凜のヲタク的日常 はてなの章

ゲーム・アニメ・漫画などリアルでは語れない事を発信(BL含&分別)

榎田先生を読もう企画 神様に言っとけ



長いこと引っ張ってきた企画。
それは・・・・

電子書籍でそして榎田先生の小説をまとめて読もう企画。

何か月引っ張ってきたが考えると怖いです。

ただそれもあと今回を含めまして二回で終わります。



全七回で企画は終わりそうでよかった。

よくよくみたら12月に企画したみたいですね。
ともあれ、すべて榎田先生の本で購入したのは読み終わりました。

今回ご紹介するのは比較的新しい小説です。


神さまに言っとけ (SHY NOVELS)/大洋図書
¥価格不明
Amazon.co.jp

 

内容(「BOOK」データベースより)

ある事情から『純粋なる人』と恋愛関係を成立させなくてはならなくなった惣田洋一は、花屋に勤める眠鏡の冴えない十八歳男子・久慈真と恋愛すべく努力をしていた。期限は四週間。だが、女にすら本気になったことのない惣田に、男と恋愛できるはずがなかった。おまけに野暮ったい真はいつも俯きがちに話し、いつもおどおどしていて魅力がない…はずだったのだが!?榎田尤利が贈るスピリチュアル・ラブ。


手抜きのあらすじです。お借りしました。


さて今作は、いわゆるクズでゲスな男が主人公。
残虐非道で、冷徹。
そんな彼が事故にあい、天使に下されたこと。
それは本気の恋愛。
そして真実の愛。
最初は騙せばいいやと思っても、相手は純粋で、心は強い、見た目は頼りない男性。
相手のペースにのまれ、気が付けば・・・・・

という展開です。



一番気になったのは最後はどうなるのかでした。
そして最後まで観てみた時の救い。

さすがと納得の終わりでした。

時期ではクリスマスシーズンに読んでほしい一冊ですが、私も読んだのは最近ですので。
聖なる夜、素敵な時間を過ごしたい。

そんなときに是非おすすめしてみてください!今年の12月になりますが。





個人的な感想を申し上げますと。
スピリチュアルな展開ですので、共感よりは物語を読んでいくだけで。
切ない気持ちになったりとかは特になかったです。

榎田先生のお得意の内容がしっかりまとまっていて、ストーリー性のある一作です。

ただファンタジー系が苦手な人は読めないとは思います。

あとはキャラクターがダメダメな感じですので、かっこよさを主人公に求めるならばやはりおすすめはしません。

榎田先生の話の中では、おすすめ度はそれほど高くありません。
ただ読み物としては良作だと思います。

ですので、時間があるなと思ったらおすすめする一冊です。


では今回はこの辺で。

また次回。




 

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