凜のヲタク的日常 はてなの章

ゲーム・アニメ・漫画などリアルでは語れない事を発信(BL含&分別)

購入漫画 モブ子の恋 田村茜

 

 

さて購入した漫画。

今回は、青春漫画です。

 

モブ子の恋

 

 

 

 

20年間、ずっと片隅で“脇役”として過ごしてきた田中信子に芽生えた、初めての恋心。積極的な行動が苦手な彼女だが、勇気を振り絞って一歩ずつ距離を縮めようと努力する。ドキドキの大きさに、主役も脇役も関係ない。“主役”の恋に飽きたあなたに贈る、ささやかで爽やかな恋物語。

アマゾンより抜粋

 

主人公は、自分をモブ(脇役)だと思って生きています。

誰かに遠慮したり、自分の意思がなかなか言えなかったり。

自信がなかったり、恥ずかしかったり。

こんな女の子、結構いるのかなと思います。

 

わたしもここまではさすがに遠慮しませんが、信子の気持ちがわかる部分があります。

特に人を押しのけてまで目立ちたくない。特に10代の時は、そういう傾向がありました。

ただ年の功というのでしょうか。誰に遠慮したって、誰もみていないことがほとんど。

誰かに場所を譲ったって、譲りすぎて自分の心まで押し殺す必要はないと学んだり。

経験則でなんとなくここまでは自分の意思表示をしても、問題ないのだなと学びました。

 

そんなまだ若くて、臆病で、気弱な女の子みんなへ贈りたい物語です。

 

この物語のよさは、誰にいい顔をするわけでもない、日常を精一杯生きている信子。

そんな彼女のよさをしっかりみている、入江くんの存在。

入江くんは、天然でクールで低温度な体質。彼は信子に心寄せます。

そんな不器用な2人の恋の行方を応援できる物語。

 

一巻目は信子視線。

二巻目は入江くん視線。

 

それぞれ不器用な大学生の動向に注目です。

 

 

作者の田中茜先生のほかの本も気になっています。

 

 

こちらもネットでは評価が高い作品。

絵も可愛らしいので、気になります。

 

田中先生の絵って、今大人気のあの漫画にタッチが似ていますね。

 

 

 

 

昔風の少女漫画のタッチでありながら、青年誌で連載というのも共通点な恋は雨上がりはように。

こちらが好きな作風だなと思ったら、田中先生の作風も好きになると思います。

 

可愛らしく心が温まる作品です。

 

では今回はここまで。

 

また次回に。

 

 

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