定期購入 黒執事 34巻 児童養護院での不思議な慣習と消える子供たちの怪 あらすじと感想【一部ネタバレを含むので注意!】
黒執事34巻が発売しました!数巻続いている怒濤の展開に、次はどうなるのか?とワクワクがとまりません。
とはいえ、次の巻が発売するまで長い時間があります。前の巻はどんな内容だったか?というのをど忘れしてしまう事が多々。
ということで、自分が忘れない意味でも、メモ代わりに記事にして残しています。
同じようにど忘れしてしまった方向けに、復習を含め、あらすじを残しておきます。
黒執事は、伏線が多々含まれており、実際に漫画を読み返してみると、改めてわかる事実が多くあります。ですので、より世界観を味わいたい方はコミックを実際に読むことをオススメします。
前回の33巻はこちら
バルド部隊が病院へ突入!しかし思わぬ出来事が?!
黒執事 前回から波乱な内容
主人公は実は双子だった?!
死んだはずの、本物のシエルが登場しました。
そして、汚名を着せられ逃げるシエルたち。
しかし反撃が始まります。詳しくは29巻で
各施設へわかれて攻撃をします。まずはメイリンたちから。
シエルたちの過去の話、28巻の記事はこちらにまとめてあります。
ソーマの執事も殺され、婚約者のリジーも行方不明。
血を抜き取る不思議な劇場の悪事を暴いたシエルたちでした。ですが、まさかの黒幕が登場します。
本物のシエルが登場し、悪事の汚名を着せられたシエル(弟)たちは逃げることになります。シエルたちの過去の惨劇までが28巻で語られ、長い伏線が回収されました。
26、27巻は特に注目!長い伏線が回収されました。
今までのあらすじもどうぞ
(前の記事はさらっとまとめてあります)
4つのチームにわかれ、シエルたちの反撃がはじまりましたが、2チーム目のバルドたちの回です。バルドは病院で患者を救う見返りに血を提供してもらうというシステムでなりたっている場所で、どうしても悪人に見えず、殲滅ができるかと戸惑いをみせてしまいました。
そして、無事にバルドたちは任務を完了!3チーム目の、スネークとフィニアンが、児童養護施設に行くと、まさかサーカス団のドールと再会することになります。
黒執事 33巻の内容は?あらすじ(ネタバレが一部あるので注意!)
フィニアンとスネークの潜入
フィニアンとスネークは、F.O.L児童養護院へと潜入。
施設内では、「乗馬の適性が必須」とされるコーギークラスへ、嫌がる少女(ジニー)が無理やり連れて行かれそうになっていました。
そんな彼女を助けたのは、テオという少年。
彼は、馬を怖がるジニーに優しく接し、人参を与えながら馬と仲良くなる方法を教えます。
施設の最年長として子どもたちをまとめるテオは、フィニアンの話し方を聞き「お前の英語は上流階級のものだ」と指摘。
フィニアンは彼に対し、どこか不審な感覚を抱き始めます。
そんな中、突如ドールが倒れてしまい、彼女は「必ずあいつらをそっちに送るから……」と謎の言葉を残します。
「巣立ちの日」の真相
次に、フィニアンとスネークは「コリークラス」を訪れます。
そこでは軽食作りの授業が行われており、オリバーという少年が見事な刺繍を縫い上げていました。
しかし、彼は「適性を高めること」を嫌がっており、養護院の方針に疑問を抱いているようです。
そんな中、「巣立ちの日が決まった」という発表がなされます。
施設の年長者が卒業するはずだったこの儀式で、なんと対象になったのは泣いていた少女ジニーでした。
「巣立ちの日って、年長者が迎えるものじゃなかったのか……?」
不安が広がる中、施設では「巣立ちの日を祝うパーティー」が開催されます。
ここでは、「新しい家族との永遠の絆」を願い、卒業する子どもにヤドリギが贈られるのが慣例となっていました。
しかし、フィニアンたちは気づきます――
「巣立ちの日を迎えた子どもたちは、誰一人戻ってこない」という事実に……。
衝撃の展開!
フィニアンはこの異常事態をシエルに報告しようと郵便局へ向かいます。
しかし、その途中、少女に口を布で塞がれ、施設の子どもたちに捕らえられてしまいました。
連れて行かれた先では、年長者4人が待ち構えており、フィニアンに「巣立ちの日の本当の意味を知っているか?」と詰め寄ります。
彼らは、「ここにいる子どもたちは簡単に抜け出せない」と言いながら、「自分たちには時間がない」とも語りました。
そして翌日、フィニアンたちは目を疑うような光景を目の当たりにします――
巣立ちの日を迎えたはずのジニーが、無残な姿となって施設に運ばれてきたのです。
「どこにも行っていない……」
巣立ちの日とは、新しい家族の元へ行く儀式ではなく、子どもたちが“犠牲”になる儀式だったのです。
フィニアンとスネークは、次に「テオが犠牲になる可能性が高い」と判断し、
その証拠を新聞社に持ち込むため、施設内の隠された通路を進みます。
しかし、その途中で、彼らは衝撃的な光景を目の当たりに!
ドールが輸血を受けていました。
彼女自身もお星さまにとなっていたことを示唆。
そして、ドールはスネークに向かって涙を流しながら語ります。
「あの晩、私は死んだ。シエル・ファントムハイヴに殺された……。」
「スネーク、私たちは家族だったよね? 一緒に復讐しよう。」
スネークの心は揺れる――。
彼はドールの言葉を受け入れるのか、それとも……?
黒執事 34巻の感想
黒執事34巻のあらすじと感想をまとめてみました。
F.O.L児童養護院の真実が明かされ、
物語の展開がこれまで以上に衝撃的なものになりました。
「巣立ちの日」の儀式の実態は想像以上に恐ろしく、
特にジニーの運命が明らかになったシーンは、読者に強い衝撃を与えたのではないでしょうか。
また、ドールが再登場し、スネークとの関係が大きく揺れ動く展開も見どころでした。
シエルたちと共に行動していたスネークが、
ドールの言葉にどのように向き合うのか――次巻以降の展開が非常に気になります。
物語が進むにつれ、シエルの過去、ファントムハイヴ家の闇、そしてF.O.Lの目的がより深く描かれています。
次巻では、いよいよこの児童養護院の秘密が完全に明かされるのかもしれません。
また、児童養護院ですが血液型で区別されているようなので、これからこの異様な児童養護院がどんな施設なのかが明らかになり、組織壊滅となるのか?
気になるところです。
まとめ
『黒執事』34巻は、これまでのストーリーをさらにシリアスな方向へと押し進める重要な巻でした。
F.O.L児童養護院の秘密、ドールの復讐心、スネークの葛藤――。
読者を引き込む要素が詰まった、まさに必読の一冊です。
次巻では、シエルたちがこの事態をどう打破するのか、
そしてスネークがどんな選択をするのかが注目されます。
今後の展開がますます楽しみですね!
今後も追いかけていきたいと思います。
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黒執事のあらすじを簡単にまとめた記事です。(ネタバレがあるので注意!)
では今回はここまで。
また次回に。
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