凜のヲタク的日常 はてなの章

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定期購入 弱虫ペダル 63巻 2年目のインターハイの勝者が決まる!感想とあらすじ

 

定期購入 弱虫ペダル 63巻が発売しました!

弱虫ペダルの新刊が発売しました!前回から、この巻の発売を楽しみにしていました。
30巻後半から2年目のインターハイがはじまり、63巻でついに最終日のゴールの結果がわかります。

2年目に入ってから、新しいメンバーが加入し、新しいチームで戦ってきましたが、戦いも終わってしまいます。

1巻1巻進みが遅いのも、弱虫ペダルの特徴ですが、終わってしまうと寂しい気がします。

 

弱虫ペダルの帯をチェック!

 

 

弱虫ペダルの表紙や帯をチェックします。表紙は、ゴール前の戦いの様子がかかれています。

真波と坂道の激闘!一目でどういう展開がわかります。

 

そして新情報が掲載されている帯ですが、弱虫ペダルのノベライズが実現するそうです。

 

小説・弱虫ペダル 

発行:岩崎書店

本体価格 680円+税

新書判各192頁

 

1巻、2

10月15日(火)同時発売!

 

 原作:渡辺航 ノベライズ:輔老心

 

 

では、弱虫ペダルの今までの流れをみていきましょう。

前回のお話はこちらから

 

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次巻の64巻の記事はこちら

 

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また、38巻から記事をまとめはじめたので気になる方はどうぞ

 

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弱虫ペダルとは?今までのあらすじ

 

 

今までのあらすじ


小野田坂道、現在高校二年生。自転車部にいる。

彼はアニメを語れる友達がほしかった。しかし引っ込み思案であり、アニメを語れる友達がいなかった。学生であるので、アニメのグッズもなかなか買えない。

 

そんな彼の楽しみは秋葉原。なんと自転車で秋葉原まで行っていた。その何十キロという距離を毎週行っていた彼は、知らぬ間に自転車が強くなっていた。

 

それを証明したのは、高校に入学した時。中学生では屈指の選手だった今泉くんと自転車で対決することになった。彼に勝てばアニメ部に入ってくれるというもの。

 

高校裏の心臓破りの坂で、なんと今泉くんといい勝負をした。初心者でしかもママチャリ、対して今泉は競技用の自転車に毎日の鍛錬。
素人とプロ並みの差が出るはずだった。

 

今泉くんと坂道は自転車を通して、仲良くなっていく。そうして自転車部に入ることに。

 

そして三年生、二年生、一年生がそろい。全国大会のメンバーを選抜することに。
坂道は素人ながらメンバーになり、全国大会に行くことになる。

 

そして現れるのは、覇者・箱根学園。箱根学園にいるメンバーと、坂道のいる総北高校はお互いを高めていく。


そして同じく王者を見据える、京都伏見。そこには今泉の因縁のライバル・御堂筋もいる。

 

一年目の大会は、三つ巴でありながら、総北は見事一位になる。最後のゴールをきったのは、なんと坂道だった。

 


そして二年目を迎えた。

新一年生をむかえて、総北高校は新体制で全国大会に挑む。箱根学園も新体制で、優勝を狙ってくる。


一日目、カラーゼッケンはすべて箱根学園がとる。

二日目、御堂筋が首位に終わる。

始まった三日目。それぞれの不安と決心をもちながら、スタートする。

 

スタートしてトラブルが相次ぐ総北。膝の痛みがある青八木は、最後の力をこめて爆走する!
鏑木と青八木のおかげで、メンバー四人は箱学に追いついた。箱学はまだ山岳コースであるのに、スプリンターの泉田を残している。


何か仕掛けてくるだろう山岳コース。それぞれの思惑があるなか、ゴール目指して進んでいく。

 

絶え間なく連続してしかける箱根学園!辛くも総北はかわしていく。
向かうは山岳ゴール!総北・手嶋と箱学・葦木場の戦いが始まる!
そして手嶋の勝利。

 

ゴール前の戦いは、京都伏見、箱根学園、総北!
そしていくつものバトルが起こり。戦況は変化する。
インターハイの最終日、今泉、小野田、鳴子を先頭を快走する。
しかしまだゴールまで7km
追走する箱根学園!京都伏見!

 

向かうは下り坂、鳴子と御堂筋の戦いが!
そして鳴子は激闘の末、ダウン。
今度は御堂筋と今泉の戦いが始まる!

 

激闘の末、御堂筋はダウン!
総北がトップを走る。そして坂道と今泉を追う影。
箱根学園が追いついてきた。

 

今泉の決死の防衛により、先に出た真波を追いかける坂道!
インターハイ最終日、ゴールまであと1.5kmをきった戦いが始まる。

 

真波と坂道の戦いは熾烈を極めるものだった。ゴール1kmを過ぎても、両者は一歩も引かない。

 

そしてついに500mをきる!

 

 

 

 

 

弱虫ペダル 63巻のあらすじ(ネタバレを含むので注意)

 

 

 

 

イギリスから応援にきた巻島の声により、坂道は真波との距離をつめていく。

 

のこり350m地点で真波においついた坂道。

 

どこにそんな力を隠し持っていたのさ

 

この力はもらったものだ

 

坂道の力は、先輩・後輩・応援してくれる人みんなからもらった力。
面白いと笑う真波、黄色のゴールゲートまで勝負だと。

 

そして300mをきる。
前回でペダルを回転させる両者、応援する周囲もわきたつ。

 

両者は一歩も譲らない、前しかみていない。

そして200mをきる。

 

いくらがんばっても、ロードレースは勝者か敗者になる。勝者は一人しかいない。

 

ゴールまでのこり170m。

 

150m

110m

100m

 

ギアをかえ、ケイデンスを増し、スプリントの姿勢に入る。

 

ふりきる、はねのける!絶対に!

 

苦しい、だけど不思議だ。

黄色のゲート下で、みんながボクを励ましてくれる気がするんだ

 

坂道は笑う。ケイデンスをあげ、真波にくらいつく。

残り60m

 

「箱学!」

「山王!」

「小野田!」

 

と声援が送られる。

坂道の顔は自信で満ちあふれている。

 

50m

 

そしてゴールに飛び込み、長かったふたりの二度目の戦いが終わった。

 

結果は、小野田坂道勝利!

 

 

総北のキャプテン・手嶋はリタイアした。山岳賞をとったものの、ゴールをしないと賞は確定しない。手嶋が賞にこだわったら、きっと坂道のゴールはなかった。

だが、手嶋はチームの勝利を選ぶのにためらいはなかった。

 

キセキを信じるかって?

オレは才能もセンスもねえ

 

信じてるさ

仲間の力を

 

ゴールで力を出し切った両者。坂道は真波にお礼をいう。

だが、真波は悔しいという。だが真波に後悔はない。この一年精一杯やってきた。

だから、すっきりしていると。

 

来年もしインターハイにまた出るとしたら、二人の勝負は初日の山岳賞にしようと提案する真波。

 

去年の巻島さんと東堂さんのように。

 

最終ステージの最終でのゴールってのはさ

プレッシャーがでかすぎるよね

 

坂道も「うん」と言って、ふたりは電車から崩れ落ちるようにおちた。

久しぶりに自転車を降りた気がした。

 

3位ゴールは箱学・黒田

4位ゴールは総北・今泉

 

黒田はレース中に成長する坂道に警戒はしていた。まさかここまでかと驚く。

読み間違ったと。

 

今泉と坂道はゴールでだきあう。坂道がゴールでみんなが応援してくれたように見えたという。

自転車にはそういう力があるという今泉。

だが、総北で完走できたのはこの二人だけだ。ほかは全員リタイア。

 

そして表彰式がはじまる。リタイアした総北のメンバーをひろった車がきて、表彰式に全員で出られた。総合優勝は、総北。

 

全員で表彰台に乗ることができた。

 

箱学・葦木場も無事完走。山岳賞はふたつ手に入れた。だが、葦木場は手嶋との賞だと思っていた。

 

箱学・泉田もゴール。二日連続のスプリント賞が決定。3日目はすべてのゼッケンをとった箱学。

 

二位という結果だが、その功績はすばらしいものだ。

 

泉田は、ゴールという重荷を真波に背負わせてしまったことを思い返した。そして自分に重ねていた。だからこそ、真波を褒めてあげたいと、涙を流した。

 

一方真波は、ゴール後落ち込んでいた。後悔はないはずだが、落ち込む。そんな真波に声をかけたのは、OBの荒北だった。

 

荒北は三年かけてインターハイにでた。だからきっとチャンスはあると真波を励ます。

励ましてくれるのか?と笑う真波に、そっと頭をなでる荒北。

 

ゴールを狙う真波をかっこよかったと褒める荒北だった。真波は涙を流した。

 

そして表彰式、坂道以外は全員箱根学園だった。

だが、京都伏見のテントでは、御堂筋の姿が消えてしまっていた。

 

弱虫ペダル 63巻の感想

2年目になったときから、一体誰が優勝するのだろう?とずっと思っていました。ですが、弱虫ペダルは王道のスポーツ漫画。

主人公が勝ちました。

 

真波も必死にがんばってきましたが、勝負とは過酷なものです。ただし、今回の2年目は坂道の成長よりは、周囲の人々のエピソードが印象的でした。

卒業した先輩の一言に勇気づけられた坂道、がんばる坂道たちの姿に感動する後輩たちの姿。それぞれがそれぞれに意志が受継がれています。

 

今後大学編になっていくメンバーもいるでしょうし、2年目のメンバーも引退するでしょう。そして、坂道には新しい展開がまっています。

 

巻末には、マウンテンバイクに魅せられた坂道の絵が掲載されています。山といえばマウンテンバイクですよね。坂道がどういったふうに新しい自転車に没頭していくのでしょうか。

 

また真波も3年目こそ、きっとリベンジをかけてくるでしょう。

箱根学園・真波の三度目のインターハイはどうなるのでしょうか・

 

結構、展開がマンネリ化しているという声もあるので、このまま同じ流れで3年目にはならないのかな?と思ったりもしています。

 

期待しています。

 

 

おわりに

 

63巻にてインターハイ2年目の結果が出ました。これから3年目に向けてのエピソードがあるでしょうが、新しい展開に期待しています。

せっかくですから、今までの流れを確認するためにも、過去のマンガを読んでみようかなと思いました。

また、アニメもきっとこの部分は放送されると思うので、続報を期待しています。

 

ではまた次回に。

 

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