凜のヲタク的日常 はてなの章

ゲーム・アニメ・漫画などリアルでは語れない事を発信(BL含&分別)

定期購入 暁のヨナ 21巻(感想と簡単なネタバレあり)

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今、熱中している少女漫画といえば・・・
そう暁のヨナでしょう。俺物語も大好きですが、そちらは正統派の少女漫画。
こちらは主人公の成長もあり、ファンタジー要素の強い漫画です。
ですが少女漫画の割に結構辛いシーンもありますが、最後はきっといい方向へいくだろうと信じています。

さて暁のヨナの21巻のご紹介です。

 

 

 


暁のヨナはアニメ化して初めて知ったのですが、とても面白く、気が付いたら漫画も購入していました。
そして発売日を心待ちにしています。

 

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<簡単なあらすじ>

ヨナはある王国の王女。
ですが、父である王が幼馴染に殺されてしまいます。
王位を狙われたヨナは傷つきながらも、どうにかもう一人の幼馴染で腹心のハクとともに逃げます。
ヨナは幼馴染で仇となったスウォンに片思いしていました。

彼女は外に出て初めて、自分の父が国からどう思われていたのかを知ります。
無知な自分を知ることになりました。
しかし、彼女はくじけません。守られるだけのお姫様だった彼女はたくましく成長していきます。
そして仲間をつくり、王が召集したときに現れる伝説の四龍を探しに行くことに。

国々は疲弊し、外敵もあり、ひっ迫した状態を目で見たヨナ。
仲間とともに目の前に困った人を助けることが続きます。

そして伝説の四龍がそろい、ヨナはただ復讐は望むのではなく、今自分ができることで国を助ける事を考えます。

ヨナは水の部族長の娘リリと仲良くなります。
水の部族は外国からの薬により、たくさんの人が苦しむことになっていました。
それを調査し、外敵が国に潜入するようなことを防ぐために調査をすることに。
しかし気のゆるみにより捕まってしまうヨナとリリ。
強制労働をさせられます。

ヨナはうまく逃げることができますが、リリは捕まってしまいます。
四龍と腹心のハク、そして別の角度で国の様子を見に来た国王スウォンが国境沿いに勢ぞろいすることに。




では21巻の簡単な流れをかいていきましょう。



隣国の斉国の王が、国境沿いにくることに。
奴隷で抵抗的な娘を処刑しろといいます。
リリは処刑されることになり、連行されます。

ヨナは四龍たちと合流します。そして4部族と引き連れたスウォンも到着します。
リリの処刑を止めるべく奔走することに。

リリはもう少しで殺されるところでした。
スウォンとハク、そしてヨナの連携により救助が成功。
斉国の王はスウォンの前になすすべもありませんでした。

お互いまだ相対する時ではなく、ヨナのすることに干渉はすることなく去るスウォンたち。
ヨナもハクもお互いを知らないふりをします。
あくまで今回は水の部族の異変の調査にすぎません。

スウォンの腹心はヨナたちを倒すべきだといいますが、スウォンは取り合いません。

そしてヨナの幼馴染で腹心のハク。
彼はヨナを愛しています。
しかしスウォンとヨナの関係を小さいころから応援していたのです。

彼女と逃亡しながらもハクは様々な思いに複雑な胸中でした。
王を慕っていたし、ヨナを傷つけたスウォンに復讐を誓ってはいました。

しかしいざスウォンを前にしても何もしませんでした。

ハク、ヨナ、スウォン。お互いを思いあっていますが、お互いのやるべきことのため道が違います。
ヨナはもしすべてのことが片付き、国が平和になっても、ハクだけは手放せないと思うようになりました。

スウォンのことはドキドキした甘酸っぱい気持ちですが、ハクのことを思うと苦しくなります。
ヨナの心とハクの心は少しずつ近づいていきます。




感想を。

戦闘シーンはドキドキ、リリが処刑されそうになりどうなるの!!!!といった展開でした。
しかし色々なミラクルを見せてくれました。
四龍とヨナの絆も見ものです。
そしてヨナが大人の女性へなっていくのが段々感じられるようになってきました。

ハクはそんなヨナに気が付いていませんが、これからヨナはもっと綺麗になっていくでしょうね。
ハクがそんなヨナにドキドキしてしまう姿もみてみたいものです。
ハクは王子様系のヒーローではなく、武人ですが私は大好きなキャラクターです。
誰よりも強いのに、ヨナだけには弱い。
これからハクとヨナとスウォンの関係はどうなっていくのでしょうか。
大変気になります。

またまだ漫画を読んだことのない方は、アニメも放送されていましたのでおすすめです。
音楽もよかったです。

 

 

 

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では今回はこの辺。

また次回。

 

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