凜のヲタク的日常 はてなの章

ゲーム・アニメ・漫画などリアルでは語れない事を発信(BL含&分別)

定期購入 弱虫ペダル 60巻 インターハイ3日目のスパートが熱い!

 

弱虫ペダル60巻発売!

 

数ヶ月に一度の楽しみ。それは弱虫ペダルの発売です。

毎回Amazonや楽天で発売日をチェックしては、予約注文をしています。

Amazonや楽天ですと前もって予約しておけば、当日にポストインされています。

忙しいときなどに買い逃しもなく便利で、最近はこのサイクルが続いています。

 

電子書籍もいいのですが、弱虫ペダルに関しては紙書籍で購入しています。

 

さて60巻になった弱虫ペダルですが、2000万部を突破したそうです。

60巻を記念して、単行本収納BOXが応募できたりと祭りが開催されている模様です。

 

次巻の60巻はこちら

 

 

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前回の59巻はこちら

 

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38巻から記事を書いています。振り返りをしたい方はどうぞ!

 

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弱虫ペダルSPARE BIKE 5巻同時発売!

 

 

弱虫ペダル本編も好きですが、もう一冊購入しています。

弱虫ペダルSPARE BIKEは弱虫ペダルのサブストーリーです。

渡辺航先生自ら執筆されていて、公式中の公式の物語。

本編はあくまで自転車レースがメインです。

しかし、弱虫ペダルSPARE BIKEはキャラクターの日常がメイン

いろんな学校が登場してきますが、主人公はそれぞれ話しによって違います。

あのキャラの過去はもちろん、引退して進学した先輩たちの日常も見られます。

 

 

今回は5巻。

 

 

表紙は若かりしころの巻島先輩。

4巻から続くストーリーは、もちろん熱い展開です。

 

彼女をふってまで勝負にかけた男・待宮栄吉

広島呉南工業高校でした。

そんな彼の進学と恋愛についてが前半。

 

そして後半は、総北高校OBの巻島先輩の一年のときのエピソード。

若い金城先輩や田所先輩も活躍しています。

自転車店の寒崎先輩も登場してきます。

 

後半は四コマ漫画で、荒北先輩のリーゼントが見られます。

最後には荒北先輩と金城先輩の大学のお話が。

今後、洋南大学にすすんだ二人のストーリーが読めるそうです。

 

 

 

弱虫ペダル 前回までの流れ

 

さて、話は戻り。弱虫ペダル60巻のお話です。

前回の流れをご紹介しましょう。

激しい戦いが起るので、うっかり忘れていることも多いのです。

 

 

 

 

 

前回 59巻の詳細な記事はこちらから

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61巻はこちらから

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今までのあらすじ


小野田坂道、現在高校二年生。
自転車部にいる。

彼はアニメを語れる友達がほしかった。
しかし引っ込み思案であり、アニメを語れる友達がいなかった。
学生であるので、アニメのグッズもなかなか買えない。

そんな彼の楽しみは秋葉原。
なんと自転車で秋葉原まで行っていた。
その何十キロという距離を毎週行っていた彼は、知らぬ間に自転車が強くなっていた。

それを証明したのは、高校に入学した時。
中学生では屈指の選手だった今泉くんと自転車で対決することになった。
彼に勝てばアニメ部に入ってくれるというもの。

高校裏の心臓破りの坂で、なんと今泉くんといい勝負をした。
初心者でしかもママチャリ、対して今泉は競技用の自転車に毎日の鍛錬。
素人とプロ並みの差が出るはずだった。

今泉くんと坂道は自転車を通して、仲良くなっていく。
そうして自転車部に入ることに。

そして三年生、二年生、一年生がそろい。
全国大会のメンバーを選抜することに。
坂道は素人ながらメンバーになり、全国大会に行くことになる。

そして現れるのは、覇者・箱根学園。
箱根学園にいるメンバーと、坂道のいる総北高校はお互いを高めていく。
そして同じく王者を見据える、京都伏見。そこには今泉の因縁のライバル・御堂筋もいる。

一年目の大会は、三つ巴でありながら、総北は見事一位になる。
最後のゴールをきったのは、なんと坂道だった。

 


そして二年目を迎えた。
新一年生をむかえて、総北高校は新体制で全国大会に挑む。
箱根学園も新体制で、優勝を狙ってくる。
一日目、カラーゼッケンはすべて箱根学園がとる。

二日目、御堂筋が首位に終わる。

始まった三日目。
それぞれの不安と決心をもちながら、スタートする。

スタートしてトラブルが相次ぐ総北。
膝の痛みがある青八木は、最後の力をこめて爆走する!
鏑木と青八木のおかげで、メンバー四人は箱学に追いついた。

箱学はまだ山岳コースであるのに、スプリンターの泉田を残している。
何か仕掛けてくるだろう山岳コース。それぞれの思惑があるなか、ゴール目指して進んでいく。

絶え間なく連続してしかける箱根学園!辛くも総北はかわしていく。
向かうは山岳ゴール!総北・手嶋と箱学・葦木場の戦いが始まる!
そして手嶋の勝利。

ゴール前の戦いは、京都伏見、箱根学園、総北!
そしていくつものバトルが起こり。戦況は変化する。
インターハイの最終日、今泉、小野田、鳴子を先頭を快走する。
しかしまだゴールまで7km
追走する箱根学園!京都伏見!

向かうは下り坂、鳴子と御堂筋の戦いが!
そして鳴子は激闘の末、ダウン。
今度は御堂筋と今泉の戦いが始まる!

 

激闘の末、御堂筋はダウン!
総北がトップを走る。そして坂道と今泉を追う影。
箱根学園が追いついてきた。

 

 

 

弱虫ペダル 60巻のお話は?(ネタバレが含まれます)

 

 

 

今泉は後悔する。自分の指示が遅かったことを。
しかし、小野田は否定する。
登ってくる箱根学園・真波山岳。
そしてトップスピードになり、総北を追い越す

今泉はオーダーを告げる。全員のジャージを届けること。もちろん1番にゴールに届けてこいという。
小野田は「ありがとう」と告げ、真波を追いかける。

 

山王:小野田 VS 天空の羽根王子:真波!

 

小野田と真波は水族館でばったり会ったことがあった。
そこで再戦を約束した。でもまさかこんな大きな舞台になるとは予想はしていなかった。

だがこんなときこそ、全力で勝負をしようと真波は笑顔でいう。
小野田も頷き熱い戦いが始まった。

 

ゴール地点には、卒業した先輩たちが集まってくる。
イギリスに留学した巻島。そして巻島のライバルの東堂。
それぞれクライマーであり、目をかけた後輩の戦い。

運命だと東堂はいう。

先輩の応援のもと、ふたりは戦いを続けるのだった。

 

 

 

感想

 

前回の大会から予想していた展開です。

1年目、真波くんが敗れてしまい、彼は猛特訓をしました。
そして大人になっていきます。もちろん小野田くんも大人になっていきました。

ちょうど60巻で小野田くんの最高で最強のライバルとの戦いが始まりました。
結末は全然予想はできません。

小野田くんにとっての飛躍の2年目インターハイ。
最後の戦いはどうなるのでしょうか。ふたりの結果によって、学校の順位も決まってしまいます。それぞれが学校のジャージをかけて、決死に戦う姿は思い描くだけでも楽しくなってきます。

61巻ももちろん予約します。



 

まとめ

 

二冊発売になり、3月初旬は久々の弱虫ペダルにどっぷりつかりました。

アニメから入り、すっかり漫画は予約購入しています。

今後もアニメも漫画も追っていきたいと思います。

 

マンネリも感じるという声もちらほら聞くのですが、予想を裏切らない安定感もあるからこそ人気なのかなと思うこともあります。

 

小野田くんの活躍を期待して、61巻の発売を楽しみにしています。

 

 

 

 

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