凜のヲタク的日常 はてなの章

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定期購入 弱虫ペダル 70巻 MTB編完結!レースの勝者は? 感想とあらすじ

 

定期購入 弱虫ペダル 70巻 MTB編完結!レースの勝者は? 感想とあらすじ

 

 

弱虫ペダル70巻が発売しました!

インターハイが終わりマウンテンバイク編にうつり、小野田くんがマウンテンバイクのレースに出場することになりました。

 

68巻からレースがはじまり、坂道の圧倒的な走り……か?!と思ったら、そんなことはありません。坂道にMTBを教えてくれた雉を尊敬する、壱藤がいたのです。彼は優勝候補!坂道は慣れないレースについていくだけでも大変!さてどうなるのでしょうか?

 

そんなレースも、70巻で決着がつきます。さて勝者が誰になったのでしょうか?みていきたいと思います。

 

 

 

過去の弱虫ペダルもチェック! 

 

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前回の69巻の記事もご参照ください!

 

 

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マウンテンバイク編 66巻 

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マウンテンバイク編 65巻

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マウンテンバイク編開始! 64巻

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インターハイ二年目の結果がわかる! 弱虫ペダル 63巻はこちら

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62巻はこちら

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また、38巻から記事をまとめています。

 

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まとめなくても別にいいのですが、文章にすると内容を次巻まで覚えてられるのですよね。長期連載になっているので、細かいところはすっとばしてまとめます。

自分用のメモがわりの記事にもなっています。

 

 

 

弱虫ペダルとは?今までのあらすじ

 

 

あらすじ 


小野田坂道、現在高校二年生。自転車部所属

 

そんな彼の楽しみは秋葉原。なんと自転車で秋葉原まで行っていた。その何十キロという距離を毎週行っていた彼は、知らぬ間に自転車が強くなっていた。

今泉くんと坂道は自転車を通して、仲良くなっていく。そうして自転車部に入ることに。

 

そして三年生、二年生、一年生がそろい。全国大会のメンバーを選抜することに。坂道は素人ながらメンバーになり、全国大会に行くことになる。

一年目の大会は、総北は見事一位になる。最後のゴールをきったのは、なんと坂道!

そして二年目を迎えた。新一年生をむかえて、総北高校は新体制で全国大会に挑む。箱根学園も新体制で、優勝を狙ってくる。

真波と坂道の戦いは熾烈を極めるものだった。ゴール1kmを過ぎても、両者は一歩も引かない。そしてついにゴール!勝者は小野田坂道!二年連続で先頭でゴールをしたのだった。

 

夏休みになった選手はそれぞれの休暇にはいる。坂道は、いつもの練習する道で今までみたことがない自転車に乗る少年に出会う。坂道はマウンテンバイクとの出会いに感動する。

 

出会った少年は雉 弓射(キジ キュウイ)。彼はマウンテンバイクのインターハイで二連覇している。坂道は実際にマウンテンバイクに乗ってみたり、雉の誘いでレースを見に行くことに。

そこで出会った吉丸兄妹。坂道は吉丸妹・鈴音に教えてもらいながらレースを観戦することになる。そして始まったレース!雉が飛び出すが、吉丸が追いかける!

お互いのプライドをかけたレース、勝者は雉!!

そして雉のサプライズにより、坂道がMTB初心者クラスレースに参加することに。レースがはじまり、優勝候補の壱藤と接戦になって!?

 

 

 

弱虫ペダル 70巻のあらすじ(ネタバレを含むので注意)

 

 

 

 

初心者レース最後の泥の登り、先頭はふたり。壱藤と坂道です。

坂を上り切って下ったらもうゴール!壱藤は勝利を確信する。だが、ゴール前の400メール前は登り!坂道の得意な道!!名前のないエリアだが、テクニカルがなくても回せる道!

皇帝の雉は、最後のコーナーにくるのは壱藤と予想するも、ゴールはわからないと吉丸にいう。そこに鈴音があわられ、ロード君が勝つと断言。

 

「あいつインターハイロードレース 

2度優勝の総北高校自転車部小野田坂道なのよ!!」

 

驚くふたり!!登りで圧倒的なケイデンスを魅せる坂道と、粘る壱藤!!その差8メートル

 

「約束したから!!

このバイクをボクは届けなきゃいけないから!!ゴールに!!」

 

ゴールは坂道!初心者レースは、ゼッケン57番小野田坂道選手が優勝!!

負けを認められない壱藤ですが、雉に慰められ、レースについて今後教えてくれると言ってもらえることに。表彰台では歓声がおこる。次のレースは?と坂道が聞かれるが、夏休みが終わってしまいます。

マウンテンバイクの次のレースは埼玉で9月。雉や吉丸に坂道は自転車部も戻ると告げる。

 

「”Good Luck”互いの道に」

 

そして坂道の短い夏休みが終わります。新しいスタート!箱根学園、総北でも新しいキャプテンが発表されることに。さらに京都伏見の御堂筋も動き出します。

 

 

 

 

 

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弱虫ペダル 70巻の感想

弱虫ペダル70巻のあらすじをふりかえりました。マウンテンバイクレースではテクニカルでは壱藤くんに負けてしまいましたが、最後の平凡な道こそロードレースの道に近かったのです。

そこは小野田君の得意分野。400メートルという距離であっという間に差が縮まり、ゴール前で気をぬいた壱藤くんは抜かれてしまいました。それを含めてがレース。

壱藤くんは初心者ですからレース経験がある小野田くんには経験では負けています。そして優勝してしまったのがびっくり!!

 

結果的にマウンテンバイク編はどうなるのかな?と思いましたが、小野田君は雉くんや吉丸くんに次のレースには出ないことをちゃんと告げられました。ですが、本格的にはマウンテンバイクはやらなくても、休みの期間など今後は続けてはいくのかな?と予感が残りました。

 

また雉くんはロードには興味がなさそうでしたが、小野田君を介して少し興味がでてきたのも楽しそうだなと思いました。高校編ではあくまでロードレースメインですが、今後自転車レースという広い世界に出たとき、雉くんや吉丸くんたちと一緒に戦うこともあるのではないかと楽しみになりました。

 

71巻からは日常にもどり、新しいキャプテンが決まります。各学校でもそれぞれ新体制になり、3年目のインターハイに備えてくるでしょう。また4月になれば、新入生も入ってきます。どんな新入生がでてくるのか楽しみです。

 

おわりに

弱虫ペダル70巻のあらすじと感想をまとめてみました。70巻ではマウンテンバイク編がきれいに完結して、71巻から新しいお話が始まります。マウンテンバイク編も楽しく読めましたし、すごく読みやすかったです。

71巻も購入予定です。

 

前巻 69巻はこちら

 

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弱虫ペダル SPARE BIKE 7巻はこちら

 

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