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定期購入 弱虫ペダル 72巻 峰ヶ山ヒルクライムスタート!段竹&鏑木一年生のコンビが活躍! 感想とあらすじ

 

定期購入 弱虫ペダル 峰ヶ山ヒルクライムスタート!段竹&鏑木一年生のコンビが活躍!72巻 感想とあらすじ

 


弱虫ペダル 72 (少年チャンピオン・コミックス)

 

弱虫ペダル72巻が発売しました!

前回から三年目のインターハイに向けて、各学校の新体制が発表になりました。

総北は坂道、箱根学園は真波がキャプテンに!そして新しい体制になり、坂道が県内レースへ選んだのは、一年生たち。

 

まだ未知数の一年生たちの実力はどうなのでしょうか?

 

どんな展開になっていくのでしょうか?みていきましょう。

 

 

 

過去の弱虫ペダルもチェック! 

 

田所さんの過去がわかる!

弱虫ペダル SPARE BIKE 6巻のご紹介記事はこちらから

 

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弱虫ペダル SPARE BIKE 7巻 大学編開始!あの先輩たちの生活は?

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 弱虫ペダル SPARE BIKE 8巻

一年目のインターハイ後、東堂と巻島先輩はどうなった?進路がわかる一冊

 

 

 

 

 

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前回の71巻の記事もご参照ください!

 

 

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MTB編はこちら

 

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マウンテンバイク編 66巻 

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マウンテンバイク編 65巻

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マウンテンバイク編開始! 64巻

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インターハイ二年目の結果がわかる! 弱虫ペダル 63巻はこちら

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62巻はこちら

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また、38巻から記事をまとめています。

 

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まとめなくても別にいいのですが、文章にすると内容を次巻まで覚えてられるのですよね。長期連載になっているので、細かいところはすっとばしてまとめます。

自分用のメモがわりの記事にもなっています。

 

 

 

弱虫ペダルとは?今までのあらすじ

 

 

あらすじ 


小野田坂道、現在高校二年生。自転車部所属

 

そんな彼の楽しみは秋葉原。なんと自転車で秋葉原まで行っていた。その何十キロという距離を毎週行っていた彼は、知らぬ間に自転車が強くなっていた。

今泉くんと坂道は自転車を通して、仲良くなっていく。そうして自転車部に入ることに。

 

そして三年生、二年生、一年生がそろい。全国大会のメンバーを選抜することに。坂道は素人ながらメンバーになり、全国大会に行くことになる。

一年目の大会は、総北は見事一位になる。最後のゴールをきったのは、なんと坂道!

そして二年目を迎えた。新一年生をむかえて、総北高校は新体制で全国大会に挑む。箱根学園も新体制で、優勝を狙ってくる。

真波と坂道の戦いは熾烈を極めるものだった。ゴール1kmを過ぎても、両者は一歩も引かない。そしてついにゴール!勝者は小野田坂道!二年連続で先頭でゴールをしたのだった。

 

夏休みになった選手はそれぞれの休暇にはいる。坂道は、いつもの練習する道で今までみたことがない自転車に乗る少年に出会う。坂道はマウンテンバイクとの出会いに感動する。

 

出会った少年は雉 弓射(キジ キュウイ)。彼はマウンテンバイクのインターハイで二連覇している。坂道は実際にマウンテンバイクに乗ってみたり、雉の誘いでレースを見に行くことに。

 

雉のサプライズにより、坂道がMTB初心者クラスレースに参加することに。レースがはじまり、優勝候補の壱藤と接戦の末、坂道が優勝!!

夏休みが終わり、ロードレースの日常が戻ってくる。

 

総北の新しいキャプテンになった坂道だが、初めてのレースでは、一年生を出場させると決める。

 

 

 

 

弱虫ペダル 72巻のあらすじ(ネタバレを含むので注意)

 

 

峰ヶ山ヒルクライム

 

峰ヶ山ヒルクライムといえば、県内一の大大会。毎年各校三名ずつ出場し、威信をかけて戦うレース。

 

そんなレースに一年生の段竹、そして杉元の弟・定時が選ばれる。去年は、坂道・手嶋・今泉が出場し、箱根学園からは葦木場が出場し2位。

 

葦木場はインターハイでも、優勝と山岳賞を二回とり、最多ゼッケンをとった実績があります。その事実に、段竹は緊張します。そしてなぜ自分が?と坂道にきくと

 

「チャレンジだからです!!」

 

とまっすぐに答えます。チームを強くするのは、挑戦しかないと鏑木は段竹に言い、チャンスだと思いなおします。

 

しかしながら、当日緊張のあまり杉元弟・定時は熱を出して倒れてしまいます。急遽、出場メンバーは、坂道・段竹・鏑木の三人に変更します。

 

そして違う県にも関わらず、千葉の大会に神奈川の箱根学園も出場することになっていました。出場するのは、ピークホーネットの異名をもつ、新開悠人。

そして、二年生ながら秀才である高田城のふたりがでます。

 

段竹は自分が普通の人間であるという思い込みにより、緊張が増しますが、鏑木が一緒に走る安心感から、平静になります。

 

スタート

 

他県からの出場に、あまり快く思わない選手もいるなか、新開は高田城を引いていっきにペースを上げます。

 

そして総北に追いついてきます。

 

新開の強引なラインとりに、ガードレールにぶつかりそうになる坂道!しかしMTBで鍛えた足をつかった立て直しをみせ、明らかにパワーアップしている坂道。

 

秀才の高田城は、資料にはないと分析をはじめます。知識を武器に、総北を追い詰めていく高田城。

 

鏑木がひとり飛び出しますが、坂道の静止により思いとどまる段竹。

自覚なきスプリンターとしての才能を見破られた鏑木は、高田城の勝負を挑まれます。

「オールラウンダー」と自負している鏑木は、疲労がでているのにも関わらず挑発にのってしまいます。

 

高野城VS鏑木!!

 

スプリンターとしての才覚で先に飛び出す鏑木ですが、スケーティングダンシングで高田城が追い付きます。

 

一方斜面にはいるとスピードが落ちる鏑木。高田城はスケーティングダンシングは山の方が速かったと言いました。

 

 

 

 

 

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弱虫ペダル 72巻の感想

 

弱虫ペダル 72巻ですが、表紙からみてわかるよう71巻から前にでてきた高田城くんが今回は活躍します。

高田城くんは、71巻でも描かれていましたが、学年トップの知識。そして真波の授業のノートをサポートしてあげたり、箱根学園のオカンのようなポジション。

 

知識が膨大でありながら、身体への知識もあり、真波の感覚で走るのと対極にいる人物である印象を受けます。

 

銅橋さんが、身体的なポテンシャルがあることから、とてもバランスのとれた三人だなと思います。

 

そして、峰ヶ山ヒルクライムがはじまり、インターハイには出場しなかった一年生の段竹の活躍が気になります。

 

鏑木には天性のセンスがあるので、それを尊敬しながらも、自分の才能と比べてしまっている段竹。

 

段竹と鏑木は、ずっとチームとして走っていましたから連携はピカイチ!ボケがさえわたる鏑木と、冷静に突っ込む段竹のコンビはこれからもっと人気がでると思います。

 

段竹は今までにいない総北メンバーなので、楽しみですね。

真面目で地道なところは坂道に似ているのかなと思います。

 

そんな新生・総北と箱根学園の対決もはじまりました。

 

最初は高田城と鏑木の闘い!果たして結果はどうなるか気になります。

 

 

 


弱虫ペダル 72 (少年チャンピオン・コミックス)

 

おわりに

弱虫ペダル72巻のあらすじと感想をまとめてみました。

峰ヶ山ヒルクライムがスタートし、新しいキャラたちの見せ場が出てきました。

一年生の成長が、来年のインターハイでの大きなポイントとなるので、見逃せないレースになってきますね。

また、キャプテンになった小野田くんの采配もわくわくします。 

 

 

73巻も楽しみにしています。

 

 73巻はこちらから

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前巻 71巻はこちら

 

 

 

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弱虫ペダル SPARE BIKE 7巻はこちら

 

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今までの漫画についての記事はこちら

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