凜のヲタク的日常 はてなの章

ゲーム・アニメ・漫画などリアルでは語れない事を発信(BL含&分別)

新刊購入 弱虫ペダル48巻 ネタバレと感想あり

 

弱虫ペダルの新刊が先日発売されました。

2月にも新刊がでるそうで、ペースが速いですね!内容も白熱したバトルで毎回とても楽しいので、ファンにとっては嬉しいです。ただ七つの大罪の鈴木先生も体調を崩されてしまったのを聞きましたし、売れっ子作家さんはハードなスケジュールでしょうね。

そういうのも考えるとファンはいくらでも待てる人が多いので、じっくり作品作りをしていただいても大丈夫かなと思ってます。

 

さて弱虫ペダル、48巻のご紹介記事です。

 

 

 

テレビアニメが1月9日より三期として放送が始まりました。

ミュージカル化も成功しているそうですし、これからももっとにぎわいを見せるであろう弱虫ペダル。

 

49巻は2月の発売です。私も予約はぬかりなくしました。

 

 

 

前回のお話 47巻の記事はこちらから。

 

rinnrinnkarinn.hatenablog.com

 

 

 

そのほかにもこちらもどうぞ。

 

 

rinnrinnkarinn.hatenablog.com

 

 

 

さて48巻の感想を先に一言!

とにかく笑いました!あらすじをこれからご紹介するのですが、私のつたない文章力ではその面白さを表現できないと思います。

漫画を読んでここまで大笑いするのは久々だと思います。

ぜひ読んでいただきたいです。

 

では簡単に47巻までのあらすじをご紹介します。

 

 

 

今までのあらすじ

 

小野田坂道、現在高校二年生。

自転車部にいる。

 

彼はアニメを語れる友達がほしかった。

しかし引っ込み思案であり、アニメを語れる友達がいなかった。

学生であるので、アニメのグッズもなかなか買えない。

 

そんな彼の楽しみは秋葉原。

なんと自転車で秋葉原まで行っていた。

その何十キロという距離を毎週行っていた彼は、知らぬ間に自転車が強くなっていた。

 

それを証明したのは、高校に入学した時。

中学生では屈指の選手だった今泉くんと自転車で対決することになった。

彼に勝てばアニメ部に入ってくれるというもの。

 

高校裏の心臓破りの坂で、なんと今泉くんといい勝負をした。

初心者でしかもママチャリ、対して今泉は競技用の自転車に毎日の鍛錬。

素人とプロ並みの差が出るはずだった。

 

今泉くんと坂道は自転車を通して、仲良くなっていく。

そうして自転車部に入ることに。

 

そして三年生、二年生、一年生がそろい。

全国大会のメンバーを選抜。

坂道は素人ながらメンバーになり、全国大会に行くことになる。

 

そして現れるのは、覇者・箱根学園。

箱根学園にいるメンバーと、坂道のいる総北高校はお互いを高めていく。

そしてそれを見据えるは、京都伏見。そこには今泉の因縁のライバル・御堂筋もいる。

 

一年目の大会は、三つ巴でありながら、総北は見事一位になる。

最後のゴールをきったのは、なんと坂道だった。

 

 

しかし彼もスランプに陥る。

三年生の引退だ。そして尊敬していた先輩が、海外に行ってしまうこと。

それも箱根学園のよきライバルたちのおかげで立ち直り、二年目に突入する。

 

新一年生をむかえて、総北高校は新体制で全国大会に挑む。

箱根学園も新体制で、優勝を狙ってくる。

一日目、カラーゼッケンはすべて箱根学園がとる。

 

二日目、坂道の前に現れたのは新開・弟だった。

彼は坂道が坂を制する者と聞いて、勝負を提案してきた。

 

 

レースが始まるも、総北は苦戦する。

箱根学園はトップを走り快調だ。

そこに猛追するは、京都伏見。

総北はメンバーがバラバラになるアクシデント。

 

トップ争いは、箱学と京都伏見になる。

箱学は去年の雪辱を果たす為、一年精神も肉体も鍛えた部長・泉田。

そして京都伏見は岸神小鞠。

接戦の激闘の末、スプリントラインは泉田が制す。

王者の風格を取り戻す箱根学園。

 

そして総北も5人が合流し、続く山岳コースとゴールに向けて快進撃が始まるか!?

しかしやはりうまくはいかない。

小野田は今泉を引っ張り山岳レースに挑む。

そして京都伏見、箱根学園もそれぞれ二名ずつ先頭に出る。

 

山岳レースを制した箱根学園だが、京都伏見はゴールを狙いにくる。

先頭は、御堂筋・今泉・新開。3人で2日目のゴールを戦う!

誰がゴールを先頭にきるだろうか。

 

 

 

 

 

 

 

では48巻のあらすじに参ります。

 

 

ゴールの直線。

400m目前。インターハイ2日目のゴールを狙う3人。

 

総北・今泉は思った。

2年生になって自分は本気で走ることが出来ていないと。そのリミッターを外すことができればきっとトップになれる。みんなの力をもらい、その願いをたくされた今泉。

そしてリミッターが外れ、走り出す。

 

京都伏見・御堂筋は思った。

大切なものは手の中でつぶさないようにしないと。

捕食する前のムシのように、そうっと獲物を狙う体勢に入る。

まさにその姿は変形した獣、化け物のような異様な姿。

誰もが普通ではないと感じる圧力。御堂筋の心にあるのは、いつも母親だ。

彼の母親はいつも優しく、病床のところからでも笑顔を向けてくれた。

彼は母親のために一番になること。誰よりもはやく、一番であることを思っている。

 

箱根学園・新開は思った。

彼は自転車を始めたのは兄の影響だった。

3年離れた兄とは、学校が同じになることがない。だから兄と同じ練習をしたくても、入ることができなかった。兄と一緒に強くなる。純粋に新開は思っていた。

しかし兄は天才型とも言える才能があった。何をしても器用にこなしてしまう。

そして新開・弟は結局努力しても、あの新開の弟としか見られない現実にぶち当たった。

それはある意味挫折だった。才能があるがゆえ、兄の名前が成果を出しても付きまとう。

しかしスプリンターではなく、山での練習に力をいれたのも兄と比べられたくなかったからだ。

しかし新開・弟こそこのレースで本能に目覚める。

鬼のような形相で、本当は得意だったスプリンターの力を見せる。

 

三者思いをもちながら、限界をこえての戦い。

ゴールをきる。

そして、判定の結果。

一位は御堂筋だった。京津伏見が二日目を制す。

 

表彰台においても、御堂筋は負けた2人をさんざん煽るなどして、王者の力を見せびらかす。

今泉は落ち込むが、仲間に元気づけられ3日目に備えることに。

 

そして新開はレースの楽しさを知り、自転車へもっとのめり込んでいく。

新しい鬼が目覚めることになる。

 

3日目の備えて、手島と青八木の力を出すことを誓うとき。

青八木は足を抱えてしまう。

総北はまたもやピンチになってしまうのか?

 

 

 

 

ここまでが48巻です。

 

 

感想

 

48巻の見所は、顔変化でしょう。

御堂筋くんの顔の変化が素晴らしい!体も変化してすごいのですが何よりあの顔!

大笑いでお腹が痛くなりました。

何度も漫画を読む手を休め、お腹をおさえて大笑いしていました。

これは外では読めないです。吹き出してしまいます。

作者さんはどうやってこれを書いたのでしょう。鏡を見ながらこの顔を描いたのでしょうか。

御堂筋くんが相手を煽る言葉も、いちいち笑ってしまいます。

自転車競技の漫画でもあるんです。とっても王道の少年スポーツ漫画。

なのにここまで大笑いしてしまう。とっても大満足な一冊でした。

アニメも3期の1話を視聴しましたが、とても面白かったです。

 

 

これからもまだまだ大人気間違いナシの弱虫ペダル。

金城さんが一番好きだったのですが、最近は御堂筋くんの大ファンです。

とても可愛いピュアな一面をもっている御堂筋くんが好きですね。

 

49巻も楽しみにしています。

 

 

ではまた次回に。

 

 

 

rinnrinnkarinn.hatenablog.com