凜のヲタク的日常 はてなの章

ゲーム・アニメ・漫画などリアルでは語れない事を発信(BL含&分別)

定期購入 弱虫ペダル56巻 インターハイ3日目、手嶋VS葦木場の決着を見逃せない!

 

 

 

アニメも好調の弱虫ペダル。

小野田坂道くんも二年生、インターハイも3日目になりました。

そして終盤になっているのが現在。

アニメでは二日目の終盤が放送されています。

 

さて今月も弱虫ペダルの発売の月。

 

 

弱虫ペダルの56巻が発売

 

 

アニメ、ドラマ、映画、舞台と様々なメディア化が成功しています。

なんと丸10年目!おめでたい!

ただ巻末の渡辺先生いわく、一番は漫画を面白くすること。

それはぶれずに描いていくという熱いお言葉がありました。

そう、原作が熱いからこそ他のメディア化も熱くなります。

渡辺先生をこれからも応援したいと思いました。

 

 

 

 

 

前回のお話はこちらから。

 

 

rinnrinnkarinn.hatenablog.com

 

 

 

過去のバックナンバーもどうぞ。

 

 

 

 

rinnrinnkarinn.hatenablog.com

 

 

発売された56巻の表紙はこちら。

 

 

 

 

 

表紙は、総北キャプテン手嶋さんと箱学エースの葦木場さん!

今回の巻は、去年の東堂さんと巻島さんの山岳レースに通じるものがありました。

56巻ではこの二人の戦いの決着が!

葦木場さんと手嶋さんがある意味影の主役という感じがしました。

 

前回までのあらすじ

 

 

 

今までのあらすじ

 

小野田坂道、現在高校二年生。

自転車部にいる。

 

彼はアニメを語れる友達がほしかった。

しかし引っ込み思案であり、アニメを語れる友達がいなかった。

学生であるので、アニメのグッズもなかなか買えない。

 

そんな彼の楽しみは秋葉原。

なんと自転車で秋葉原まで行っていた。

その何十キロという距離を毎週行っていた彼は、知らぬ間に自転車が強くなっていた。

 

それを証明したのは、高校に入学した時。

中学生では屈指の選手だった今泉くんと自転車で対決することになった。

彼に勝てばアニメ部に入ってくれるというもの。

 

高校裏の心臓破りの坂で、なんと今泉くんといい勝負をした。

初心者でしかもママチャリ、対して今泉は競技用の自転車に毎日の鍛錬。

素人とプロ並みの差が出るはずだった。

 

今泉くんと坂道は自転車を通して、仲良くなっていく。

そうして自転車部に入ることに。

 

そして三年生、二年生、一年生がそろい。

全国大会のメンバーを選抜することに。

坂道は素人ながらメンバーになり、全国大会に行くことになる。

 

そして現れるのは、覇者・箱根学園。

箱根学園にいるメンバーと、坂道のいる総北高校はお互いを高めていく。

そして同じく王者を見据える、京都伏見。そこには今泉の因縁のライバル・御堂筋もいる。

 

一年目の大会は、三つ巴でありながら、総北は見事一位になる。

最後のゴールをきったのは、なんと坂道だった。

 

しかし彼もスランプに陥る。

三年生の引退だ。そして尊敬していた先輩が、海外に行ってしまうこと。

それも箱根学園のよきライバルたちのおかげで立ち直り、二年目に突入する。

 

新一年生をむかえて、総北高校は新体制で全国大会に挑む。

箱根学園も新体制で、優勝を狙ってくる。

一日目、カラーゼッケンはすべて箱根学園がとる。

 

二日目、坂道の前に現れたのは新開・弟だった。

彼は坂道が坂を制する者と聞いて、勝負を提案してきた。

 

レースが始まるも、総北は苦戦する。

箱根学園はトップを走り快調だ。

そこに猛追するは、京都伏見。

総北はメンバーがバラバラになるアクシデント。

 

トップ争いは、箱学と京都伏見。どうにか総北も5人が合流する。

山岳コースとゴールに向けて走り出す総北。

しかしやはりうまくはいかない。

小野田は今泉を引っ張り山岳レースに挑む。

そして京都伏見、箱根学園もそれぞれ二名ずつ先頭に出る。

 

ゴール前の山岳レースを制した箱根学園だが、京都伏見はゴールを狙いにくる。

先頭は、御堂筋・今泉・新開。3人で2日目のゴールを争う。

結果は、御堂筋が首位!

御堂筋は負けた今泉や新開を煽る。しかし仲間の励ましで三日目に備えるメンバー。

総北は無口先輩こと青八木が足を痛めながらも、隠そうとするピンチに見舞われる。

 

始まった三日目。

それぞれの不安と決心をもちながら、それぞれの学校がスタートする。

 

スタートしてトラブルが相次ぐ総北。

まずは先頭にたった、今泉そして追いつく小野田。

箱根学園も先頭に2人。

あとからのメンバーは箱根学園と総北で共闘して、先頭を目指すことに。

 

しかし、そこには京都伏見・御堂筋の策略が待っていた。

御堂筋は、集団をコントロールすることを考えていた。

そして飲み込まれそうになる、箱根学園と総北の後続メンバー。

 

そのなか総北・手嶋だけが集団に飲み込まれた。

集団を見放して飛び出る広島呉南、京都伏見、熊本。

 

手嶋を待っていた青八木は合流し、総北に追いつくことを目指す。

 

集団から脱したものの、先を阻むは、呉南や熊本。

手嶋にレースをかけて戦おうという広島の浦久保。彼は手嶋を挑発して、買ったほうが、負けたほうのレースで必要な機械を川に捨てようと提案する。つまり負けた人は、レースの棄権を意味する。

広島・呉南の浦久保とデスゲームをすることになった手嶋。

手嶋と合流した青八木で、呉南をかわすことに成功!

 

二人は総北メンバーに合流できた。

しかし箱根学園は、三日目のゴールに備えて山岳コース前の真っ直ぐの道を飛ばし始める。距離を離される総北。膝の痛みがある青八木は、最後の力をこめて爆走する!

鏑木と青八木のおかげで、メンバー四人は箱学に追いついた。

 

箱学はまだ山岳コースであるのに、スプリンターの泉田を残している。

何か仕掛けてくるだろう山岳コース。それぞれの思惑があるなか、ゴール目指して進んでいく。

 

絶え間なく連続してしかける箱根学園!辛くも総北はかわしていく。

向かうは山岳ゴール!総北・手嶋と箱学・葦木場の戦いが始まる!

 

 

 

 56巻の内容は?(一部ネタバレを含みますので注意!)

 

 

葦木場VS手嶋。

葦木場は才能を開花し始めた、手嶋を肌で感じていた。

観客の声援も手嶋に向かっている。

葦木場はそんな手嶋を尊敬し、一緒に戦えることを誇りに思っていた。

敵ではあるが、今の瞬間が楽しい葦木場。

 

葦木場は、手嶋が中学に自転車を辞めるといったときに、転校が決まった。

しかしそれを告げることはなく、握手をして別れた。

手嶋の連絡先を知らなかったこともあり、葦木場にとって手嶋と繋がれるのは自転車のみ。

 

自転車をしていれば、手嶋と道が繋がるだろうと思って箱根学園の自転車部に入った。

辛い練習もたくさんあり、何度も手嶋に相談したいと思った。

 

でもそんな思いは、今の瞬間伝えられる気がした。

二人で走るインターハイの山岳レース。

勝手に転校した謝罪も、練習でつらかった思い出も、全部語れる気がした葦木場。

 

まるでずっと一緒に走ってきた感覚になる。

そして想いをぶつけ、二人はゴールへ。

 

勝ったのは手嶋だった。

 

葦木場は手嶋に負けたが、笑っていた。

 

 

後方集団は荒れていた。

まさか箱根学園のエースが、手嶋に負けてしまった。

予想外の展開に箱根学園は、慎重になりはじめた。

 

しかし総北は攻める!

鳴子が飛び出て、それを新開が迎えうつ!

そして今泉が小野田を連れて、先頭に向けて走り出した。

それを追う、黒田と真波。

 

しかし真波はまだ力を入れない。

それは後方がからまた誰かがくるから、今力を出すべきではないという。

 

そう京都伏見の小鞠と御堂筋がきた。

 

三者がぶつかり合う最終決戦。

 

総北VS箱根学園VS京都伏見がゴールを狙う!

あとゴールまで10km!

 

 

感想

 

前回で葦木場くんは、手嶋さんに勝てないんだろうな、となんとなく思いました。

葦木場くんは勝ちにこだわっていなさそうでしたし、手嶋と走れることが目的なのかなと56巻で思いました。

葦木場くんは感性で走るタイプだと言っていたし、ある意味手嶋さんは天敵なのかもしれません。

山岳レースを制した手嶋さん!おめでとうございます。

 

ただやはりゴール争いが気になってます。

絶対去年の段階で、最後はこの三校になるんだろうなと思っていたので。

これはゴールの瞬間まで見逃せません。

ただ欲を言えば、やはり弱虫ペダルという題名。小野田くんの活躍を見たいのが本音です。

2年目はあまりに小野田くんの活躍が少ない気がして、物足りなさを感じています。

強くなさそうなのに、化け物みたいに強い!そんな小野田くんのペダル回しに期待してます!

 

 

では今回はここまで。

また次回に!

 

 

 

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