凜のヲタク的日常 はてなの章

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定期購入 弱虫ペダル  あらすじまとめ 96、97、98巻 インターハイ初日のゴール前の攻防!結果はどうなる?感想とあらすじ

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定期購入 弱虫ペダル  あらすじまとめ 96、97、98巻 インターハイ初日のゴール前の攻防!結果はどうなる?感想とあらすじ

 


弱虫ペダル 96 (少年チャンピオン・コミックス)

 

弱虫ペダル96〜98巻の感想をまとめていきます。

 

弱虫ペダル96〜98巻の感想をまとめていきます。

95巻ではインターハイ1日目終盤に入り、各校のエースたちによるゴール争いが本格化しました。

今回の96〜98巻では、総北の戦略、鳴子から今泉へのバトン、そしてゴール決着までが一気に描かれます。

インターハイ1日目のクライマックスにふさわしい、緊張感のある展開となっています。

 

前巻はこちら

 

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弱虫ペダル27~31巻のあらすじはこちら

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1巻からまとめる機会がきたので更新していきます。

 

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まとめなくても別にいいのですが、文章にすると内容を次巻まで覚えてられるのですよね。長期連載になっているので、細かいところはすっとばしてまとめます。

自分用のメモがわりの記事にもなっています。

バトルの緊迫した描写は見どころも多く、細かいエピソードも漫画では描かれているので、もっと弱虫ペダルの世界を知りたい人はコミックもご覧ください。

 

 

弱虫ペダルとは?今までのあらすじ

 

あらすじ 


小野田坂道、現在高校二年生。自転車部所属

 

そんな彼の楽しみは秋葉原。なんと自転車で秋葉原まで行っていた。その何十キロという距離を毎週行っていた彼は、知らぬ間に自転車が強くなっていた。

今泉くんと坂道は自転車を通して、仲良くなっていく。そうして自転車部に入ることに。

 

そして三年生、二年生、一年生がそろい。全国大会のメンバーを選抜することに。坂道は素人ながらメンバーになり、全国大会に行くことになる。

一年目の大会は、総北は見事一位になる。最後のゴールをきったのは、なんと坂道!

そして二年目を迎えた。新一年生をむかえて、総北高校は新体制で全国大会に挑む。

真波と坂道の戦いは熾烈を極めるものだった。ゴール1kmを過ぎても、両者は一歩も引かない。そしてついにゴール!勝者は小野田坂道!二年連続で先頭でゴールをしたのだった。

 

夏休みになった選手はそれぞれの休暇にはいる。坂道は、いつもの練習する道で今までみたことがない自転車に乗る少年に出会う。

出会った少年は雉 弓射(キジ キュウイ)。彼はマウンテンバイクのインターハイで二連覇している。坂道は実際にマウンテンバイクに乗ってみたり、雉の誘いでレースを見に行くことに。

雉のサプライズにより、坂道がMTB初心者クラスレースに参加する。レースがはじまり、優勝候補の壱藤と接戦の末、坂道が優勝!!

夏休みが終わり、ロードレースの日常が戻ってくる。

 

総北の新しいキャプテンになった坂道だが、坂道の前にMTBの王者・雉 弓射が再び現れ、ロードレースのインターハイに出て優勝すると宣言をされる。

春が訪れ一年生が入学し、坂道に憧れる一年生・六代蓮太が入部することになる。

県予選は圧倒的に勝利し、インターハイをきめる総北。そしてレギュラーをきめる合宿がはじまった。

 そしてレギュラーが決定!それぞれの覚悟があるなら、三年目のインターハイが始まる。そして、初日のファーストリザルト、山岳賞が決まり、一日目のゴールを目指す。

 

■登場人物

 

弱虫ペダルの主な登場人物を簡単にまとめます。

小野田坂道
総北高校のキャプテン。三年生としてチームを引っ張る存在に。

今泉俊輔
冷静なオールラウンダー。チームの軸となる存在。

鳴子章吉
スプリンター。ムードメーカーでありながら、勝負への執念も強い。

鏑木一差
熱血タイプのスプリンター。段竹とのコンビで成長を見せる。

段竹竜包
繊細なメンタルを持つクライマー。葛藤しながらも強さを手にしていく。

六代蓮太
坂道に憧れて入部した一年生。今回のダークホース的存在。

杉元照文
選抜チームとして出場。強豪の中で食らいつく走りを見せる。

御堂筋翔
京都伏見のエース。独特の存在感でレースをかき乱す。

雉弓射
群馬陵成高校の選手。MTB出身の異質な強さを持つ。

新開悠人
箱根学園のスプリンター。ゴール前で本領を発揮する。

 

 

弱虫ペダル 96巻のあらすじ(ネタバレを含むので注意)

 

 

弱虫ペダル96巻では、インターハイ1日目のゴールを目前にした先頭争いと、各校の駆け引きが描かれます。

ゴールへ向けた終盤戦に入り、京都伏見・箱根学園・総北の三校が激しい主導権争いを繰り広げます。

 

選抜チームとして出場している杉元も、強豪たちのプレッシャーの中で必死に食らいつき、インターハイのレベルの高さを実感しながらも前へ進み続けます。

各校が順番に仕掛けていく中、箱根学園、京都伏見が動き、さらに群馬陵成の雉弓射も前へと出てくる展開に。

 

そんな中、総北の鳴子が単独で飛び出し、先頭に立ちます。

しかし今泉はあえて動かず、その状況に他校は混乱。

「総北のエースはどちらなのか」という判断がつかず、対応が遅れる形となります。

これは坂道の提案による「エースを曖昧にする戦略」であり、総北はその優位性を活かしてレースを進めていきます。

 

鳴子はそのまま独走体制に入り、後方からは京都伏見、箱根学園、雉が追走。

京都伏見は八丁堀や御堂筋を中心に追い上げ、箱根学園も高田城や新開らが動き出します。

 

一方で後方集団では、杉元が今泉に食らいつき続け、その姿に総北の仲間たちは胸を打たれます。

そして残り距離が縮まる中、先頭の鳴子と追走集団の差はわずかに。

 

コースはテクニカルな最終区間へと入り、スピードだけでなく、コーナリングや判断力も問われる展開に。

インターハイ1日目のゴール争いは、最後の局面へと突入していきます。

 

弱虫ペダル 97巻のあらすじ(ネタバレを含むので注意)

 

 

弱虫ペダル97巻では、インターハイ1日目のゴール直前、先頭争いが極限状態へと突入します。

 

残り距離が少なくなる中、先頭を走る鳴子に対し、追走集団はなかなか差を詰めきれない展開が続きます。

一方で杉元は限界に近づきながらも、今泉の言葉に支えられ、最後まで諦めずペダルを踏み続けます。

そしてレースは残り1km、テクニカルなゴール区間へ。

各校のエースたち――御堂筋、今泉、雉、高田城らが動き出し、先頭争いはさらに激化します。

 

その中で御堂筋が先に仕掛け、一気に前へ。

限界に達した鳴子は脚が出ず、その横に今泉が並び、「任せろ」と言わんばかりに前へ出ます。

鳴子はその背中を押すように託し、総北の勝負は今泉へと繋がれます。

こうして先頭は御堂筋・今泉・雉の三つ巴の展開へ。

 

最初のコーナーの先には大きな水たまりがあり、3人はそれを避けずに突っ込みます。 マウンテンバイクでの経験を持つ雉はここで一歩抜け出し、先頭へ。

今泉は一度バランスを崩しますが、鳴子の言葉や杉元の走りを思い出し、再び食らいついていきます。

 

後方からは箱根学園の高田城と新開も迫り、先頭争いは4人へと拡大。

残り400m――テクニカルな展開の中で、雉がさらに一歩前へ出ます。

その背後から、総北・京都伏見・箱根学園が一斉に追走し、ゴール前は完全な混戦状態に。

 

それぞれが限界の中で踏み続け、インターハイ1日目の勝負は最終局面へと突入していきます。

 

弱虫ペダル 98巻のあらすじ(ネタバレを含むので注意)

 

 

弱虫ペダル98巻では、インターハイ1日目のゴール争いがついに決着します。

残り300m、先頭では群馬陵成の雉弓射が本能のままにペダルを踏み込み、早いタイミングからスプリントを開始します。

通常のロードレースでは考えられないロングスプリントですが、MTB出身の雉にはその常識は通用せず、他の選手たちも対応を迫られます。

 

箱根学園の新開や高田城はタイミングを見極めながら加速を狙い、京都伏見の御堂筋も独自のスタイルで前へ出ます。

御堂筋は純粋な衝動のままに走る姿へと変化し、雉を追い詰めていきます。

残り200m、箱根学園の新開が本領を発揮し、一気に加速。

雉と御堂筋に迫ります。 その頃、後方の総北では坂道たちが先頭の勝負を信じ、仲間へ想いを託します。

 

坂道は六代に「信じること」を伝え、チームとして繋いできた力を今泉へと送り届けます。

その想いを受け取った今泉は、限界を超えて再び加速し、先頭へと追いつきます。

 

残りわずかの距離で、雉・御堂筋・新開・今泉の4人が横一線に並ぶ展開に。

それぞれがこれまで積み重ねてきた想いをぶつけ合い、最後のスプリントへ突入します。

そしてゴール直前―― 4人は同時にラインへ飛び込み、まさかの4者同着。

インターハイ1日目は、異例の結末で幕を下ろします。

 

レース後、選手たちはそれぞれの疲労を抱えながらも、次の日に備えます。

山岳賞は箱根学園の真波が2年連続で獲得し、スプリント賞は群馬陵成の雉弓射。

そして総北の今泉は、ゴール後に力尽きるようによろめきながらも、全力を出し切った走りを見せました。

こうしてインターハイ1日目は終了し、戦いは次のステージへと続いていきます。

 

 

弱虫ペダル 96、97、98巻の感想

 

今回の弱虫ぺダル 96〜98巻で一番印象に残ったのは、総北の戦い方と“繋ぐ走り”でした。

鳴子が先頭で飛び出しながらも、あえて今泉をエースとして見せない戦略はとても面白く、チームとしての強さがしっかり出ていたと思います。

ただ、それは誰もができるわけでもなく、鳴子・今泉・坂道の積み上げてきた信頼があるからこその作戦と言えそうです。

 

そして、限界を迎えた鳴子が今泉に託すシーンはとても熱く、総北らしい流れだと感じました。

今泉もその想いを受け取り、最後まで食らいついていく姿は、これまでの積み重ねがしっかり表れていたと思います。

 

また、雉の存在も大きく、ロードの常識にとらわれない走りでレースの流れを大きく変えていました。

御堂筋や箱根学園も含め、それぞれが自分のスタイルで勝負している点も印象的でした。

そして何より、最後の4者同着という結果は予想外でありながら、それぞれの走りを見ていると納得できる決着だったと思います。

個の力とチームの力、その両方がぶつかり合った結果として、とても完成度の高いゴールシーンだったと感じました。

さらに、杉元が選抜チームとして最後まで食らいついていた点も良く、これまでの努力がしっかり報われているように感じました。

インターハイ1日目からここまでの密度で描かれていることで、この先の展開への期待がさらに高まります。

 

まとめ

 

弱虫ペダル96〜98巻では、インターハイ1日目のゴール争いが描かれ、ついに決着を迎えました。

総北の戦略、各校のエースたちのぶつかり合い、そして予想外の4者同着。

すべてが重なり合い、非常に見応えのある展開となっています。

1日目が終わり、それぞれの選手が疲労を抱えながらも次の日へ。

この先どんな戦いが繰り広げられるのか、引き続き追っていきたいと思います。

 

 

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