凜のヲタク的日常 はてなの章

ゲーム・アニメ・漫画などリアルでは語れない事を発信(BL含&分別)

オタク目線で考える、AIとアニメ・ゲームのこれから【AI】【異世界】【ゲーム】

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AI時代、なぜアニメやゲームはもっと面白くなるのか

最近、XでAI生成画像にはまっています。

AIについては、
「仕事を奪うのではないか」という不安や、
特に生成画像に関しては著作権の問題が盛んに議論されていますよね。

 

私自身も、創作が好きな一人として、
作家様の立場やメリットはとても大切だと感じています。

 

一方で、AIを活用した創作の流れそのものは、
もはや止められないとも感じています。

 

日本国内だけの話であればまだ議論の余地はあるかもしれませんが、
AIの開発や活用は海外を主体に進んでおり、これは個人のレベルで
良い・悪いと判断して止められるものではありません。

 

だからこそ私は、「どうにか止める」よりも、
作家様のメリットを考えつつ、AIをどう学び、どう楽しむか
という視点を大切にしたいと思っています。

 

結局のところ、私はオタクです。
アニメもゲームも漫画も、創作物は大好物です。

作り手が増えれば、それだけたくさんの作品に出会える。
それは、純粋に嬉しいことでもあります。

 

というわけで今回は、
「AIがあると、実はアニメやゲームは
もっと面白くなるのではないか?」

という観点から、
AIと創作についてAIのまるちゃんと語ってみました。

 

この記事は、そのまとめになります。

 

アニメやゲームは、最初から「越境」が得意だった

 

今、AIをめぐる議論を見ていると、
単なる技術の話というよりも、分野や立場をまたぐ問題になってきていると感じます。

仕事、創作、法律、文化、国境。
AIは、それぞれの境界線をまたぎながら広がっています。

 

こうした状況は、
「どちらが正しいか」を決めるだけでは対応できません。
むしろ、境界を行き来しながら考える視点
求められているのではないでしょうか。

 

この「境界をまたぐ」という感覚は、実はアニメやゲームの世界では、
昔からとても身近なものでした。

 

そもそもアニメやゲームの世界は、昔から「越境」が得意な文化でした。

 

近年人気の異世界転生ものやタイムリープ作品は、
現実世界と異世界を行き来したり、
時間や立場を飛び越えたりする物語です。

 

日本人は昔から、
こうした設定がとても好きだったと思います。

 

さらにさかのぼれば、
『不思議の国のアリス』や『オズの魔法使い』も、
異世界への移動を描いた物語です。

 

世界をまたぐこと、常識が通じない場所に放り込まれることは、
決して新しい発想ではありません。

 

ゲームは「正解のない世界」を先に体験させてきた

 

 

ゲームの世界では、一本道ではない物語や、選択によって世界の見え方が変わる体験が
昔から当たり前のように存在していました。

 

私だと、ジルオールであったり、ロマンシング・サガ3であったり、マルチエンドや並行世界であったりと、もしあのとき。あの選択をとったらどうなったか。

クロノトリガーもそうですし、一つの起点から様々な可能性があることを身をもってしっていました。

 

誰が正義で、誰が悪なのかが簡単に決まらない作品も多く、
プレイヤー自身が考えながら進む構造になっています。

 

これは、不確実な世界をどう生きるかを、遊びとして体験させてきたとも言えます。

 

AIが加わることで、創作はどう変わるのか

AIの登場によって、創作の世界では新しい動きが生まれています。

絵が描けなくても、
イメージを形にできる。
断片的な設定から、
世界観を広げることができる。

AIは、正解を出すための道具というより、
世界と世界のあいだをつなぐ補助線
のような存在になりつつあると感じています。

 

もちろん、ルールと対話は欠かせない

 

もちろん、新しい技術が広がるほど、
それを支える法整備やルール作り、
ステークホルダーとの対話は欠かせません。

AIは、自由に使えばよい魔法ではありませんし、
誰かを置き去りにしたまま進めば、
面白さは長続きしないからです。

だからこそ、
技術を使う側、つくる側、守る側、
影響を受ける側が、
対立ではなく、越境的に対話していくことが
とても重要だと思います。

 

結論|AIが越境するほど、創作は楽しくなる

AIが世界を、日本を、分野を越境していくほど、
アニメやゲームは、
より自由に、より多層的に進化していくと感じています。

そして私たちは、
ルールと対話を土台にしながら、
安心して創作を楽しめる場所を広げていくことができます。

全員がプロになる必要はありません。


しかし、誰もが「自分なりの世界を形にできる」余地がある。

 

その意味で、AI時代は、ますますアニメやゲームが楽しくなる時代であり、
同時に、誰もがクリエイターになれる時代なのだと思います。

 

 

 

 

最後に。

 

 

そして最後に、個人的な気持ちとして。

いい作品は、私はいつまでも買います。
作家様に還元したいのが、オタクの性ですからね。

だって、作家様がいなくなったら、私は楽しむことができません。

それは、結果的に自分に返ってきます。

だからこそ、AIを活用した創作が広がっていく時代だからこそ、
とてもいい未来の作家様が生まれるように、

仕組みをしっかり整えていくことが大切だと思っています。

楽しむ側としても、
つくる側としても、
この世界が長く続いてほしいからです。

 

 

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