凜のヲタク的日常 はてなの章

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定期購入 弱虫ペダル あらすじまとめ 87、88、89巻 熾烈なレギュラー争い!合宿で1000km制覇なるか?!感想とあらすじ

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定期購入 弱虫ペダル  あらすじまとめ 87、88、89巻  熾烈なレギュラー争い!合宿で1000km制覇なるか?!感想とあらすじ

 


弱虫ペダル 87 (少年チャンピオン・コミックス)

 

弱虫ペダル87〜89巻の感想をまとめていきます。

2024年は少し更新をお休みしていましたが、2026年からまた弱虫ペダルのあらすじ少しずつ続きを書いていきたいと思います。

86巻では、相棒制の合宿がスタートし、レギュラー争いが本格化しました。

今回の87〜89巻では、その合宿の決着、そしてインターハイ開幕までが描かれます。

いよいよ三年目、坂道たちにとって最後の夏が始まります。

 

前巻は86巻はこちら

 

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1巻からまとめる機会がきたので更新していきます。

 

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まとめなくても別にいいのですが、文章にすると内容を次巻まで覚えてられるのですよね。長期連載になっているので、細かいところはすっとばしてまとめます。

自分用のメモがわりの記事にもなっています。

バトルの緊迫した描写は見どころも多く、細かいエピソードも漫画では描かれているので、もっと弱虫ペダルの世界を知りたい人はコミックもご覧ください。

 

 

弱虫ペダルとは?今までのあらすじ

 

あらすじ 


小野田坂道、現在高校二年生。自転車部所属

 

そんな彼の楽しみは秋葉原。なんと自転車で秋葉原まで行っていた。その何十キロという距離を毎週行っていた彼は、知らぬ間に自転車が強くなっていた。

今泉くんと坂道は自転車を通して、仲良くなっていく。そうして自転車部に入ることに。

 

そして三年生、二年生、一年生がそろい。全国大会のメンバーを選抜することに。坂道は素人ながらメンバーになり、全国大会に行くことになる。

一年目の大会は、総北は見事一位になる。最後のゴールをきったのは、なんと坂道!

そして二年目を迎えた。新一年生をむかえて、総北高校は新体制で全国大会に挑む。

真波と坂道の戦いは熾烈を極めるものだった。ゴール1kmを過ぎても、両者は一歩も引かない。そしてついにゴール!勝者は小野田坂道!二年連続で先頭でゴールをしたのだった。

 

夏休みになった選手はそれぞれの休暇にはいる。坂道は、いつもの練習する道で今までみたことがない自転車に乗る少年に出会う。

出会った少年は雉 弓射(キジ キュウイ)。彼はマウンテンバイクのインターハイで二連覇している。坂道は実際にマウンテンバイクに乗ってみたり、雉の誘いでレースを見に行くことに。

雉のサプライズにより、坂道がMTB初心者クラスレースに参加する。レースがはじまり、優勝候補の壱藤と接戦の末、坂道が優勝!!

夏休みが終わり、ロードレースの日常が戻ってくる。

 

総北の新しいキャプテンになった坂道だが、坂道の前にMTBの王者・雉 弓射が再び現れ、ロードレースのインターハイに出て優勝すると宣言をされる。

春が訪れ一年生が入学し、坂道に憧れる一年生・六代蓮太が入部することになる。

県予選は圧倒的に勝利し、インターハイをきめる総北。そしてレギュラーをきめる合宿がはじまった。

 相棒(バディ)制という新たな形式の中で、それぞれが限界に挑む戦いが始まりました。

 

■登場人物

 

弱虫ペダルの主な登場人物を簡単にまとめます。

小野田坂道
総北高校のキャプテン。三年生としてチームを引っ張る存在に。

今泉俊輔
冷静なオールラウンダー。チームの軸となる存在。

鳴子章吉
スプリンター。ムードメーカーでありながら、勝負への執念も強い。

鏑木一差
熱血タイプのスプリンター。段竹とのコンビで成長を見せる。

段竹竜包
繊細なメンタルを持つクライマー。葛藤しながらも強さを手にしていく。

六代蓮太
坂道に憧れて入部した一年生。今回のダークホース的存在。

 

 

弱虫ペダル 87巻のあらすじ(ネタバレを含むので注意)

 

 

弱虫ペダル87巻では、合宿2日目の夜から3日目にかけての展開が描かれます。

合宿の夜、傘をさして現れたのは、昨年のキャプテン・手嶋でした。

卒業式以来の再会となります。 連絡をしなかった理由について、手嶋は「事前に言うと準備されてしまうから」と語り、現在キャプテンである坂道の様子を見に来たのです。

杉元のことについても気にかける手嶋に対し、坂道は「見守るつもりです」と答えます。

その姿に、手嶋は坂道の成長を感じ取ります。

 

そして、「引くことも三年生の役割」「背中を向けることも必要だ」と、かつて巻島から教わった言葉を坂道に伝えます。

「今度はお前が憧れになる番だ」と託され、坂道はチームをまとめる覚悟をより強くしていきます。

 

そこへ一年生の六代と木中も現れ、坂道の姿を見て「全員の想いを背負っている」と感じ取ります。

手嶋は六代に対し、「小野田を全力で守れ」と言い残します。

さらに手嶋は坂道に新しいペダルを置いていきます。

それは丸い形状の「スピードプレイ」と呼ばれるペダルで、坂道にとって非常に扱いやすいものでした。

 

そして合宿は3日目へ。

灼熱の中、選手たちは限界に近い状態で走り続けます。

一年生の六代と木中はすでに800kmを走破し、残り200km。倒れそうになりながらも、インターハイ出場を目指して前へ進みます。

一方、九州では雉弓射が新たにロードレースへ挑戦するため、自転車競技部を立ち上げていました。

次なる舞台は熊本・阿蘇。新たなライバルの動きも描かれます。

 

そして総北のレギュラー争いは最終局面へ。

順位は今泉、杉元、鳴子、小野田、鏑木と続き、残る枠をかけて段竹と杉元の戦いが激化します。

ラストは、三年生として最後のチャンスにすべてをかける杉元の覚悟が描かれ、決着は次巻へと持ち越されます。

 

弱虫ペダル 88巻のあらすじ(ネタバレを含むので注意)

 

 

弱虫ペダル88巻では、合宿最終局面となるレギュラー争いの決着、そしてインターハイへ向けた新たな動きが描かれます。

レギュラー枠をかけた最後の戦いは、段竹と杉元の直接対決へ。

三年生として最後のチャンスにすべてを懸ける杉元は、「お前を倒して6人に入る」と覚悟を決めて挑みます。

その気迫に、段竹も一瞬ひるみながらも、全力で応戦します。

 

段竹はもともと楽しさから自転車を始めましたが、次第にプレッシャーに押されるようになります。

そんな中で鏑木と出会い、「日本一を目指す」という強い意志を持つようになりました。

互いの想いをぶつけ合う極限の勝負は、残り50メートルのスプリントへ。

最後は段竹が勝利します。

 

敗れた杉元はその場に倒れ込みながらも、すべてを出し切った表情を見せます。

三年間レギュラーになれなかった彼の戦いは、ここで幕を下ろします。

一方で、合宿はなお続き、1年生の六代と木中も1000km走破を目指して走り続けていました。

しかし、限界が近づく中で木中は足を痛め、さらに六代はパンクというアクシデントに見舞われます。

 

そこへ今泉が現れ、杉元のリタイアを伝えたうえで、「2人で最後の枠を争え」と告げます。

限界の中で競うことを選んだ2人ですが、木中は自らの限界を悟り、六代に託すことを決意。

涙を流しながら背中を押します。

そして六代は最後まで走り抜き、合宿を完走。総北の6人目のレギュラーとして選ばれました。

 

こうして総北のインターハイメンバーは、坂道・今泉・鳴子・鏑木・段竹・六代の6人に決定します。

一方、箱根学園では新たな動きが始まっていました。

一年生の扉間がレギュラーメンバー入りを果たし、真波とともにインターハイに向けた山岳トレーニングを開始します。そして峰が山へ行き、前哨戦をしようと真波は坂道を誘います。

さらに、その舞台である山に現れたのは、MTB王者・雉弓射。新たな強敵の存在が、次なる戦いを予感させる展開となっています。

 

弱虫ペダル 89巻のあらすじ(ネタバレを含むので注意)

 

 

弱虫ペダル89巻では、インターハイ開幕直前の真波&坂道&雉の前哨戦と、各校の動き、そして総北メンバーの決意が描かれます。

真波は熊本・峰ヶ山で総北の練習に現れ、小野田に前哨戦を挑みます。

2人はそのまま山頂まで全力で駆け上がり、再び熱い戦いを繰り広げます。

そこへ、MTB王者・雉弓射も参戦。

 

ロード用ではないマウンテンバイクで山を駆け上がり、3人での勝負へと発展します。 山頂に最初に到達したのは真波。

続いて小野田、そして雉という結果となり、インターハイでの再戦を強く予感させる展開となりました。

 

そして舞台はいよいよインターハイへ。

総北はメンバーとマネージャーで現地へ向かい、リザーバーとして杉元も帯同します。杉元は選ばれなかった後も一日も休まず練習を続けており、その姿が印象的に描かれます。

一方、箱根学園や京都伏見など各校も続々と集結。

熊本・阿蘇を舞台に、全国の強豪が集まります。

現地に到着した総北の3年生、坂道・今泉・鳴子は、これまでの先輩たちの姿を思い出しながら、それぞれ決意を新たにします。

そんな中、鏑木は箱根学園の銅橋に挑発を受け、段竹のメンタルの弱さを指摘されてしまいます。

その言葉に動揺する段竹。

 

そこへ現れたのは、卒業した先輩・青八木さん。

彼は段竹に対し、「状況を読む力」こそが武器であり、その特性を活かしてチームを支えろと助言します。

自分の弱さを受け入れ、それを強さに変える――段竹はその言葉を胸に刻みます。

さらに京都伏見の御堂筋や、新規参戦となる雉弓射たちのチームも登場し、インターハイは一層波乱の予感を見せます。

 

そしてついに、スタートラインへ――。

小野田坂道、最後のインターハイが幕を開けます。

 

 

弱虫ペダル 87・88・89巻の感想

今回の弱虫ペダル87〜89巻で一番印象に残ったのは、やはり杉元と段竹の戦いでした。

三年間レギュラーになれなかった杉元の覚悟と、すべてをぶつける走りはとても熱く、見ていて胸にくるものがありました。

結果として勝ったのは段竹でしたが、この勝負はどちらが勝ってもおかしくない、まさに全力の戦いだったと思います。

また、六代の成長も大きな見どころでした。まさかの坂道と一緒で初心者で一年でレギュラー入り。そしてマネージャー属性&クライマーです。

彼は今後とも活躍しそうですね。

限界の中でも走り続け、最後にレギュラーをつかみ取る姿は、まさに新世代の象徴のように感じます。 一方で、段竹のメンタルの弱さが指摘される場面もあり、ただ強いだけでは通用しないのがこの作品らしいところだなと思いました。

青八木さんの言葉も印象的で、「弱さをどう使うか」という視点がすごく良かったです。 そして最後の前哨戦。 坂道・真波・雉の三人が揃ったことで、今年のインターハイがただの続きではなく、新しい戦いになることがはっきり見えました。

おわりに

弱虫ペダル87〜89巻では、合宿の決着からインターハイ開幕までが一気に描かれ、一つの区切りとなる巻でした。

レギュラー争いを経て選ばれた6人が、どんな走りを見せるのか。 そして坂道にとって最後のインターハイが、どんな結末を迎えるのか。

次巻からの展開も楽しみにしながら、引き続き追っていきたいと思います。

次回も続きの記事になる予定です。

 

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