凜のヲタク的日常 はてなの章

ゲーム・アニメ・漫画などリアルでは語れない事を発信(BL含&分別)

図書館で借りている本、ティールとか宇宙とか人類とかの本

 

 

暑いですね。

今月はやる気がでない、でないと言っていたら。

今月も終わりそうです。一ヶ月やるきがないまま過ぎました。

ただやる気がみなぎっているときが果たしてあるのだろうか?

 

そういうツッコミは、ほぼ家族に毎度されるのですが

「そんなのないに決まってるじゃん!」

と返答!

 

ただし例外はあります。

 

「アニメを見てるときと、漫画を読んでるときくらいは元気!」

 

「あとは寝ているときと、食べているときが幸せ」

 

と。単純明快でいいと思いますが、豪語していると呆れられてしまいます。

 

今月はやる気がなさすぎて、読書もしてはいるのですが。

全然頭に入らない!

お世話になってる先生からおすすめの本を借りたり

おすすめの本を紹介されて、図書館で借りたり。

趣味でかりている図書の本まで読む余裕がありません。

 

そこで、今は頭には入らないけれど、また読んでおこうかと思いつつ。

 

メモ代わりに残して置きます。

 

今、とても熱い経営者といえば、ピーター・ティール。

 

 

 

内容紹介

フェイスブックを最初期から支える超大物投資家。
テスラ、ユーチューブ、リンクトインなどの名だたる起業家を輩出したペイパルの伝説的共同創業者。
ドナルド・トランプを意のままに操り、「影の米大統領」(ポリティコ誌)とささやかれるテクノロジー政策顧問。
スタンフォード大学を震撼させた自由至上主義哲学者。
そして、シリコンバレーの頂点を極めながら、誰よりもシリコンバレーに絶望している男――。
ジョブズ、ザッカーバーグを超える無敵の男、その全戦略と破壊的思考にせまる初の本!

 

 

本屋でも目立つ位置に置いてありました。

 

アメリカのシリコンバレーは、ベンチャー企業のメッカ。

そこでインテルやアップルのあとに出てきた、ピーターティール。

トランプ大統領を影で操っている、実力者だそうです。

彼がどういう構想でアメリカを操作しているのか

また学生時代の考え方とは……

 

反逆の起業家だけあって、学生時代は過激な人だったみたいです。

あまり近寄りたくない人だなという印象。

一見リベラルのようですが、政治思想は保守っぽい感じだなと思いました。

だからトランプさんと通じるところがあるのかな?

まだ序盤しか読んでいませんが、今のアメリカを知る上で役立つ本だと思います。

 

また彼の起業の組織についての考え方は面白い。

経営だけでなく、集団としてどうすることが進化している組織なのか。

とても面白い考察です。

 

 

ティール組織.

 

 

 

次の組織モデルは、これだ。

上下関係も、売上目標も、予算もない! ?
従来のアプローチの限界を突破し、
圧倒的な成果をあげる組織が世界中で現れている。
膨大な事例研究から導かれた新たな経営手法の秘密とは。

原書発売後またたくまに世界中に広がり、12カ国語・20万部を超えるベストセラーに。新しい時代の経営論として支持を集める待望の一冊、ついに日本上陸。


◆「ティール」とは?
著者は人類の歴史における組織の進化を色の波長で表現しました。
最新の「進化型(ティール)組織」は、世界各地で現れつつある
まったく新しいマネジメント手法を採用する組織のことを指します。

ティール組織というのも、今注目のワード。

今まで、わたしたちは人類の歴史において様々な組織が発達してきました。

 

 

①無色

 

血縁関係中心の集団

10数人程度。

「自己と他者」「自己と環境」の区別がない

 

 

 

 

神秘的(マゼンダ)

 

数百人の人々で構成される部族へ拡大。

自己と他者の区別が始まるが、世界の中心は自分。

物事の因果関係への理解が不十分で神秘的

 

 

衝動型(レッド)

 

組織生活の最初の形態、数百人から数万人の規模へ。

力、恐怖による支配。マフィア、ギャングなど。

自他の区別、単純な因果関係の理解により分業が成立

 

 

 

順応型(アンバー)

 

部族社会から農業、国家、文明、官僚制の時代へ。

時間の流れに因果関係を理解し、計画が可能に。

規則、規律、現範による階層構造の誕生、

教会や軍隊。

 

 

 

達成型(オレンジ)

 

科学技術の発展と、イノベーション、起業家精神の時代へ。

「命令と統制」から「予測と統制」。実力主義の誕生。

効率的で複雑な階層組織。多国籍企業。

 

 

 

多元型(グリーン)

 

多様性と平等と文化を重視するコミュニティ型組織の時代へ。

ボトムアップの意思決定。多数のステークホルダー(利害関係)

 

 

進化型(ティール)

 

変化の激しい時代における生命体型組織の時代へ。

自主経営(セルフマネジメント)、全体性(ホールネス)、存在目的を実現する独自の慣行。

 

 

 

現在、7段階まできているそうです。

日本はまだ6の段階がやっとやっている感じという状態です。

アメリカの最先端企業では7型の組織で、莫大な利益を創出しています。

ティール組織は、自ら学び、自分たちで価値を創造していく集団の集まり。

組織は常に進化をしていきます。

それが変化の激しい時代に、柔軟に生き残るための組織として最適な形なのかもしれません。

 

また序盤しか読んでいないので、これから読みこんでいきたいと思います。

 

 

 

 

そんなこんなで、人類の歴史なりと改めて確認させられた本も読みました、

 

 

東大の物理学の先生のお話。

広大な宇宙においての考え方。

環境や社会問題などをつぶやいている本。

頭がいい人の考え方なので、いささか突飛すぎる点もあるかも。

でも面白かったです。

 

情けは宇宙のためならず

須藤靖

 

 

内容紹介

宇宙はひとつなのか。われわれはひとりなのか。

宇宙物理学者の思考は∞(無限大)。ご冗談でしょう、須藤さん? と言いたくなるほど、私たちは不思議な世界に生きている。 「物理法則で禁止されない事象は必ず起こる」 をモットーに、注目の宇宙物理学者がこの世の森羅万象を一刀両断。最新宇宙論が笑って学べる、世界の「見方」が変わる物理エッセー。●この世に偶然は存在しない●どんな人生も物理法則に従っている●なぜ人は書店で便意をもよおすのか●地球外生命は必ず存在する●重力派天文学がもたらすもの......数々のテーマを通じて、身のまわりの日常から宇宙の果てまでを貫く「摂理」を探る。笑える「脚注」にも注目ください!
●目次●
第1章「時空を超えて」
第2章「人生と科学の接点」
第3章「地球を取り巻く宇宙」
第4章「日常にひそむ法則」
第5章「これからの世界」

 

 

前によんだサピエンス全史にも繋がる記述もありました。

 

 

rinnrinnkarinn.hatenablog.com

 

 

 

 

また京都大学の先生の生き方の本もまた面白かったです。

 

 

ほどほどのすすめ

池田清彦

 

 

内容紹介

楽しく長く生きる極意は「ほどほど」!

生物の世界は一見すると弱肉強食のようだが、実際はウィン‐ウィンの関係で成り立っている。
増えすぎて大きくなりすぎた集団は、イナゴの大群のようにクラッシュして滅びてしまうのだ。
いま大きく・強くなりすぎたシステムの破綻があちこちで起こっている。イギリスのEU脱退、
急増する世界人口、超富裕層の富の独占をもたらしたグローバル資本主義、事故になると無限大
のコストがかかる原発、働きすぎがなかなかやめられない現代人……。生態学的にも歴史的にも、
世の中も人も「ほどほど」がいいのである。

「ホンマでっか!?TV」の人気教授が語る、独り勝ちせずほどほどに生きる道。そもそも生きる
ことは不安定で予測不可能なのだから、人生はあれこれ先を思いわずらうより、今を生きるほうが
面白い。「ほどほどのその日暮らし」が楽しく幸せに生きるコツである。

 

いろいろ本は読んでいますが、無理せず今を楽しむことが大切だなと思いました。

先のことを考えれば暗い現実にはまってしまいそうになり

不安ばかり大きくなります。ですが、毎日一歩ずつ

できることを着実にしていけばいいのだなと確認にもなります。

 

そういう意味で、いろんな人の本を読むのは

人ってこんなことを考えているのだなという気づきになります。

世界はまだまだ広い。知らないことが多いと思うと

まだまだ長生きをして、たくさんのことを知ろうと思います。

 

ではまた次回に!