凜のヲタク的日常 はてなの章

ゲーム・アニメ・漫画などリアルでは語れない事を発信(BL含&分別)

新刊購入 純情ロマンチカ22巻 感想とあらすじ(ネタバレあり)

 

分かってはいるけど、でも二人の行方をみたい。
そう思って買っているのが、純情ロマンチカ
今回は22巻のご紹介です。

 

前回までのお話は下の記事からどうぞ。

 

 

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中村先生の描く漫画は大人気。
現在は、編集者との恋愛と描く世界一初恋も連載中です。
こちらもご紹介させて頂きました。

 

 

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22巻のになりましたが、数年前からあまり進展がないように思う読者様もいると思います。

わたしもその1人です。ただ今回はとっても濃いお話でした。

こういう丁寧な心情を書いてくれるから中村先生の作品は好きですね。

 



簡単に純情ロマンチカのあらすじを過去に書いた記事より抜粋いたします。



あらすじ



超有名小説家(BLも書く)の宇佐見秋彦と恋愛中の大学生、高橋美咲。

(宇佐見氏は高橋の兄と同級生で、兄を好きだった。
主人公・美咲は成績が悪く勉強をみてもらうことに。
兄は宇佐見の気持ちを気が付くことはなく、結婚を嬉しそうに報告する。
宇佐見の気持ちをしった高橋は兄に激怒するも、優しい宇佐見に惹かれる自分がいるのに気が付く。
大学に無事受かり、新婚の家庭を邪魔しない&学校から近いという理由で宇佐見と同居することに。
宇佐見はまっすぐで素直な高橋に、依存にも近いほどの気持ちをもつ。
家庭の味でご飯を作り、しっかりした家事をする高橋。
胃袋も生活も面倒をみてくれる高橋に、べったりな宇佐見氏。
そんな二人が巻き起こすストーリー。
現在高橋は出版会社に内定をもらうことに。卒論で大忙しの美咲、しかし宇佐見の父親の地味な干渉と、自分の兄へ宇佐見との関係をどう説明するかなどいろいろ悩むことに)

 

 

 

 

 

 

 

 
 
 
 

では22巻のネタバレを含む簡単なあらすじです。
 
 
美咲は、兄家族と水族館へ行くことになった。
甥っ子がどうしても美咲と行きたいと行ったからだ。
子どもに甘い兄のこと、そんな兄を心配しつつ美咲は水族館に行く。
 
その水族館はリニューアルした。
ウサギ兄が手がけたものだそうだ。
ウサギ兄が好きなことができていることに、嬉しく思う美咲。
美咲はウサギさんのことを話していると、義姉は「付き合ってるみたい」という。
美咲はどきっとして、モヤモヤがとまらない。
 
そんな美咲の変化をウサギさんは察する。
「俺をみくびるな」といい、ウサギさんは美咲を離すわけがないと言い切る。
 
ウサギ兄とまたばったり会う、美咲。
母親の墓参りに行くというウサギ兄。
ウサギ兄は、母親ととてもうまくいっていた。だが、母が死んでから引き取られた先は冷たい家だった。父は違和感がある。まして自分は愛人の子どもである。
そんな自分は好きなことをしている、それを母に報告するなど考えたこともなかった。
だが美咲は「喜びますよ」と自分も亡き両親には、特になにもなくとも、近状報告をすると笑う。
ウサギ兄は、美咲を好きになってよかったと笑った。
 
 
一方、美咲の兄。
彼は、学生の時に両親が死んだ。
美咲を育てることを決心したが、やはり子どもを育てるのにストレスが多かった。
そんな時にささえてくれたのは、親友のウサギさんだった。
だからこそ、美咲には立派に独り立ちしてほしいと願う兄。
だが、美咲は一人暮らしの話になるとのらりくらりとかわしてしまう。
そんな態度を叱る兄。でも美咲は、ウサギさんと一緒にいたいと思ってしまう。
だが、兄にそんなことを伝えることなど出来ない。
 
そんな兄の嫁は、美咲になにかあるのかなと察した。
「宇佐見さんと付き合ってるの?」と美咲は聞かれてしまう。
バレていたのを知った美咲は、慌てて家に帰ってしまう。
 
そして錯乱した様子をみたウサギさんは美咲をなだめる。
 
「かけおちでもするか?」
ウサギさんは言う。
 
だが美咲はそんなことは無駄だとわかっていた。
一つずつ解決していかなければだめだとわかっていた。
 
ウサギさんは、どんなことがあっても離れないという。
そのためにどんな努力もする。だから自分を選んでくれと言われる美咲。
美咲もウサギさんと離れるなど考えられない。ウサギさんを好きになって良かったと思った。
 
 
 


以上で22巻のご紹介です。
 
 
 
 
感想
 
 

今回はシリアスな展開がありました。
とくにあまり出てこない、美咲くんの兄の話もよかったと思います。
親がわりの兄としては、美咲に厳しいことをいうのは当然だと思います。
でも、その兄とこれから話し合うと思いますがウサギさんはまったくぶれておりません。
美咲くんもぶれるかと思ったら、しっかりウサギさんに支えられています。
これからが美咲くんの良さが出てくるのかなと思います。
なんだかんだで男前の美咲くんですので、どんな障害も乗り越えていくでしょう。
 
もちろんこれからも応援していきたいと思います。


では今回はこの辺で。

また次回。


 

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