凜のヲタク的日常 はてなの章

ゲーム・アニメ・漫画などリアルでは語れない事を発信(BL含&分別)

定期購入 弱虫ペダル 49巻  インターハイ2日目の夜に現われた山神

 

弱虫ペダル 49巻が発売されました!

 
弱虫ペダル、49巻が出ました。
49巻を見たとき心がトキメキました。それは表紙が巻島さんだったから。
 
 
巻島さんはセクシーでいて、主人公にも慕われ、現在イギリスの大学へ行っている方。
終生のライバルといわれる東堂とのコンビは素敵。
 
実は49巻は、2月16日発売の週刊少年チャンピオン12号では巻島さんと対になるように49巻の東堂バージョンの表紙も付録でつくとか
並べて飾るとよい、と公式が申しております。チャンピオンって心がつかむ付録を考えますね。
 
さてアニメも絶好調の弱虫ペダル
表紙からして巻島さんの活躍回であることは間違いありません。はやる気持ちを抑えながら、まずあ前回の復習から参りましょう。
 
前回の記事はこちらから。
 

rinnrinnkarinn.hatenablog.com

 

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弱虫ペダルとは?今までのあらすじ

 

小野田坂道、現在高校二年生。

自転車部にいる。

 

彼はアニメを語れる友達がほしかった。

しかし引っ込み思案であり、アニメを語れる友達がいなかった。

学生であるので、アニメのグッズもなかなか買えない。

 

そんな彼の楽しみは秋葉原。

なんと自転車で秋葉原まで行っていた。

その何十キロという距離を毎週行っていた彼は、知らぬ間に自転車が強くなっていた。

 

それを証明したのは、高校に入学した時。

中学生では屈指の選手だった今泉くんと自転車で対決することになった。

彼に勝てばアニメ部に入ってくれるというもの。

 

高校裏の心臓破りの坂で、なんと今泉くんといい勝負をした。

初心者でしかもママチャリ、対して今泉は競技用の自転車に毎日の鍛錬。

素人とプロ並みの差が出るはずだった。

 

今泉くんと坂道は自転車を通して、仲良くなっていく。

そうして自転車部に入ることに。

 

そして三年生、二年生、一年生がそろい。

全国大会のメンバーを選抜。

坂道は素人ながらメンバーになり、全国大会に行くことになる。

 

そして現れるのは、覇者・箱根学園。

箱根学園にいるメンバーと、坂道のいる総北高校はお互いを高めていく。

そしてそれを見据えるは、京都伏見。そこには今泉の因縁のライバル・御堂筋もいる。

 

一年目の大会は、三つ巴でありながら、総北は見事一位になる。

最後のゴールをきったのは、なんと坂道だった。

 

 

しかし彼もスランプに陥る。

三年生の引退だ。そして尊敬していた先輩が、海外に行ってしまうこと。

それも箱根学園のよきライバルたちのおかげで立ち直り、二年目に突入する。

 

新一年生をむかえて、総北高校は新体制で全国大会に挑む。

箱根学園も新体制で、優勝を狙ってくる。

一日目、カラーゼッケンはすべて箱根学園がとる。

 

二日目、坂道の前に現れたのは新開・弟だった。

彼は坂道が坂を制する者と聞いて、勝負を提案してきた。

 

 

レースが始まるも、総北は苦戦する。

箱根学園はトップを走り快調だ。

そこに猛追するは、京都伏見。

総北はメンバーがバラバラになるアクシデント。

 

トップ争いは、箱学と京都伏見になる。

箱学は去年の雪辱を果たす為、一年精神も肉体も鍛えた部長・泉田。

そして京都伏見は岸神小鞠。

接戦の激闘の末、スプリントラインは泉田が制す。

王者の風格を取り戻す箱根学園。

 

そして総北も5人が合流し、続く山岳コースとゴールに向けて快進撃が始まるか!?

しかしやはりうまくはいかない。

小野田は今泉を引っ張り山岳レースに挑む。

そして京都伏見、箱根学園もそれぞれ二名ずつ先頭に出る。

 

山岳レースを制した箱根学園だが、京都伏見はゴールを狙いにくる。

先頭は、御堂筋・今泉・新開。3人で2日目のゴールを争う。

結果は、御堂筋が首位!

御堂筋は負けた今泉や新開を煽る。しかし仲間の励ましで三日目に備えるメンバー。

総北は無口先輩こと青八木が足を痛めながらも、隠そうとするピンチに見舞われる。

そうとは知らず、各々二日目の試合の夜を過ごすことに。

 

弱虫ペダル 49巻のあらすじ(ネタバレを含むので注意!)

 

激闘を繰り広げたそれぞれの学校。

青八木の不調をしった手嶋は、自分の夢ばかり追っていたことに後悔をする。

一方、主人公・小野田坂道は試合の興奮も冷めず、夜に練習へ行こうとする。

そこで出会ったのは、去年箱学でのクライマーで現在は大学に行っている東堂。

東堂も大学へ行っているが、箱学のメンバーとは一緒ではないらしい。

東堂は山で敵はいないという。

そんな東堂の堂々とした姿に憧れる小野田。

しかし東堂が夜中、自転車やジャージを借りて誰かを追いかけている。

小野田は思った。東堂が追いかけている相手、それは1人しかいないだろう。

 

東堂の後について、小野田は先にいるだろう人も思った。

案の定、東堂が追っていたのは、イギリスにいるだろう巻島。

小野田の先輩で心の支えだった巻島。

東堂もまた巻島から電話があり、急いで山へ来た。

 

巻島はメールや電話はしない。小野田はたくさん手紙を書いた。

しかし返さなかった。巻島自身、自分が不器用であることをわかっている。

だったら会いにくるしかない!

小野田や東堂の気持ちに応えるように会いにくる巻島。

 

東堂と巻島は坂を何度も登り、そしてくだる。

小野田は2人の山での試合を見守る。

 

それを遠くで見ているのは、箱学の真波。自分も行こうとするが、そのうち競争は終わってしまった。

小野田は2人の必死な試合に元気をもらうのだった。

 

自転車は自由、巻島からその言葉をもらい3日目の緊張を乗り越えた坂道。

そして3日目が始まる。

 

頭を丸めた京都伏見。

寝坊する真波と優勝を狙う箱学。

そして青八木の不調を抱えながら、3年生最後の試合に緊張する手嶋。

冷静な青八木は策を練っていた。

そして三日目がスタートする。坂道は先頭に追いつくため、京津伏見を追い抜いていこうとするが・・・・。

 

弱虫ペダル 49巻の感想 

 

無口先輩がなにげに熱いのが弱虫ペダル。

一年目はサポートにまわっていた手嶋と青八木の最後の夏

凡人だからとわかっているからこそ、手嶋は勝ちたいという気迫が伝わってきます。

そして一年生は二年生になり、チームの中核になってきます。

一年目とは違った役回りで成長するチームメイト。

どのキャラにも背負うものがあり、物語があります。誰もがかっこよく比べることができません。みんながキラキラ光っています。

そんな弱虫ペダル、次は50巻!期待出来ます!

もちろん予約をして購入予定。

 

これからも応援したいと思います。

 

ではまた次回!

 

 

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