凜のヲタク的日常 はてなの章

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新刊購入 弱虫ペダル47巻 ネタバレと感想あり

弱虫ペダルの新刊が先日発売されました。

弱虫ペダルはもう47巻になりました。でも全然勢いは衰えることなく、いつも新刊が来るたびにあっという間に読み終えてしまいます。

今までのあらすじをまとめたものはこちら。

 

前回のお話・弱虫ペダル46巻

http://ameblo.jp/rinnrinnkarinn/entry-12198388079.html

 

 

そのほかにもこちらもどうぞ。

 

・・・・弱虫ペダルバックナンバー・・・・


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47巻ではなんとアニメの三期の予告がありました!

 

TVアニメ3期 2017年 1月9日放送決定!

次なる3期では新たなる総北の時代が始まります。

1年目には優勝した総北、しかし世代交代の時期がきます。

そこへ別れと出会いを描くのが三期の目玉でしょう。

楽しみですね!

 

 

 

 

 

今までのあらすじ

 

小野田坂道、現在高校二年生。

自転車部にいる。

 

彼はアニメを語れる友達がほしかった。

しかし引っ込み思案であり、アニメを語れる友達がいなかった。

学生であるので、アニメのグッズもなかなか買えない。

 

そんな彼の楽しみは秋葉原

なんと自転車で秋葉原まで行っていた。

その何十キロという距離を毎週行っていた彼は、知らぬ間に自転車が強くなっていた。

 

それを証明したのは、高校に入学した時。

中学生では屈指の選手だった今泉くんと自転車で対決することになった。

彼に勝てばアニメ部に入ってくれるというもの。

 

高校裏の心臓破りの坂で、なんと今泉くんといい勝負をした。

初心者でしかもママチャリ、対して今泉は競技用の自転車に毎日の鍛錬。

素人とプロ並みの差が出るはずだった。

 

今泉くんと坂道は自転車を通して、仲良くなっていく。

そうして自転車部に入ることに。

 

そして三年生、二年生、一年生がそろい。

全国大会のメンバーを選抜。

坂道は素人ながらメンバーになり、全国大会に行くことになる。

 

そして現れるのは、覇者・箱根学園。

箱根学園にいるメンバーと、坂道のいる総北高校はお互いを高めていく。

そしてそれを見据えるは、京都伏見。そこには今泉の因縁のライバル・御堂筋もいる。

 

一年目の大会は、三つ巴でありながら、総北は見事一位になる。

最後のゴールをきったのは、なんと坂道だった。

 

 

しかし彼もスランプに陥る。

三年生の引退だ。そして尊敬していた先輩が、海外に行ってしまうこと。

それも箱根学園のよきライバルたちのおかげで立ち直り、二年目に突入する。

 

新一年生をむかえて、総北高校は新体制で全国大会に挑む。

箱根学園も新体制で、優勝を狙ってくる。

一日目、カラーゼッケンはすべて箱根学園がとる。

 

二日目、坂道の前に現れたのは新開・弟だった。

彼は坂道が坂を制する者と聞いて、勝負を提案してきた。

 

 

レースが始まるも、総北は苦戦する。

箱根学園はトップを走り快調だ。

そこに猛追するは、京都伏見。

総北はメンバーがバラバラになるアクシデント。

 

トップ争いは、箱学と京都伏見になる。

箱学は去年の雪辱を果たす為、一年精神も肉体も鍛えた部長・泉田。

そして京都伏見は岸神小鞠。

接戦の激闘の末、スプリントラインは泉田が制す。

王者の風格を取り戻す箱根学園。

 

そして総北も5人が合流し、続く山岳コースとゴールに向けて快進撃が始まるか!?

しかしやはりうまくはいかない。

小野田は今泉を引っ張り山岳レースに挑む。

そして京都伏見、箱根学園もそれぞれ二名ずつ先頭に出る。

さて山岳を制すのは誰だ!?

 

 

 

 

 

 

 

では47巻のご紹介です。

 

あらすじ

 

山岳ライン手前2Km地点

総北の小野田が追いつき、ゴールの争いは6人へ

 

総北・箱根学園・京都伏見

 

いずれも引けをとらぬ三校。

だがその均衡も「山岳賞」を前に崩れることに。

いったいどうなるのだろうか。

 

 

最初に先に出ようとしたのは、箱根学園。

エース・芦木場が山岳賞を狙うと指示をする。

御堂筋は自分の描いたシナリオに引っかかった箱根学園を笑う。

 

御堂筋のシナリオは、山岳賞を目指すことでゴール前に力尽きるチームがでること。

そこでゴールは京都伏見の自分がとることが目的である。

 

勝負はあくまでもゴールであり、そのゴールをとらずして勝利はないと御堂筋は思う。

あくまで山岳ラインは過程の一つである。

王者復権を狙う箱根学園は、去年を雪辱を晴らすためにきっと山岳賞を狙うだろうとにらんだ。

王者・箱根学園の復権を狙う、芦木場。

その指示に一年の新開・弟は反発する。

 

山岳賞をとった箱根学園。

しかし、箱根学園の先頭の芦木場と新開・弟は衝突する。

エースが疲れ切ってしまい、もうゴールに誰が行けばいいのかと新開・弟はエースに失望する。

しかし芦木場はゴールも狙っているという。

そこにいけるのは、新開・弟だという。新開・弟は偉大な兄の栄光で入部当時からチヤホヤされていた。それを改めさせたのは芦木場の真摯な練習への姿勢だった。

新開・弟は、今こそ自分の力を信じてゴール目指すことを決心する。

 

そして箱根学園はもうだめだと笑っている御堂筋は、さらに策略をたてる。

総北の先頭は今泉である。チームの意思を背負って、いつもの今泉は御堂筋の煽りには屈しなかった。

 

ゴール500m前。

直線のカーブにさしかかると、新開・弟はエースの引っ張りにより先頭に追いつく。

総北・今泉、箱根学園・新開、京津伏見・御堂筋。

三者が最後のストレートを疾走する。

二日目のゴールは誰がとるのだろうか。

 

 

 

 

 

感想

 

いつも同じ感想なのですが、読むのがあっという間です。

今回は策におぼれ気味な御堂筋くんがかわいかったです。

いつもは御堂筋くんの狙いはうまくいくことが多いですが、今回は箱根学園は底力をみせてきました。それぞれの三年間はただ大変だったと一言で語ることはできません。

それぞれが自転車へ熱い思いがあり、レースに向けて挑んでくる。

なんと熱い展開ですね!

 

弱虫ペダルは進む早さが遅いので、次にやっと二日目のゴールでしょうか。

まだまだ三日目のゴールまでは長そうです。

今年の優勝はどこの学校なのか。

とても気になる展開です。

 

次の巻ももちろん購入します。また1月のアニメも見ることも決めています。

アニメも漫画も何度みても楽しい。

弱虫ペダルは魅力のつきない作品です。

これからも応援していきたいです。

 

 

今回はここまで。

また次回。

 

 

 

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