凜のヲタク的日常 はてなの章

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定期購入 弱虫ペダル SPARE BIKE 15巻 ついに巻島と東堂、運命の再会!最大のタッグ誕生! 感想とあらすじ

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定期購入 弱虫ペダル SPARE BIKE 15巻 ついに巻島と東堂、運命の再会!最大のタッグ誕生! 感想とあらすじ

 

 


弱虫ペダル SPARE BIKE 15 (少年チャンピオン・コミックス)

 

キャラクターたちのレース以外の日常を描いた作品が、弱虫ペダル SPARE BIKEです。
7巻で卒業していった先輩たちの大学編がはじまり、9巻ではその続きである大学編第二弾があり、10巻から14巻でも弱虫ペダルSPARE BIKEシリーズでは、今でも大人気の先輩たちのお話が中心です。

 

かつてはインターハイで戦ったライバル、またチームメイトだった仲間。それぞれが大学へ進学し、あたらしいチームで戦います。レースよりも日常がメインですので、キャラたちの日常を知りたいならチェックしていきたい作品です。

 

では、弱虫ペダル SPARE BIKE 15巻をみていきましょう。

 

弱虫ペダル SPARE BIKEとは?

 

原作者がかくスピンオフは大人気です。

弱虫ペダル SPARE BIKEは、本編がレースや自転車競技に焦点をあてているのに比べ、日常が語られています。

1巻から先輩たちの過去が語られ、なんと7巻から先輩たちの卒業後のことが詳細に描かれています。

さらに、9巻では続編の大学編もあり!今作10作では、今までに語られていない大学のこともあり、今後本編の弱虫ペダルの展開におおいに影響があると考えられます。

 

先輩たちや他校の人の過去がわかる!

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話題沸騰の大学編開始!
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田所先輩の大学編は10巻!

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各校の新体制 71~79巻

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2年目のインターハイの結果も熱いです!!!

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また、38巻から記事をまとめています。

 

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弱虫ペダル SPARE BIKE 15巻あらすじ(ネタバレを含むので注意)

 

 

 

 

東堂、巻島への想いを募らせる

大学の自転車競技部で練習を続ける東堂。
部室に残された最後のジャージを見つめながら、
「また巻島がこれを着る日が来ればいい」
と、心のどこかで願ってしまいます。

もう会えないかもしれない。
それでも、期待を完全には捨てきれない東堂でした。

 

巻島、日本へ短期留学へ

一方、イギリスで大学生活を送っていた巻島は、
日本の大学への1か月間の短期留学を決意します。

自転車を携えて空港へ向かうと、
同じ大学のイギリス人留学生2人と意気投合し、
3人で日本へ向かうことに。

留学先は茨城県の筑士波大学。
ちょうど学園祭の時期でしたが、
自転車競技部はレース調整のため不参加でした。

 

すれ違う想い、捨てきれない期待

東堂は、幼なじみの修作から
「イギリスに留学している子が筑士波大に来るらしい」
という話を聞き、
「まさか、あの男が来るのでは…」
と、再び期待してしまいます。

しかし理性がそれを否定します。
そんな偶然があるはずがない、と。

チームにはクライマーが足りず、
田所は工学部の高根を連れてきますが、
東堂の心はどこか満たされません。

 

山での再会

気持ちを振り切るため、
東堂は一人で山へ向かいます。

一方その頃、
巻島もまた、自転車で山を登っていました。

山頂へ向かう途中、
東堂は独特なフォームで走る人物を発見します。

「まさか…」

そう思った瞬間、
目の前に現れたのは――巻島裕介。

東堂は涙を流しながら、
その再会を噛みしめます。

 

同じチームで、同じレースへ

巻島は「レースのために日本へ戻ってきた」と告げますが、
「同じレースでも、敵同士だな」と勘違いしていました。

しかし東堂は告げます。
「今度は味方だ。同じジャージを着て走る」

巻島はその意味をすぐには理解できず、
ジャージを私物だと思いながら大学へ戻ります。

そしてそこで初めて気づくのです。
自分が留学してきた筑士波大学に、
東堂がいること。
同じチームで、同じレースに出るという事実に。

 

3人、再び揃う

東堂は福田に電話し、
「勝ちに行く」と宣言。

部室では田所も合流し、
ついに
田所・東堂・巻島
3人が再び揃います。

かつてインターハイで戦った仲間たちが、
今度は同じチームとして走る――
胸が熱くなる展開です。

巻末には
「それゆけ荒北くん」の四コマ漫画も収録されています。

 

 

弱虫ペダル SPARE BIKE 15巻の感想

SPARE BIKE 15巻をあらすじをみてみました。

 

15巻は、まさに
「待っていてよかった」と思える一冊 でした。

東堂の未練と期待、
巻島の無自覚なすれ違い。
お互いを想っているのに噛み合わない描写が、とても丁寧です。

 

特に印象的なのは、
東堂が最後まで「期待を捨てきれなかった」こと。
理性では否定しながらも、
心はずっと巻島を探していたのだと伝わってきます。

そして山頂での再会。
派手な演出ではなく、
自転車と山という“2人らしい場所”での再会が、本当に美しいです。

巻島が少し遅れて状況を理解し、
「同じチームで走る」ことに気づいたときの喜びも、
彼らしい素直さがあって微笑ましく感じました。

 

本編 三年生になった坂道たち

弱虫ペダル 81巻はこちら

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おわりに

弱虫ペダル SPARE BIKE15巻は、
レースではなく「再会」と「想い」に焦点を当てた、
とても優しくて熱い巻でした。

 

高校時代に築いた関係が、
大学という新しい舞台で、
形を変えながら続いていく。

SPARE BIKEならではの魅力が、
これ以上なく詰まった一冊だと思います。

 

次はこのチームが、
どんなレースを見せてくれるのか。
今から楽しみでなりません。

本編の弱虫ペダルとあわせて、
ぜひ読んでほしい巻です。

 

次巻は、誰の物語が描かれるのか…今からとても楽しみです。

もちろん、本編のペダルも引き続き応援していきたいですね!

 

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