすことにチャレンジする。

しかしロードバイクでは、未舗装の道は厳しい。案の上、パンクをしてしまう。

 

それを見かねた男は、マウンテンバイクを貸してくれるという。もう一台あとからくる車に乗せているから、一緒にどうかと誘われる。

雉 弓射(キジ キュウイ)という男だった。

坂道を中学生と間違える彼は坂道と同じ、高校二年。

 

スペアの自転車が到着し、違うつくりの自転車に乗ってみる。

全然違う感覚だ。タイヤも太い。

一番違うのは、未舗装の道をのぼったとき。ロードバイクとは違う。

これならきっと頂上まで行くことができる。

 

山の中だと、マウンテンバイクはロードバイクより格段にはやい。

大自然の相手にしたコース。自然を分け入るためにつくられた自転車。

ギアのかけからもわからずふらつきながらも、雉のあとを追いかける坂道。

 

驚異のケイデンスに雉も驚く。坂道を競争する。

ふたりは先を譲らない!

その足の踏みかたに、雉は坂道は『ロードレース』をしていただろうと見抜く。

 

坂道のコーナリングなら、マウンテンバイクにのるなら二倍にある。

なぜなら、曲がるときもタイヤを擦る必要がない!

新しい自転車の形に、坂道は可能性を感じた。

 

最後の15%の激坂!勝負はまだつかない。

 

 

 

弱虫ペダル 64巻の感想

激しいインターハイが終わり、新章がはじまりました。

去年は三年生との別れがあり、スランプがあった小野田くん。

しかし今回は、別れではなく出会いが待っていました。

 

夏休みに見つけた、新しい道。そこに出会った新しい自転車。

それを乗る同級生の男。同じ山を登ることが好きな雉との出会いは、小野田くんに新しい世界を見せてくれるのだろうという予感があります。

しかし、今泉くんも予見している不安も気になります。

 

たしかにインターハイを2連覇させた男に、いろんな世界から引く手があるでしょう。

もしかしたら総北高校だけでないところで、レースを挑むことにもなるのでしょうか。

 

さらに雉くんも今まで見たことがない、人物。

インターハイにも見かけませんでしたし、もしかして海外にいた可能性も!?

彼がどんな形で総北にかかわってくるのかもとても気になります。

 

 

おわりに

 このまま小野田くんが三年生になり、インターハイ3年目新チームになる流れかと思っていましたが、先がまったく予想できません。

ですが、新しい展開もとてもわくわくするものです。
次回も楽しみにしています。
 

 

 

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