- 2025年春アニメ 視聴してみた感想と簡単な評価とおすすめ【九龍ジェネリックロマンス】【ロックは淑女の嗜みでして】【白豚貴族ですが前世の記憶が生えたのでひよこな弟育てます】
- 2025年春アニメ 視聴一覧と感想と簡単な評価
2025年春アニメ 視聴してみた感想と簡単な評価とおすすめ【九龍ジェネリックロマンス】【ロックは淑女の嗜みでして】【白豚貴族ですが前世の記憶が生えたのでひよこな弟育てます】
2025月4月~6月に放送する秋アニメの感想です。
2025年春アニメも中盤〜後半に差しかかり、だいぶ視聴が進んできました!
今期はじわっと心に沁みる作品やチャレンジングなテーマの新作も多く、見応えのあるシーズンになっています。
この記事では、視聴済み/継続中/保留中/断念に分けて、感想を交えながらまとめてみました!
個人的な好み全開ですが、参考になればうれしいです。
2025年冬アニメ感想はこちら
2024年秋アニメ感想はこちら
2014年から意識的にアニメをチェックするようになってからブログに感想とおすすめ作品を書いています。
さて、いつものように定額で観ているdアニメストアとアマゾンプライムでアニメをチェックしました。
いくつか観たかったアニメが、配信されていないのが非常に残念ですが、新作アニメをこれだけみれるからいいか!と前向きな気持ちで見始めました。
2014年からアニメを意識的にみていますが、新しいアニメがはじまる月は、何かと体力が必要です。
何を馬鹿なことを!と思いますが、真剣にみています。
アニメもたくさんあって、どれをみたらいいかわからないな、というときにオススメのサイトもあります。わたしも最初参考にしていました。
アニメ初心者なら、まずチェックしていいのが【あにこれβ】
ランキング上位は不動で、アニメが好きなひとなら一度はみていい作品が多いです。
ただし、個人的に上位作品は好みに合わないことが多かったです。
もともと流行にのるアニメがそこまで好きではないというわたしの好みの問題もあると思います。
今期は自分好みの作品がある!好きな傾向は?
さて、流行にのるアニメがそこまで好きではないといいつつも。わたしのなかで明確に好きなアニメの基準があることは自覚しています。
・王道
・大人も子どもも楽しめる
この2点がわたしが推したいアニメであることが多いです。というのも、ランキングサイトなどで上位になる作品は、やや大人むけであったり、小難しい内容も好まれている感じがします。
アニメで育った世代ですので、ジャンプアニメなど、わかりやすくてワクワクするアニメが大好きです。
ただ、最近はやりのグロいアニメ、鬱アニメなど観ていて心がどよーんとしてしまうのは苦手な傾向にあります。また、アイドルアニメも男性用・女性用ともにあまり好みではありません。
ただし、アイドルアニメでも好きなものもありますので、内容次第という感じです。
アニメ作品の傾向は、個人によって違いますし、わたしの苦手なものを好きだからと否定するものではありません。
作品へのリスペクトは忘れてはならないし、制作者や作品に携わってくださる方々へ、感謝の気持ちをもって視聴しています。
ただ作品もたくさんあって、どれがおすすめのアニメとしていいかと考えたとき用として記事にしました。あくまで偏見にみちたもので、独断です。
わたしと同じような傾向の作品が好き!というひとに、参考になれば幸いです。
アニメをみるなら定額制、dアニメストアで8割は視聴可能
アニメを観る環境も整えるのが難しくなってきました。
というのも、アニメは基本的に深夜帯で放送していることも多く、録画が多くなってきます。HDDで録画していたのですが、ずっとテレビをみない生活になってきてしまい、テレビの前に座るの億劫になってきました。
そこで、動画サービスを利用しています。いろいろ比較検討した結果、安くて量がみられる動画サイトを選びました。
個人的に推しているのが、dアニメストア。ここ数年ずっと契約を続けているベビーユーザーです。月額550円(税込)*1
dTVも利用したのですが、ドラマはみないしバラエティもみないので、アニメが豊富にみられるところがここ。
外でも見られるようにダウンロードして、オフラインでもみることができます。移動でも重宝しています。*2
またタブレットやPCでもみられるので、契約をしておけば、自分の好きな形でみられるのがうれしい。
また、アマゾンプライムビデオもプライム会員ですのでみられます。この2つに登録しているだけ6~8割は見られる気がしています。
dアニメストアでは、配信にないアニメもリクエストすれば入荷してくれることも多いので、見逃したアニメもあとからチェックできています。
ただ、最近ネットフリックスなども見られるアニメも増えているようなので、もしそちらが気に入ったら移行するかもしれません。DMMアニメががんばる!という記事を読んだので、使い勝手がよさそうなら移動するかも。
一時期dアニメストアをやめようか悩んだのですが、アニメをみるなら一番使い勝手がいいので戻ってきました。
契約している定額アニメ動画サービス*3がふたつですので、すべては網羅できていません。ただ、リクエストをしたりして今後みられることもあるので、視聴した際は感想を書き足していきたいと思います。
2025年春アニメ 視聴一覧と感想と簡単な評価
2025年春アニメの感想をまとめていきます。流してみたときの簡単な感想です。
◎超おすすめ!今期とても刺さった作品たち
◎九龍ジェネリックロマンス
あらすじ
舞台は「九龍城砦」を模した仮想都市・九龍。そこで不動産会社に勤める女・鯨井と、同僚の工藤との奇妙な関係が描かれていく。
昭和レトロな雰囲気が漂う街並みの中、記憶や時間、そして「愛とは何か」が静かに問われる。
物語が進むにつれて、登場人物たちの過去や“失われたもの”の正体が明かされていき、ただの恋愛アニメにとどまらないSF的な深みが増していく。
感想
まず圧倒されるのは、その世界観の作り込み。昭和テイストの九龍の街並み、看板、食べ物、人の暮らしすべてに“生きている気配”があり、観ているだけでノスタルジーに包まれる。
そして何よりも、鯨井と工藤の関係性が絶妙にリアルで、優しくて、でもどこか寂しくて。言葉少なで、でも通じ合っているふたりの距離感にじんわりと心を掴まれた。
後半になるにつれ、「記憶」「クローン」「存在の継承」などのSF的テーマが浮かび上がり、それが恋愛感情と交差していく展開は圧巻。**“記憶が本物なら、心も本物になるのか?”**という問いに対する答えを探すように、登場人物も視聴者も静かに悩みながら進んでいく構成が美しい。
全話観終えたあと、もう一度1話を見返したくなる。そんな稀有な作品。
ミュージックも素敵でした。前作もとても好きでしたが、今作も最高でした。
前作はこちら
◎ロックは淑女の嗜みでして
あらすじ
“淑女教育”を受けてきた令嬢たちが、なぜかロックバンドを組むことに!?
主人公・鈴ノ宮りりさは伝統ある家の令嬢だが、ロックという音楽に心を突き動かされ、周囲の視線や格式に逆らってステージへと上がっていく。
淑女たちが奏でるロックの音が、それぞれの葛藤や願いを解き放っていく青春音楽ストーリー。
感想
はじめは「お嬢様×ロック」なんてギャグっぽく感じたけど、全然違った。
りりさたちはロックをただの反抗ではなく、“自分の心をぶつけるための表現手段”として選んでいる。その真剣さと熱量が、演奏シーンからビシビシ伝わってくる!
演奏シーンの作画も丁寧で、楽曲がストーリーとリンクしている演出が秀逸。特に中盤以降のライブ回では、感情が爆発して思わず泣きそうになった…。
「自分のやりたいことが“家柄や役目”によって縛られる」だからこそ、りりさが一歩ずつ自由を掴んでいく姿に勇気づけられた。
友情・音楽・自己表現がギュッと詰まった、良質な青春アニメ!
◯おすすめ!安心して楽しめた作品たち(視聴完了)
△やや人を選ぶけど、ハマれば楽しい
● 俺は星間国家の悪徳領主(2話)
悪役になりきって国を守る主人公。皮肉と策略の効いた展開で独自路線。
テンプレを外したい人には面白いかも!
● 一瞬で治療していたのに役立たずと追放された天才治癒師(視聴完了)
よくある追放→再評価モノだけど、闇ヒーラー設定が新鮮。
ただし展開はテンプレ寄りなので、人によっては既視感あるかも。
● ゴリラの神から加護された令嬢は王立騎士団で可愛がられる(視聴完了)
タイトル通りゴリラの力で無双!?というトンデモ異世界作品。
ギャグとして振り切れていて、ネタとしては面白い。
● ちょっとだけ愛が重いダークエルフが異世界から追いかけてきた(視聴完了)
ストーカー系ヒロイン✕転生主人公の組み合わせ。愛が重すぎて笑えるけど、刺さる人には刺さる!
● アポカリプスホテル(1話)
終末的な雰囲気×ホテル×謎の客たち。
まだ全容は見えないけど、空気感は良い。様子見中。
● この恋で鼻血を止めて(1話)
少女マンガ的な空気と過剰な演出が特徴。笑える部分とクセの強さが表裏一体。
● やたらやらしい深見くん(2話)
タイトル通りちょっと過激。ラブコメというより、やや“攻め”な路線。人を選ぶ。
BL作品なので注意!
保留・これから観る予定の作品
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Summer Pockets
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中禅寺先生物怪講義録
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神統記
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謎解きはディナーのあとで
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忍者と殺し屋のふたりぐらし
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日々は過ぎれど飯うまし
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ひみつのアイプリ リング編
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プリンセッション・オーケストラ
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前橋ウィッチーズ
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未ル わたしのみらい
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ムーンライズ
❌断念・視聴中止作品
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阿波連さんははかれない Season2(1話で断念)
→ テンポが合わず。 -
紫雲寺家の子供たち(1話で断念)
→ 独特なテンポと間が自分には合わず。 -
スライム倒して300年~そのに~(1話で断念)
→ 前期の余韻はあるけど今期はややマンネリ感。 -
男女の友情は成立する?(1話で断念)
→ ギャグもノリも刺さらず断念。 -
履いてください、鷹峰さん(1話で断念)
→ ノリが独特すぎて離脱。 -
華Doll(1話で断念)*
→ 雰囲気が重くて自分にはちょっと合わなかった…。
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おわりに
2025年春アニメは、異世界・現代・音楽・恋愛など多ジャンルにわたり、“静かに刺さる系”と“勢い重視”のバランスが良いシーズンだと感じました!
中でも「九龍ジェネリックロマンス」や「ロックは淑女の嗜みでして」は、観終わったあとも余韻が残る珠玉の作品でした✨
これから視聴予定の作品も含めて、引き続き感想を更新していきますので、ぜひまた遊びにきてくださいね♪
2024年アニメ
2014年からアニメを集中してみています。





