凜のヲタク的日常 はてなの章

ゲーム・アニメ・漫画などリアルでは語れない事を発信(BL含&分別)

榎田先生を読もう企画 BL小説 菫の騎士



12月のテーマ、それは・・・・

感化されて榎田先生の小説を読もう月間!!!!

 

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前回までの記事です。

企画をたてた段階で12月は越すなと思ったら案の定1月になってしまいました。





家族が私以外ひどい風邪を引いてます。

そこで私だけは風邪を引いている場合ではないと家で実践。

・室内でもマスク
・アロマをたく
・喚起をする
・エアコンは基本つけない(乾燥するので)
・手洗い&うがいをこまめに
・飲み物をこまめにとる

これらを徹底しています。
これで風邪をひいたらもう仕方ないです。


その中どうにか授業の連続発表が終わり、あとは期末レポートを崩すだけとなっていて、少しだらけています。

そこで電子書籍で購入したり、ハマった乙女CDをリピートしたり。

毎日幸せです・・・・ヲタ生活を満喫しています。





さてレポートの山は崩すのははかどらないけれど、漫画と小説はいったん手をつけると終わるのが早い。

今回はファンはいるけれど、賛否両論ある榎田先生の作品。


菫の騎士です。


菫の騎士 (SHYノベルス)/大洋図書
¥929
Amazon.co.jp

こちら電子書籍でも買えるものですが、私は古本で取り寄せました。

内容(「BOOK」データベースより)

お伽の地と呼ばれる緑豊かなベネボレントの領主・ヤルウィンは、ある昼下がり、菫の褥で眠る男と出会う。それは、幼い頃一緒に過ごした大好きな従弟・ダンテの成長した姿だった。優しく、可愛らしかったダンテは、いまでは逞しく立派な、けれど何を考えているのかわからない青年へと様変わりしていた…。哀しみと憎しみ、そして勇気と愛の物語、誕生。

 

 



手抜きあらすじです。
あらすじはアマゾンさんより引用しています。

今回はファンタジー色の強い作品。

しかも


騎士×領主


騎士と領主は幼馴染、領主が年上です。

昔話が時折出てきて、ほのぼの・・・・・かと思ったらやはり榎田さん。

一筋縄にはいきません。

騎士くんがツンツンしておりました。



騎士くんは幼いとき、領主さんにメロメロだったのですが・・・・
色々な不幸なことがあり、ツンツンしているわけです。

騎士くんのトラウマが様々な形で語られます。

領主さんは広い心で受け入れます。

そこの背景には、他国の思惑があり。治めている土地に危機も。


というわけですが、榎田さんの作品の傾向からするとあっさり風味の設定と流れでした。

確かにこれは賛否両論あるのはわかります。




私が考えた反対派と賛成派。




反対派。


・まず絵がだめ

・オーソドックで目新しさがない

・榎田先生の作りこんだ世界がない

・榎田さんのファンタジーに違和感





などがあげられるのでしょうか。



賛成派


・絵は見慣れれば味がある

・単純だからこその萌えがある

・これはなかなかない榎田ワールド

・ファンタジー萌えならたまらない


などが推測されます。



私はどちらでもないですね。すみません。

そこまですごい!ともならなく、かといって悪くもないなという感じです。

良作ですし、文章は榎田先生らしく読みやすいし綺麗なんですよね。

榎田先生であることを考えなければ、普通に良作だと感じるでしょうね。

確かに他の作品に比べるとキャラにすごい特徴があるわけでもないので、地味に感じるのかもしれません。

私はむしろもっと榎田さんファンタジー小説を今後期待したいですね。

先生お得意の長編で読んでみたいです。

長編でなら名作になること間違いなし。

現代風な作品が多いので、これからファンタジーも榎田先生書かないのかなと期待してしまいした。

今回は感想というより、ただの意見になってしまいましたね。

ではこの辺で。

また次回。



 

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