凜のヲタク的日常 はてなの章

ゲーム・アニメ・漫画などリアルでは語れない事を発信(BL含&分別)

最新刊 俺物語!! 10巻を購入しました!(ネタバレと感想あり)



さてやる気になったときに。

文章化をざっとしてしまう、これが一番効率的な私のやり方です。

更新するのは大体22時ころなのですが、今書いているのは朝です!

今日は目覚めがすっきりしたので、しばらくぶりに筆が進みそうです。


さて今回ご紹介したいのは。

先日アニメも終了して実写化もされる、俺物語!!

今回は最新刊のご紹介です。


最新刊は10巻。


俺物語!! 10 (マーガレットコミックス)/集英社
¥432
Amazon.co.jp


本の帯は実写化についての情報が書かれています。

10月31日公開だそうです。

私は少し気にはなるけど、様子見です。



前回までのご紹介はこちらから。

 

www.rinnrinnkarinn.xyz

 



簡単な概要説明はこちらの記事より。

 

www.rinnrinnkarinn.xyz

 







今回の10巻ではアニメ部分の最終回で放送されたところ半分。

後半は砂川くんのお誕生日&猛男の悩み

の話になってます。




では前半と後半にわけて簡単なあらすじをかきたいと思います。




あらすじ


大和がケーキ屋のアルバイトに。
そこにいたのはイケメンパティシエ。
彼は大和が自分を好きに違いないと思い込む。

大和は天然で、ケーキのために二人っきりになったり。
相手を勘違いさせてしまう点が。

そんな猛男も少しモヤモヤ。
パティシエも宣戦布告をしてしまう。


猛男は初めての嫉妬と、人の好さから一戦引こうかとも悩む。

そこは親友砂川、彼氏らしくしてればいいと。
励ましてくれる。


そんな猛男が男として悩んだりすることに、砂川とすれば微笑ましいと感じる。

お前も普通の男になるんだ

正義感が強く、強い男である猛男も恋の前ではただの男になってしまう。

そんな彼を砂川は楽しげに見守る。

そしてパティシエは、大和とケーキのコンクールへ。
しかし調理器具を忘れてしまう。

大和は猛男に頼み、超人的な速さで届ける猛男。

無事パティシエは、金賞に輝く。

そんな彼も大和に告白するも、大和は猛男にしか心が動かないときっぱり言う。

大和も自分が、鈍かったこと、そして猛男に心配かけていたことを知り謝る。

そんな大和の一生懸命さと、自分へのまっすぐな気持ちに感謝する猛男。








ここまではアニメの最終回の部分。





後半では・・・・・






猛男がスマホにする。

最近彼は、自分で何でもしようとし始める。

砂川には頼りすぎない。

それを考える。

何でも砂川に頼っていたと気が付いた。

そんな砂川は、すこし寂しいなと内心感じている。


しかし猛男、砂川が寂しいと知ると。

温泉で裸で腹を割っての話し合いを挑む。

砂川は恥ずかしさと、いつもの強引な猛男にツッコミをいれながらも。

温泉&サウナで語らう。

砂川はこれが誕生日祝いでいいよ、どうせ考えてたんだろう?

と見抜いた発言をする。

一生の友達でいよう、そう猛男は砂川に言う。





そして次は大和の文化祭のお話。


猛男たち男性陣も参加。

ポリスカフェをやることに。
大和はケーキを焼くため裏方に。

猛男は大和の希望もあってポリスの格好で、ナンパをする外部の人の見回りをすることに。

そんな人助けを重ねる度、話題になる猛男。

開かれたミスターコンテスト。

優勝はもちろん、かっこいい砂川。

特別賞には猛男。


そんな猛男をみて大和は、少し不満げ。


「誰にも渡さないし

そういう顔は天使だった。





猛男はそんな大和の顔が忘れられない。


うっかりすると手を出してしまいそうな自分を叱咤する。

それを砂川に相談する。

別に手を出してもいいんじゃね?

と言われるが、それでは痴漢と同じだという猛男。

じゃあ欲望を抑えるしかないな。

そこで欲望に負けないとする猛男。



しかし大和はそんな猛男のぎこちなさに不思議がる。

そして距離を置こうと猛男。


そんな二人の仲を取り持つのは砂川。

大和は猛男が自分に対しての気持ちを知り、何やら考えている様子。


次回では大和の肉食的誘惑が始まる?!!!!






ここまでが10巻です。


9巻が少し薄いなと感じましたが、10巻は大満足です!

今回は少し砂川君が不憫だなと感じたりも。

このマンガにはいい人しかいないので。

見ていて安心する漫画です。

今一番好きな少女漫画かもしれません。


まだ手に取ってない方は是非おすすめ!


アニメも再放送されていたりしますので、アニメも是非おすすめです。



では今回はこの辺で。


また次回!


 

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