凜のヲタク的日常 はてなの章

ゲーム・アニメ・漫画などリアルでは語れない事を発信(BL含&分別)

新刊購入 世界一初恋 11巻(ネタバレと感想あり)


BL漫画は今月まだ購入していないなと思いつつ。
先月末届いた漫画、世界一初恋きゅんきゅん癒されていました。

あまり見てはいないのですが、アクセスの結果を見るとこのブログの検索で見つけてくる人は、ほぼ世界一初恋など中村先生の記事を目的にしているみたいです。
それだけ注目度が高い作品だなと、ブログ当初から興味深いです。

過去のバックナンバーを紹介しつつ。

 

rinnrinnkarinn.hatenablog.com

 


やっと発売の世界一初恋11巻のご紹介にうつりたいと思います。

中村先生は精力的に作品を出されているので、気が付けばもう発売なのかなと驚きます。
しかし記事を見直してみたら、結構前だと気が付きました。
純情ロマンチカ世界一初恋を同時並行に出されいますし、最近はアニメ化もされたりとなかなか多忙だと思いますが、ファンとしては嬉しいです。

実は世界一初恋はノベライズで、何冊か刊行されるようですね。
私はこれに関しては手を出したらきりがない気配を察し、本編の漫画だけを追っていきたいです。


世界一初恋11巻。

世界一初恋 〜小野寺律の場合 (11)〜 (あすかコミックスCL-DX)/KADOKAWA/角川書店
¥648
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こちらの簡単なあらすじをバックナンバーから抜粋いたします。

では今までのあらすじをまとめてみます。

<作品のあらすじ>

小野寺律は転職した。
前の職場では、有名作家の編集をするなど輝かしい経歴。
しかし親の七光りだと思われたくなく、新たな職場を選んだ。

そこで配属されたのは、なんと少女漫画!
自分には畑違いだと、初めての仕事に困惑。

さらにはそこの有名編集者は、鬼のように厳しい。

その編集者は27歳にも関わらず、編集長でイケメン。
月刊エメラルドを一年で売り上げを盛り返した敏腕編集長。

その高野に、鍛えられる。
ただ厳しいだけの人かと思ったが尊敬できる人物だと知る。

しかしそれだけではなかった。

高野は過去出会っていた人だった。

自分が高校生のころ、好きだった人。初めての恋人だった。
お互いの趣味である大好きな読書の会話も大好きだった。

ただそれ以上に別れの記憶がつらく、海外に行ってしまったのだ。

高野は小野寺がかつての恋人だと知る。
鬼のような上司が、ふと甘くなる表情。

高野は小野寺を探していた。

恋人がいきなり姿を消して、混乱したという。
小野寺は高野との記憶の違いに戸惑う。

自分は手ひどい裏切りを受けたのだ!!!そう思っていた。

それは二人が高校生の頃。
小野寺は高野と一緒の時間を過ごしていた。

好きで好きで仕方なく、ある時問いかけた。
「自分を好きか」

そんな高野は笑った。

小野寺はショックを受けた。
自分は騙されていたのだと。
嘲笑ったんだと。

それは小野寺の誤解だった。

高野は両親が仲が悪く、常に周囲がつまらなかった高校生。
ただ心許せて、楽しい時間は小野寺といる時だけだった。

もう、二人は付き合っていてこれからもずっと一緒にいる。
それはもう高野にとっては当たり前だった。

だから今さら何故そんなことを聞く?
そんな笑いだった。

小野寺は耐え切れなく、そして高野に笑みの理由を問いかける勇気もなかった。
逃げてしまった。

そして高野は、小野寺は留学。そして許嫁がいることを知ってしまう。

そこで二人は別れてしまった。

小野寺はもう過去のことだと高野に言う。
しかしすべては誤解だとしった高野の猛アタックが始まった。

そして決まった新居。
隣に住んでいたのは高野。

家では隣同士、仕事では上司と部下。
それを利用して高野は小野寺に接近する。

時には厳しく、時には甘い。

高野の大人としての包容力、経験。仕事をする姿勢。
すべてが尊敬できる。

小野寺は少女漫画編集として、高野のラブアタックに押されつつ。
仕事を頑張るのだった。


―――――――――――――――――――――――――

10巻では、高野のライバルが小野寺に手を出して!!!?
とピリピリモード
でした。

さて11巻ではどうなるでしょうか。


では11巻の簡単なネタバレを含むあらすじ


仕事の関係上、高野の因縁の相手・灰谷と顔を合わせることになってしまう小野寺。
高野に知らせるとややこしいことになると踏んだ小野寺は内緒にしようとする。

しかし小野寺のことになると、何故か勘が働き灰谷と出会っているところに現れる。
灰谷は小野寺に告白する。
高野は断れというが、言葉につまる小野寺。
何と言って断ればいいのかと迷うのだ。
気持ちは固まっていて、薄々高野に気持ちがあるのはわかってはいるがそれを言葉に出せない。

高野は早く自分のモノと認識したいという。
そういって結局は流されてしまう小野寺。


そして日常が戻り、エメラルド編集部は社長賞をもらうことに。
賞与として温泉旅行がてら、高野がかつて小野寺と別れた後いた高松に行くことに。

編集部一行は旅行へ。
そこにバツイチでありながら、実の子ではない養子を育てている美濃も親子で参加することに。
美濃は子育てと仕事をやりながら、苦労を見せたりしなかったので驚く。
子どもとうまくいっていないらしい。

お互い思いあっているのに、嫌われていると思い込んで喧嘩になってしまう美濃親子。
小野寺はそんな二人の気持ちがわかり、美濃の息子にアドバイスをする。

美濃親子は仲直りするも、高野と小野寺は高松の地で思いをはせる。
別れた後、高松ののどかな風景の中空虚な気持ちを抱えていた高野。

小野寺も留学先のイギリスでは、高松の同じような田んぼの風景だったことを語る。
二人は場所は違いながらも、同じような風景の中、同じ気持ちで過ごしていたことを知り、思いを重ねる。

それでも素直になることを怖がる小野寺。
彼が恋に落ちるまであと少し。







以下感想です。

前からブログで語っていたのですが、中村先生の作品は世界一初恋が特に好きでして。
働く男性として仕事大忙しという、設定は惹かれます。
思いあっているのに、焦れ焦れな展開。
純情ロマンチカは、主人公の美咲がまだ子どもっぽいところが描かれています。
世界一初恋の小野寺くんもなかなかに幼いです。
ですが、そこは働く男子。
BLというよりはML(メンズラブ)な今作はうっとりな展開です。

いい加減くっつけよ、とファンの方々のつぶやきが聞こえそうな展開です。
しかしくっつくのは目に見えているので、最後の最後まで楽しみ尽くそうと思っています。

12巻も購入決定ですので、楽しみにしています。

では今回はこの辺で。

また次回。


世界一初恋の記事の続きもどうぞ!


 

 

 

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